2014103

Monthly Archive

世の中汚ない事ばかり・・・

201410331 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、人の汚い部分ばかり見るようになります。
家族や配偶者を裏切りながら浮気に熱中している者、どちらが先に始めたか知らないが、近隣住人とのつまらない紛争をしている者、涙ながらに借りた金を湯水のごとく遊行費に使ってしまい逃げてしまう不義理者、会社の立場を利用してパワハラを繰り返す者、拒絶されているのに異性に付き纏うストーカー等々・・・
世の中にトラブルがある限り、探偵の仕事は無くならないでしょう。
探偵業務は上記のような人間関係のトラブルの解決、又はその真相を証明すべく、情報の収集をする仕事です。
客観的に悪行が行われている現場を見て回るのが常になりますので、人を見る目が多少なりとも付いてきます。
「人の為」、つまりにんべんに為と書いて「偽り」と読みます。
偽りという文字が出来た頃から、人の為と言いながら近づいてくる者は偽りであるという認識だったのでしょう。
身内でもないのに、儲け話を持ってくる者の言う事は、ほぼ100%偽りだと思って正解です。
薄汚い者が蔓延る世の中、汚い連中から騙されることのないようにして頂きたいと思う探偵でした・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

これも盗聴器?

201460329 | : ■ブログ日記

世間一般で認識されている盗聴器とは、電波で外部に音声を発信しているものと思われます。
映画やドラマ等で出てくるものは、おおむねそういった盗聴器でしょう。
実際間違いではなく、盗聴被害の多くはそういった電波式の機器を使用したものです。
なので、その盗聴器の電波を受信器でひろう作業が、探偵の行う盗聴器発見の業務となります。
しかし、盗聴器を大きく分類すると、電波を飛ばさないで音声を確保するものもあり、注意が必要となります。
それはICレコーダーを使用した盗聴でして、録音状態にしたまま、見つからない場所に仕掛けておき、後で回収して内容を聞くというものです。
電池が無くなる前か、メモリーがいっぱいになる前に回収しなければならないので、数日か1週間ごとに部屋に出入りしなければ連続した盗聴は不可能になります。
なので犯人は部屋に毎日、又は定期的に出入りできる者となります。
電波式の盗聴器でも電池式ものもは電池交換をする必要がありますが、延長コンセント型の盗聴器とかになりますと、コンセントから永久に電源を供給してもらえる為、停電にでもならなけば永遠に盗聴波を流すことが出来ますので、仕掛けた犯人は二度と部屋に行かなくても盗聴が可能となります。
逆にICレコーダーの盗聴では、必ず犯人が回収に来るので、犯行現場をおさえるのは簡単になります。
しかし、電波を飛ばしていない物なので、部屋中を探す必要があり、その手間は中々大変ですが、プロが行えばだいたい見つけられます。
素人探偵ですと、受信機でサーっと検索しただけで終わりにしてしまったりしますが、ベテラン探偵は全ての可能性を考えて対応します。
なので、2、30分で終わりというわけにはいきません。
以前、30分位で一軒家の盗聴器発見をしてほしいと頼まれましたが、その時間ではまともな調査はできませんと伝えてお断りしたこともあります。
プロとしていいかげんな調査をするわけにはいきませんので・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

