2014104

Monthly Archive

人を使うといくら掛かる?

201410428 | : ■ブログ日記

探偵に調査依頼するにあたり、一番の関心事は料金の事といえるでしょう。
電話相談して、素行調査はいくらですか?と訊ねるのが一般的な最初のコンタクトです。
それで料金を提示されると、探偵業界の中でも低料金の当社でさえ、高いと感じられる方がほとんどです。
しかし、何か自分の代わりに人を使ったらどれ位お金が掛かるものなのかを検証してみると、調査料金と比較できるかと思います。
例えば、自宅の敷地のブロック塀が壊れたので修理を頼んだとしましょう。
穴を掘ったり物を吊ったりする建設機械が20,000円、物を運搬するトラックが15,000円、機械の運転手が18,000円、作業員が15,000円で二人。
合計で83,000円となります。
これには材料費は入っていませんので、機械経費と人件費だけでこの料金となります。
もちろん土建屋さんによって、料金には差がありますが、だいたいこの程度の料金を提示してくるはずです。
探偵が素行調査で調査用車両で現場に行き、特殊な機材を使用して対象者等を撮影し、それらのデータを報告書にまとめる作業を行うのも上記の建設作業の見積もりと大差は無いはずです。
重いものを持ったりする作業はありませんが、走り回ったり、何時間も身動きできなかったり、暑さ寒さはもちろん、害虫と戦いながら張り込んだりするのは、ある意味建設作業よりも困難な状況とも言えます。
一日の調査料金が、おおよそ7~8万円。これが高いか安いかは、建設作業と比較すると認識しやすいような気がします。
もちろん、お金持ちにしか依頼できないような大手探偵社のめちゃくちゃ高い料金は話になりませんが・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

DV被害者の所在調査はできません・・・

201460426 | : ■ブログ日記

先日、息子さんの嫁が失踪したので、行方を探してほしいという相談がありました。
女性の失踪にはDVの被害者である場合がありますので、「まさかDVはありませんよね?」とお聞きしましたら、大当たり・・・
DV被害者の失踪でした。
DVから逃れる為に避難している被害者を探し、加害者に居場所の情報を提供してしまう事は違法行為となり、探偵事務所ではお受けする事ができませんので、結論としてお受けできませんとお断り致しました。
詳しく事情をお聞きしますと、失踪したお嫁さんの不倫が原因で夫が逆上し、暴力沙汰になってけがをさせてしまったようなのです。
しかし、日本は法治国家ですので、どんな事情があろうと暴力を振るってしまっては、暴行や傷害の加害者になってしまい、民事上の不貞行為の被害者から、刑事事件の加害者にすり替わってしまうのです・・・
民事と刑事でどちらに重きがあるのかと言われれば、刑罰がある刑事事件のほうだと言わざるを得ません。
金で解決するしかできない民事と違って、最悪刑務所に入ってしまうのが刑事事件です。
本来、不貞行為の被害者として、浮気相手も含めて損害賠償の請求権があったはずの、相談者の息子さんは、嫁の失踪先から弁護士を代理人にして離婚と慰謝料、養育費の請求を逆にされてしまい、しかたなく全てをのんだそうです。
見るに見かねた親御さんからの調査の相談でしたが、時すでに遅しでした・・・
無知は時として罪となります。
法の網をくぐった悪意のある者の餌食となるからです。
その為に法律家が存在し、探偵も存在しているのです。
自分自身が、全てを知る必要は無いので、専門家に相談するのが大事です。
どうにもならない事態になってからでは、専門家でも無理なものは無理と言わざるを得ません。
今回のご相談案件は、まさにその典型と言えるでしょう・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

