2014205

Monthly Archive

法律家も色々・・・

201420527 | : ■ブログ日記

弁護士さんと言えば、法律家として立派に生きているというイメージが強いですが、ピンからキリまでいるので、依頼する時には気を付けたほうが良いでしょう。
そんな事言うなら、探偵も同じだろうと言われてしまいますが、その通り、探偵もピンからキリまでございます。
それはさておき、日本の弁護士さんは、特化した業務を営んでいる事を表だって宣伝している所は少ないので、まずは自分が相談したい内容が得意な弁護士さんを探すことが大事です。
刑事事件が得意な弁護士に、離婚問題を相談しても、強い味方にはなってもらえないかもしれません。
また企業法務が専門などの所も同じです。
そして、悪徳弁護士というのも存在していますし、依頼者の希望を無視して勝手に進めてしまう身勝手な弁護士もおります。
めちゃくちゃ高い弁護士料を要求してくるところもありますし、安価で受けてくれるところもあります。
これらは、自分で事前に見極めようとしても中々難しいので、弁護士と付き合いのある人に紹介してもらうのが良いでしょう。
探偵事務所でも、証拠を得る調査が終わった後に、法律家に依頼者を紹介できるように、付き合いのある法律家が居るものです。
探偵の業務は7割以上が離婚問題なので、探偵事務所が付き合っている法律家も同じように離婚問題が得意なところです。
全く法律家を知らない場合は、ご相談ください。

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名ばかりの教育者・・・

201470525 | : ■ブログ日記

元教師で、塾を経営している男が対象の浮気調査が入りました。
この対象者が不倫している相手は、中学校の教師時代に教えた女子生徒です。
女子生徒も中年になり、家庭を持っているので、いわゆるダブル不倫というやつになります。
対象者が配偶者に離婚を申し入れたのがつい最近の事で、不倫は数年前から続いていたようです。
自分の不倫は棚に上げ、自分の新たな人生に専念したいということで、妻と子供とは絶縁するような形で家を出て、元教え子である不倫相手と一緒に住んでいます。
子供は成人して社会人になっていて、養育義務は無くなったとはいえ、親子である事には変わりないので、子供たちは、自分たちの結婚の時とか、家を出ている親父について、結婚相手にどう説明すればいいんだ?と問うたところ
「お前たちよりももっと酷い境遇の人はたくさんいるんだ、甘ったれんな」と言われたそうです。
実に身勝手な理屈ですね・・・
本妻と婚姻関係が続けられないのであれば、話し合って離婚して、親権の問題も解決した後で、新たな女性と新しい生活をするのであれば筋の通った話になりますが、もっと酷い境遇の人がいるんだから、これぐらい我慢しろと言われて、はいそうですかと聞き入る女房子供はいませんね。
不倫と言うモラルに反した行為をしておきながら、自分を正当化する精神構造は正に自己中心的であり、利己的な性質といえるでしょう。
この塾は、不登校の子供の面倒もみているそうですが、このような人格に問題のある男が、子供の更生教育をしていると思うと反吐がでます。
世の中の教育者の中には、このような裏の顔を持つ者が多数存在しています。
気を付けましょう・・・

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不倫は民事上の不法行為

201420520 | : ■ブログ日記

不倫には刑事責任はありませんので、不倫をしても刑事罰を与えられる事はありません。
しかし、民事上の不法行為となりますので、損害賠償責任を配偶者に対して負う事になります。
つまり、不倫をしたからといって、逮捕されたり刑務所に入れられたり、罰金を払わされたりする事はないですが、不倫による被害を受けた配偶者に慰謝料を払う責任があるということです。
これは、逆に考えれば、不倫したとしても金で解決できるという事とも言えます。
相場では、2~300万円が多いと言われている慰謝料ですが、お金がある人なら問題ないのかもしれません・・・

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堅い人間のタガが外れたら・・・

201410519 | : ■ブログ日記

お堅い仕事と言えば、公務員がその代表となるでしょう。
警察官、教員、各種自治体の職員などがそうですが、勤務時間での制約された行動、また私生活でも制約がある場合があり、心理的に堅苦しいと感じている公務員は大勢いると思います。
そういう彼らの理性が解放されたら、他の一般人よりも激しく乱れる場合が多いようです。
夜の飲食店での話では、宴会の席で酔って乱れるのは警察官と教師が多いと聞きます。
我々探偵の間での話でも、浮気調査で対象者が公務員だった場合、一般人と比べてその激しさがうかがえる場合が多いと聞きます。
当社で扱った案件でも、ドロドロの不倫劇を演じている公務員が多数おりました。
公務員は、大きな失敗でもしない限り定年まで安泰ですので、試験に合格して就職した時点がゴールとも言えます。
地方の役場なのではコネで入庁しているケースもあるようで、試験すら形だけだったという話も聞きます。
公務員の全てがこんなんじゃないでしょうが、こういう腑抜けた者も存在しているのも間違いない事実です。
このように人生なめて生きている一部の公務員が、民法上の不法行為である不倫に走り、家族をないがしろにしているのを目の当たりにすると、調査員たちも気合が入るってものです。
タガを外すのは自由ですが、その代償もあるってことに気付いた時は、時すでに遅しですね・・