地元探偵社の強み

201440327 | : ■ブログ日記

依頼者が居住している地域の探偵社に依頼するメリットが多分にあることを知っている方は少ないものです・・・
それよりも大きな探偵社に依頼する方が安心だと錯覚している事が多く、現実に即さない依頼をしているのです。
一般企業と探偵業界は全くの別物とみて良いでしょう。
一般企業で大手と呼ばれる所は、安心して製品を購入したり、請負契約をしたりすることができるものです。
しかし探偵社の場合は別です。
大手探偵社とは名ばかりで、広告費を過大に捻出し、日本各地に支店があるように見せかけている所が多く、調査力は、逆にお粗末な所もあるくらいです・・・
ある大手探偵社に依頼した後に、当社に再度依頼されてきた方からお聞きした話ですが、その大手探偵社は緊急の依頼には全く対応できず、調査現場までの移動に数時間かかる為、依頼者の要望に応えられないと言われたらしいです。
調査は瞬発力が重要です。
現場で決定的な行為が行われている時に調査班が動けなければ何も得る事はできません。
その点、地域に根差した探偵社であれば、瞬時に現場にかけつけることも不可能ではありません!
前述の依頼者様は、当社所在地から二つ離れた市町村に居住されている方でしたが、メールを最大限に利用し、わずかな期間で配偶者の浮気現場を数回確保する事が出来、大変喜ばれていました。
前回依頼した大手探偵社は、色々と理由を付け、調査機関を長引かせ、得てきた結果に対して料金は莫大で、とても納得できるものではなかったそうです。
中小の探偵社でも地域密着で優良に営業している所はあるものです。
大きな広告により錯誤に陥ることなく、地域の探偵社に相談してみましょう・・・

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浮気調査を依頼するタイミング

201410324 | : ■ブログ日記

浮気調査をしようと決心して探偵社に電話してきた時は、かなり切羽詰った精神状態になっている方が多いものです。
浮気に悩まされていた期間と、探偵社に電話するかどうか悩んだ期間をダブルで乗り越えてきたからでしょう・・・
しかし、ここで注意が必要です。
やっと決心して調査を依頼しようとしてきた気持ちに水を差すわけではありませんが、調査にはベストのタイミングというものがあり、やみくもにやれば良いというものではありません。
予算が潤沢にあり、何日でもぶっ続けで調査が出来る方は別ですが、そんな莫大な調査費をポイッと出せる方ばかりではないのが現実だからです。
なので、対象者の行動予測をし、ピンポイントで調査日の選定などをして、調査に外れを出さないようにするのが重要となります。
探偵に頼めば、あとは結果が出てくるのを待つだけとはいきません。
対象者が浮気をしてくれなければ、何もしていないという結果しか捉える事はできないからです。
このような調査の空振りは、調査費用がかさむだけの無駄なものです。
どれだけ念入りに調査計画を立てたとしても、予想外の動きをされる事があります。
無鉄砲に調査を始めたら、なおさら対象者に振り回されて、ろくな結果を得てくることはできないでしょう。
これを逆手にとるのが、悪徳探偵です。
調査が長期間に及べばそれだけ儲かるわけですから、ベストな調査日と調査日数を依頼者に伝える事無く、すぐにでも調査をしようと言ってくる探偵社だったら、依頼しない事をおすすめします。
当社では電話相談の時点で、すぐに調査すべきか、少し待つべきか、依頼者自身でどんな準備が必要かまでお伝えするようにしています。
さらに、調査自体する必要が無いと思われればそのように伝え、余計な出費を依頼者にさせないようにつとめております。
安心してご相談下さい。

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ラブホテルを使わない傾向に・・・

201450321 | : ■ブログ日記

ここ数年、浮気調査で現場を押さえたものは、ラブホテルではないものが多くなっています。
浮気相手のアパートや自宅などが多くなっており、現場を押さえる撮影にも工夫が必要になってきました。
ラブホテルであれば、男女が一緒に入れば、そして配偶者がいる者であれば、不貞行為をするのに使用した場所と否応なしに認定されますが、アパートや自宅となると、中々難しいものがあるようです。
しかし、その滞在時間が長かったり、一晩泊まって朝帰りというものであれば、配偶者がありながら異性の居宅に長時間滞在しているのは不貞行為をしたと見なされるという判例もあり、どれだけの時間その場所に居たのかが重要になってきます。
つまり、入りの時間と帰りの時間がポイントであり、そのどちらもの映像があれば決定的なものとなります。
しかし、往生際が悪い不倫カップルは、部屋には行ったけど不貞行為はしていないとしらを切る事もありますが、そういう場合は法廷で争うしかないでしょう・・・
探偵は、その法廷で通用する証拠を得る事を業務としております。
なので、数回に渡る不貞の証拠を、そしてその証拠は決定的な映像のものを取得することに全力を尽くします。
一回だけの証拠やメールやラインの文面だけでは、当事者が悪あがきの嘘をつき出したら、とても厄介です。
なので、言い訳が出来ない証拠を得てしまうのが、不倫闘争の期間を短くする一番の方法なのです。
ラブホテルなら単純に出入りを三回程度撮影出来れば問題ありませんが、アパートや自宅となると、滞在時間やその他の要因を含めたものが必要になってきます。
しかし当社では特殊な機材を使用し、なるべく短期間で結果を得られる手法を取り入れており、依頼者様から納得される調査を可能としています。
不法行為に対抗するには証拠がなりよりも大事です。証拠が無くては、真実を覆されてしまいます。
探偵をぜひご活用下さい。