DV冤罪が増加中

201420422 | : ■ブログ日記

DVの法律が施行されて、DV被害者が救済されるようにはなりましたが、これを逆手に取ってDVの冤罪を行う女性が出てきているようです・・・
痴漢の冤罪と違って、あざや傷を自分で作ったり、口論を仕掛けてそれを録音しておくという手の込んだもののようです。
主に離婚を有利に進めたい時や、慰謝料や養育費の額を吊り上げたい時に、実際には無かったDVを捏造するらしく、悪徳弁護士の手引きも介在していると言われています。
本来、冤罪を救済するような職業の弁護士が、DVを捏造するように仕向けるとはあきれてものが言えませんが、取った慰謝料の数パーセントが報酬になるので、下策な手段を依頼者に伝授しているのでしょう。
弱者は守るべき存在ではありますが、弱者の権利を悪用するのは、ゲスの極みです。
実際に暴力を振るっている夫は別ですが、何の落ち度も無いのに、DVを捏造してまで離婚を進めたいと妻が言い出したら、そこには裏があるとみて正解です。
こういう場合は、自分一人で戦ってはダメです。
当然、相手にも幇助者がいるはずですから、こちらも離婚武装と実働部隊を備えなければ撃沈されてしまいますので法律家と提携している探偵社に相談される事をおすすめします。
造られた証拠には、本物の証拠で対抗するのです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

証拠が揃うまでの我慢

201410421 | : ■ブログ日記

不倫が原因の離婚を進めるにあたり、その証拠が揃うまでの間というのは、依頼者様にとっては苦しい日々が続くものです・・・
秘密裏に浮気をしているつもりの配偶者ではありますが、我々探偵の調査によって、浮気の事実が証明されてしまうと、依頼者の心情は中々平静を装えないもので、つい細かい事でもいらだってしまい、配偶者と喧嘩になってしまったりするものです。
しかし、浮気の証拠というものは、その常習性が問われるものであり、ただ一回の調査結果では、離婚の交渉に不利に働く事も多々あります。
なので、ぐうの音も出ない証拠となると3回は欲しい所と言われています。
その証拠が揃うまでの期間、これが地獄の日々と言うのは、客観的に見てもよくわかる事です。
しかし、ここが踏ん張りどころなのです。
自分を裏切った配偶者、そして自分の家庭を壊した浮気相手に対し、最大限の報いをさせる為には、この地獄のような期間を乗り越える強さが必要になります。
探偵が取得してきた、配偶者の浮気相手とのニヤけた顔のツーショットを見たら、それは怒髪天をつくのは当然の心情でしょう。
しかし、ここで早まった行動をしたら、相手達の思うつぼです。
証拠を揃えるまでの我慢、依頼者様にとってはこれがとても大事な事です。
家庭を壊した者達への「倍返し」をする為のサポートは、我々探偵に任せ、短期を起こさずに平静にすごす。
これしかありません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵の一番の失態とは・・・

201420415 | : ■ブログ日記

探偵が調査をしていく中で、一度も失敗をしたことが無いという調査員は誰一人として居ないでしょう・・・
誰しも駆け出しの頃があり、失敗をしていく中で調査のコツがつかめてきてベテランになっていくのです。
いつまでも見習いが起こすような失敗を繰り返していては、探偵として不適格となりますが、ベテランになっても逃れられない失敗はあります。
例えば、車両を尾行していて、全て見失わずに完全尾行をできるかというと、中々難しいものがあります。
しかし見失ったとしても、再度発見すればなんの問題もありません。
ベテランになると、対象の行動予測が高確率で当たるようになってくるもので、見失っても探すと見つかる事が多くなります。
もちろん最近ではハイテク機器を使用していますからなおさらです。
なので、このような細かいトラブルは失敗とは言えないとも考えられます。
探偵にとって、一番やってはならない失敗とは? それは調査の「発覚」です。
対象者に調査をしている事がばれてしまうことなのですが、これが一番の失態と言えるでしょう・・・
最初から凄く警戒している対象であれば別ですが、無警戒の対象を調査していく中で、誰かに調査されていると気付かれてしまったら、探偵としては最低です。
探偵も透明人間にはなれませんから、調査をされている自覚がある対象者に見つからないように調査するのは至難の業となってしまうからです。
なので、透明にはなれませんが、極力目立たない格好や行動をしながら、対象者の周りに行って調査業務をしているのです。
でも、調査が発覚してしまってからでは、どんなに目立たないようにしていても、対象者は全ての人間を疑って掛かりますから、意味がなくなってしまうのです。
ですから我々探偵は、見つかるなら見逃せというという教訓もありまして、調査が見つかって次回の調査が不可になる位なら、次の調査にかけて、今は見逃してしまえという意味での言葉です。
調査員たちは、自分たちからは見えるが、対象者からは見えない場所を今日も駆け巡っていることでしょう・・・