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人格は治らない・・・

201450516 | : ■ブログ日記

浮気調査のその先は、離婚か、和解して元通りになるか、仮面夫婦になるかのどれかです。
一時の気の迷い、又は正気を失っていた時期の過ちであれば、心を入れ替えれば元通りになれるかもしれません。
しかし、元々自分勝手な性格の人であれば、浮気癖は治らないでしょうし、警戒度を上げてでも浮気相手に会いに行く事でしょう・・・
また、家庭と不倫の両立を謀るかもしれません。
優しい思いやりのある配偶者だったのであれば、浮気相手と別れさせて連れ戻す価値はあるかと思いますが、人格的に問題がある人であれば、きっぱりと離婚するか、打算で仮面夫婦を続けるかのどちらかになるでしょう。
どの選択をするのかは、依頼者様の決断ですので、探偵社側からは何も言う事はできません。
しかし、いつどんな決断をするにしても、相手の真実の行為をつかんでおかなければ何もできません。
調査の依頼をした時から、決定的な証拠が揃うまでは辛抱が大切です。
そして、いい歳をした大人の性格は変わりようがないという現実をとらえ、より良い決断をすべきと思います。

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身上調査

201410512 | : ■ブログ日記

ある男性の身上調査の依頼がありました。
一時的に法人の社長にさせるのだが、関係企業の社長さんが、怪しい者との交際があるような人では社長にはできないと言うので、調べてほしいというものです。
聞くと色々と複雑な話なので、詳細は省きますが、自分たちも怪しい登記をしようとしているのだと当社では理解しました。
こちらとしましては、それらの行為に関係するわけではないので、身上調査をする事に問題はありませんが、依頼者が言うには、作文で良いからそれらしく作ってくれれば良いとのこと。
プロの探偵が作成した報告書は、紛れもない真実しか書かれていなければならないものです。
依頼人に都合の良い内容の書面を、調査もしないで作ってしまうのは虚偽の報告書となります。
なので、引き受けるわけにはいかないと思い、実際に調査をしなければ報告書は作れませんとお断りしました。
後々トラブルになっても、依頼人自身が全責任を持つとか言っていましたが、そんな口約束で偽造文書を作る事がどれだけリスクのあることか、依頼人の真意はわかりませんが、探偵をバカにするにもほどがあるってものです。
清廉潔白な立派な人物ですという報告書を出した後に、実は裏社会と通じている反社会的な人物だったと判明したらどうなるでしょうか?
その報告書を見た関係者は、探偵社の責任を追及しだすに決まっています。
探偵は先の先を読んで業務にあたるものです。
そんな探偵を、その場しのぎの言葉で煙に巻こうとしても無理なのです・・・

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探偵に相談する不安・・・

201440508 | : ■ブログ日記

探偵社に相談、又は依頼することなど、一生に一度も無い人がほとんどであり、重大なトラブルに見舞われない人には関係のない世界と言えます。
なので、探偵社に相談する事はとても不安な気持ちになるのは当然だと思います。
気弱な方でしたら、電話することすら躊躇してしまうことでしょう・・・
どんな業界にも悪い業者はいるものですから、探偵業界にも存在している事はまがいれもない事実です。
そうした一部の悪徳探偵に遭遇してしまったら、不安が的中したという事になってしまいますので、2、3注意点をあげておきます。
まともに営業していないような探偵社は、事務所が無い所が多いものです。
アパートの一室や自宅の一室を事務所にしているような所は避けた方が良いでしょう。
電話帳に載っていない所も怪しいです。営業したての所か、もぐりの探偵の可能性があります。
ホームページがあって、事業所の概要(代表者名、所在地、届け出番号等)がきちんと公表されている所は安心です。
逆に、経営者名を隠していたり、営業場所がよくわからないような所はやめたほうが良いです。
そして金額的な不安を考えるなら、いわゆる大手と言われる所は敬遠したほうがよいでしょう。
電話帳1面に広告を出しているような所は大手といわれる探偵社ですが、莫大な広告費により大手をアピールしていますが
その料金も莫大であり、広告費を調査料金で回収しようとしているのです。
一生が掛かっている調査依頼に、営利主義な所に依頼されるのは実に不幸な事ですので、注意されると良いでしょう。
これらは探偵選びの一部ですが、これをクリアしている所でしたら安心です。※100%とは言えませんが
業法が施行されて悪質な探偵は減りましたが、気軽に相談できる業界になれるようにしていきたいものです。