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徒歩尾行

201430319 | : ■ブログ日記

行動調査の基本は尾行や張り込みとなります。
その中でも徒歩尾行は基本中の基本と言えますが、地方の探偵はあまり徒歩尾行をしません。
というより、徒歩尾行をする状況にあまりならないのです・・・
地方での移動手段はほとんどが車となります。
なので、車両尾行ばかりとなり、徒歩での尾行は、車から降りて店舗などに入っていく所をつけていく位になります。
逆に交通機関が発達している都会では、徒歩尾行が多くなりますので、都会の調査員は大変だと思います。
ということで調査員の現役期間は地方の探偵のほうが長くなる気がします。
都内の先輩探偵が40代半ばに差し掛かった頃、いつまで現場に出られるかなぁとしみじみ言っていたのを思い出します。
高齢化社会の為、調査対象者が老人の場合も多くなりました。
探偵も歳に負けずに体を鍛え、現役時代を長く保ちたいものです・・・

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花粉症・・・

201420318 | : ■ブログ日記

春の風が吹くようになり、それにともなって花粉症が出てくる人が多くなってきたようです。
マスクをかけている人が増え、くしゃみに苦しんでいる人も見かけるようになってきました。
探偵も、現場調査では外での業務が多くなりますから、花粉症の調査員は苦しい季節と言えます・・・
自分の体の事もそうですが、くしゃみをする事により、対象者から注意を向けられるという業務上の不利にもなる為、とても辛い季節です。
探偵は空気や石ころのように、景色に馴染み、存在を消して行動しなければなりません。
なので、くしゃみをする等はもってのほかです。
しかしこの春先だけはどうにもなりません。
マスクをかけるのは皆がしている事なのでそうは目立ちませんから、鼻栓をしてマスクを掛けるという二重の防護で、花粉によるくしゃみを予防しながら頑張っている調査員もいます。
寒さから解放され、暖かくなってきたのは大歓迎なのですが、間髪入れずに花粉症の餌食になるとは、世の中、中々楽をさせてはくれないものです・・・

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被害妄想

201460315 | : ■ブログ日記

年に数回は必ずと言っていいほど、被害妄想の方からの相談が入ります。
明らかに妄想と思われるものは電話相談の時点でお断りする事にしていますが、その判断が難しいケースが多く、どうすべきか非常に悩みます。
先日は、団地住まいの女性からの相談があり、近所付き合いのトラブルだと言うので、詳しくお聞きしますと、毎日のようにスピーカーで罵詈雑言を言われて困っていると言うのです。
団地に向かってスピーカーを使い、大声で罵倒するという行為は違法行為ですので、探偵に頼むのではなく警察に相談すべきと伝えましたら、警察には既に相談し、適当にあしらわれたと言うのです。
ん?これは何かおかしいと思いましたので、さらに詳しくお聞きしますと、その声は自分にしか聞こえず、隣近所の人たちには聞こえないと言うのです!
この時点で、被害妄想の方からの相談と断定した当社では、丁重にお断り致しました。
被害妄想の方の特徴は、体よく断られても執拗に食い下がる所があり、最後は強い口調で断らなければならない場合もあります。
精神的な病気なのだと思いますが、こちらも医者ではないので病気については口に出すわけにもいかず、とても困ります・・・
カウンセラーや占い師等に相談してから回ってくる方も多く、最後の救いを求めて探偵事務所へ相談というのは、なんとも悲哀を感じさせます。