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調査の不安は経過報告で解消

201460412 | : ■ブログ日記

前回に続いて、経過報告についてです。
探偵に調査を依頼するなんて、一生に一度あるかないかの事です。
探偵に直に接触する事もほとんど無く、その実態を知らないわけですから、探偵を怪しく感じるのは普通の心理だと思います。
実際に悪徳探偵は存在しますし、同業者として恥ずかしい限りです・・・
調査を依頼したはいいが、きちんと調査をしてもらえるのかどうか、調査結果以上に探偵が真面目に仕事をしてくれるか、不安になる依頼者は多いものです。
そのような不安を解消して頂く為に、当社では調査日の結果について経過報告をするかどうかのご確認をし、希望されれば報告するようにしています。
探偵の業務に疑念を抱きながら、調査結果を待たれるより、調査の度に経過報告をしていれば、信頼関係が築けますし、調査結果についての気持ちの整理も小出しに出来る為、依頼者の精神状態にも好影響する事もあります。
そして浮気を疑っていても、全くその兆候がみられない調査結果の時があります。
このような場合「まともに調査をしているのか?」との疑いを掛けられ、依頼者とトラブルになることもあります。
しかし、何もしていないという画像つきの経過報告をすれば、納得せざるを得ないので、トラブルの回避となり、探偵社にとってもメリットはあります。
中には画像を見せても信用しないような人もおりますが・・・
このように現場の調査員が依頼者との専属になり、リアルタイムでの情報のやりとりが出来るのは調査のの強みにもなります。
新しく入った対象者の情報が即座に現場に届く事もあり、調査結果にたいへん有効になることが多いのです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査の経過をメールで

201450411 | : ■ブログ日記

調査を依頼したはいいが、その進行具合に依頼者はドキドキしている事が多いものです。
なので、調査の進行状況をリアルタイムで報告してほしいという注文を受ける事があります。
当社では、依頼者様を安心させる為に、調査状況をメール等で逐一報告する事は可能としておりますが、事前にきちんと注意点を申し上げ、了承を頂いてからにしております。
それは、調査現場に依頼者が乱入したりして、調査自体を台無しにしてしまわない事です。
浮気調査等の場合、感情的になっている事が多く、浮気現場に依頼者が来てしまって大騒ぎになることもまれにあります。
その行為は、依頼者自身が一番不利益を被るわけですが、感情を抑えきれずに爆発してしまう為に結果はどうでもよくなってしまうのでしょう・・・
密かに自分を裏切っている者たちに対しては、こちらも密かに必要な証拠をそろえてしまわなければいけません。
それには、証拠がそろうまで我慢しなければなりません。
現場の実況を報告するのは、全くかまわないのですが、調査に支障が出ない事を前提としています。
また、調査員は対象者から目を離しても良い時にしかメールを送る事はできませんし、「どうなったどうなった?」とじゃんじゃんメールを送られてきても、それに全部返信することは不可能です。
張り込み中は対象に対して凝視していますし、尾行中はメールを見る事などできません。
対象者が建物などに入り、しばらく動かないという確証があった時には実況報告は可能ですが、その確証が得られなければ、当日の調査終了後の報告になります。
今のカメラにはスマホに通信機能で画像を転送する事ができるものが多くなってきましたので、撮影した画像をスマホのメールに添付して依頼者様に送れば、当日の調査がきちんとなされた事の証明となり、ご安心される依頼者様が多いものですから、業務の信用度も考慮して、経過報告を希望される場合には了承することにしております。
このような調査現場と依頼者様が直通でコンタクトが取れる仕組みは、経営者・営業・相談員・調査員とそれぞれが分業になっている探偵社では不可能です。
ぜひ地元密着で、少数精鋭、安心低料金の当社クラスの探偵社をお選びください。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵と興信所の違い