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車での不貞行為

201430507 | : ■ブログ日記

浮気調査で、一番の証拠となるのはラブホテルの出入りの映像です。
逆に証拠として微妙なのはシティホテルや自宅での密会です。
そして一番やっかいなのが車の中での不貞行為です・・・
シティホテルは、二人で部屋に入る所と帰る所、又は翌朝に一方だけがチェックアウトして料金を払っている所等をおさえれば、証拠として成り立ちますし、自宅等の場合は入ってから不貞行為が可能な時間を滞在していたか、又は一泊したか等が証明できれば立証できます。
ただ、これらは一度だけのものでは証拠としては弱いと言えます。
そして車の中の場合ですが、窓越しに行為を撮影できれば完璧な証拠となりますが、調査がバレる可能性が大きいので、調査の初期にはできません。
不倫をしている二人が車に入り長時間一緒にいる所、また車が揺れている所等を、複数回撮影し、常習的に会っていて、不貞行為可能な時間を過ごしている、またその疑いが濃厚と思われる証拠を数回分取得しておき、最後の最後で、決定的な不貞行為の現場を撮影するというのが最善でしょう。
車の中は野外での不貞行為ですので、探偵以外の第三者からも見られないように工夫している場合が多く、車のすぐ脇まで行って窓越しに撮影しなければ、中々現場をおさえる事ができないのです。
しかし、調査員もプロですから、地べたをはっていって車に近付いて撮影したり、近くの木にカメラを仕込んだり、木に登ったりして証拠の確保に奮闘しています。
人には様々な性癖があるとはいえ、中年過ぎの不倫カップルが車の中でというのは、あまりにもみすぼらしい気がしますね・・・

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ダブル不倫

201420506 | : ■ブログ日記

浮気調査をしていくと、浮気相手にも家庭があったという例がたくさんあります。
いわゆるダブル不倫というやつです。
不倫が発覚して証拠が揃うと、離婚や慰謝料の話に進んでいきますが、ダブル不倫の場合ですと、浮気相手の配偶者から自分の配偶者も訴えられてしまうという逆襲をくらってしまう事を考えなければなりません。
慰謝料については、決まった金額というのは無いのですが、一般的に収入が多い男性のほうが多く取られます。
また、無い所からは取れないという世の常は不倫の慰謝料にも当てはまりますので、無収入の主婦だったりすると中々取れない場合もあります。
ただし、収入が無くても預貯金がある場合は取れますので、調べないうちはあきらめない方が良いでしょう。
ダブル不倫は2通りあって、夫が浮気している場合だと、浮気相手の女の旦那から自分の夫が訴えられ、妻が浮気している場合だと、浮気相手の男の嫁から、自分の妻が訴えられることになります。
しかし、なにもバカ正直に浮気相手の配偶者に事の顛末を伝える必要はないので、慰謝料請求の交渉は浮気相手とだけするという方法もあります。
もちろん浮気相手が自分の配偶者に自白してしまったらどうにもなりませんが・・・
このようにダブル不倫はややこしい案件であり、浮気相手の配偶者も探偵に依頼していたなんてこともあるくらいです。
なので依頼された探偵社側も調査はスピーディに慎重に行わなければならないと思っています。

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ゴールデンウィーク

201450502 | : ■ブログ日記

世間ではゴールデンウィークに入っており、出かける人が多くなっているようです。
ゴールデンウィーク等の大型連休の浮気調査に関してですが、家庭と浮気相手との両立を謀っている方が調査対象の場合は、調査をしても家族サービスにあてる日なので、調査は無駄になってしまいます。
逆に家庭が破綻している方が対象者の場合ですと、大型連休も調査日の選定に入れなければなりません。
ご予算に余裕がある依頼者様であれば、日数の制限なく調査が可能ですが、全ての方がそうゆう訳にはいきませんし、逆に予算に限界がある方のほうが多いのが実情です。
ですので、当社では調査日の選定にはじっくり時間を掛け、お客様の納得のいく日に調査をするようにしております。
ただこればっかりは、ひとつの賭けとなりますので、対象者が思うような動きをしてくれなければ、結果を出すことはできません。
なのでなおさら慎重に調査計画を立てる必要がありますし、探偵社側で調査日を決めるわけにもいきません。
一つ言える事は、多少お金が掛かっても、怪しいと思われる期間は2~3日連続で調査をしてしまうと良い結果が出る場合が多いということです。
当社では、これまでの経験上のこういったデータを依頼者様にご提供は致しますが、あとは依頼者様自らが決断し調査日を決めて頂くしかありません。
今年もゴールデンウィークの調査依頼が多数入りましたが、調査をすべきか、連休明けにすべきか、面談時にお聞きした内容を元に緻密に検討して依頼者様にはご判断をして頂きました。

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