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探偵の機材は・・・

201450314 | : ■ブログ日記

探偵は調査に必要な機材を一通り確保しているものです。
探偵社の方針、また調査員個人の流儀によって、どれほどの機材を確保しておくかはまちまちになりますが、極端なものはあまりよくないと思われます。
探偵の中には、機材マニアのような人も存在し、以前見せてもらった事がありますが、多種多様な機材を持ち歩いているのでびっくりしました。
地方の探偵であれば、車での移動が多いので、ある程度余分に機材を携行していっても問題ないと思われますが、当社では機材の携行は必要最小限におさえるようにしています。
それでも結構な荷物になるのに、さらに余分な物を持っていく気にはなれないからです・・・
大切なのは特殊な機材を数多く持ち歩く事よりも、不測の事態に備えて予備となる物を携行する事です。
例えば、バッテリーの予備、カメラ本体の予備などがそうです。
電源がなくなったら何も出来ませんし、カメラを一台しか持っていなかったら、それが故障したら調査終了です。
まぁ現在では家電量販店がそこら中にありますので、緊急にカメラを購入してしまうという荒業もできなくは無いですが、そんな事をしている余裕が無い事がほとんどなのが現場調査の現実です・・・
確かに特殊なカメラ等を使用しなければ良い映像を確保することが出来ない事もありますので、使い勝手の良いものは用意してあります。
しかしそれは、ほとんどの場合、対象者に接近して撮影するような場合であり、例えば飲食店に浮気相手と入っていった時に、調査員も客として店に入り、スマホ型の偽装カメラ等で秘密裏に撮影するというようなケースです。
このような特殊なカメラは、通常のビデオカメラのようなズーム機能が弱く、機械自体もキャシャであることが多いのが欠点です。
なので探偵の多くは、通常のビデオカメラでほとんどの撮影をしてしまうのが現状と言えます。
逆に、機材を一通りそろえてもいないのに探偵業を始めてしまう素人探偵も存在しているので注意が必要です・・・
確かにビデオカメラがあれば、相当の仕事はこなせると前述しましたが、それだけで仕事になるはずもなく、使用頻度は少なくとも揃えておかなければ探偵業全般の仕事は不可能になります。
ビデオカメラの予備のバッテリーも用意してなく、行動記録用のICレコーダーも無い状態で、いっぱしの調査をしようとしている探偵も現実に存在します・・・
機材マニアのような探偵もいれば、ろくな機材も揃えていない素人探偵もおり、どちらかと言えばマニアに軍配が上がりますかね。
一般の方が長時間の録画をする場合だって予備のバッテリーくらい持ち歩くのに、一応プロの探偵を名乗っている者がバッテリーの予備すら用意してないとは、調査を軽く考えているとしか思えません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

結果が無いのも結果なのです・・・

201440313 | : ■ブログ日記

浮気調査を例にとりますが、調査をした「結果」とは何でしょうか?
浮気をしている現場をとらえ、証拠の映像を確保する事・・・と言えるでしょう。
では、浮気をしていなかったら? それもまた結果なのです。
探偵が調査をしたら必ず浮気の証拠を確保してくるというのは間違いです。
浮気の事実があり、調査日に実際に浮気をしていたなら、プロの探偵なら確実に証拠をつかんでくるでしょう。
しかし、対象者が浮気をしていなければ、浮気をしていなかったという事実しか捉える事は出来ません。
この場合、二つの可能性が考えられます。
一つは調査をした日にたまたま浮気をしていなかった。
もう一つは、元々浮気などしておらず、依頼人の勘違いだった。
このどちらも、これまで多くの案件で発生した結果の無い結果と言えるものです。
浮気の事実が無いのなら、浮気をしていませんでしたという報告しか出来ません。
本来、浮気をしていなければ喜ばしい事なのですが、一部の依頼者の中には、配偶者憎しのあまり、どうしても浮気をしていてくれなければ困るという気持ちになっている事があり、トラブルになる事があります。
当社では、そういうトラブルを回避するために、契約時の重要事項の説明の時に、浮気をしていなければ、その事実しかお伝えできませんと伝えるようにしております。
探偵が撮影してくる映像は現実のものです。
事実と違う映像を撮る事は不可能なのです・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

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