201410407 | : ■ブログ日記

よく質問されることなのですが、探偵と興信所ってどう違うのかというものがあります。
結論から言うと、現在の定義では、調査をする事を生業としている業者は全て「探偵」となります。
業法も「探偵業法」という法律の元に規制されていますので、全ての調査業者は探偵業者となります。
ただし、報道の関係する調査のようなものは除外されます。
なので、○○興信所という名称で調査業を営んでいる所も探偵業者ということになり、興信所と探偵を分ける事はなくなりました。
ただし、興信所と名乗っている所は寿調査のような、結婚前に相手の調査をする業務が多く、調査手法も興信所ですと名乗って聞き込みをするスタイルが多くみられるのに対し、探偵と名乗る業者は、例外を除き、最後まで秘密裏に調査するところが多いようです。
興信所は警察を退職された方が転職されるケースもあり、天下御免の警察手帳で聞き込みをしていた経験上、秘密裏に聞き込みをするのは苦手な場合もあるようです。
このような業態を続けている興信所は、現在でも昔ながらの興信所として営業している所もあるようですが、時代の流れにより、いわゆる探偵と言われる業務スタイルに変化させて継続営業している所もみられます。
探偵と興信所の実態はこのような感じになりますが、正式な業界の名称は「探偵」となります。
なので、どちらも探偵業者となるのですが、業務内容が微妙に違う事があるというのが正確な回答でしょう。

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不倫相手は身近にいるもの・・・

201470406 | : ■ブログ日記

不倫に限らず、男女の出会いは出会える環境がなければ出会えません。
なので、ネットや結婚相談所等の類ではなく、普通に男女が出会うのは身近な所が多いものです。
つまり、職場や仕事で行き来する場所が圧倒的に多く、また私生活では子供会やPTAの集まりで顔見知りだったり、子供がしているスポーツの集まりだったりします。
また同窓会等で再開した昔の同窓生なども出会いの相手となることが多いようです。
なので、浮気調査をすると、浮気相手は実に身近な環境に居る事が多いものです。
同じ職場での不倫だったというケースも多く、日中ずっと同じ場所で仕事をしているのに、夜まで会いたくなるものなのかと、撮影していて不思議に思います。
最近ではダブル不倫も多く、お互いに背徳感がある為にそのスリルがたまらないのかもしれません・・・
とはいえ、同時に二つの家庭が壊れるのですから、不倫の証拠を突きつけられたら、そのダメージは計り知れないものがあります。
身近に存在している不倫相手・・・ それが配偶者の友人だったりしたら、交友関係まで壊れるのですから大変です。
不倫自体良くない事ですが、身近な環境を破壊してしまう、身近な不倫相手・・・恐ろしい行為ですね。

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逆切れした不倫妻・・・

201450404 | : ■ブログ日記

四十も半ばになった中年女が、六十近い無職の初老の独身男と不倫をしていました。
女は、パートの仕事もおろそかに、日中から男のアパートに出入りし、夜は単身赴任の夫の留守を良い事に、家族の食事を済ませたら、浮気相手のアパートに大急ぎで転がり込む始末・・・
家族の為に、単身で働いている夫の事はいざしらず、やりたい放題のこの女は、決定的な浮気の証拠の元に、離婚と慰謝料請求のだんになったら、脅迫されたと警察に飛び込みました。
完璧な浮気の証拠を突きつけられ、浮気相手も事実を認めて慰謝料を払うと言って観念しているのに、この浮気妻は脅迫されて慰謝料を払う必要はない、刑事事件として被害届を出してやると大騒ぎ!
法律家を交えて、不貞行為の認定をさせ、浮気相手の男もそれを認め、不法行為を行った民事上の賠償責任を認めているのですから、なんら法的に問題はなく、警察も違法性は全く無いので、民事不介入として、当事者同士で解決するか、裁判所に仲裁してもらうようにと、受付ませんでしたが、全く持って当然です。
不倫行為というのは、刑事罰はありませんが、民法での不法行為となります。
それをしておきながら、その不貞行為は棚に上げ、それをとがにされたら脅迫だのなんだのと、今の言葉で言えば、逆切れをしてくる始末・・・
あきれてものが言えないとはこの事です。
法的な知識が全く無く、稚拙な社会常識だけで本能的に生きている見本のような女を久しぶりに見た案件でした。
女性の不倫は、捨て身の覚悟で行っている場合が多く、常識や理屈が通じない事は多いものですが、決定的な不倫の証拠を突きつけられても、自己の正当性を公然と騒ぎ立てるような恥知らずは、いくらなんでも少数派です。
依頼人である旦那さんが気の毒でなりません。
一刻も早く決着をして離婚をされ、新たな人生を歩んでほしいものです・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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