茨城県のストーカー事件が増加しているとのニュースがありました。
当社へも、ストーカー対策の依頼が増加しており、ストーカー犯罪が実際に増えているのを実感しております。
さらには、ストーカーからの調査依頼も入ることがあり、恋愛相手を調査してほしいという相談には、お断りする場合が多いです・・・
ほとんどの場合、依頼の動機に整合性がみられません。
まず、自分から離れて行った交際相手について、なぜシツコク行方を知ろうとする必要があるのか?
はっきり言って、フラれたと言っていい状況でありながら、去って行った相手の住所や電話番号を調べて何をしようとするのか?
最後にもう一度会って本心を聞いてから、踏ん切りをつける等ともっともらしい理由を言う者もおりますが、恋愛とはお互いが好意をもっていて成立するものであり、行方も告げずに去って行かれた時点で終わっているのは明らかなことです。
本当は付き合い続けたいが、複雑な理由で姿を消したという事も少なからずあるかもしれません。
しかし、そんな話はごくごくわずかな例です。ほとんどの場合、嫌になられてフラれただけです。
普通の社会生活をしてる対象者なら、行方を探す事は造作もないことですが、対象者の所在を報告した後で、依頼者がストーカーに豹変でもされたら探偵社の責任問題に発展してしまいます。
神奈川県で発生したストーカーによる殺人事件では、被害者の情報を犯人に与えたのは探偵でした。
聞き込みによる内偵で情報を得たとの事ですから、調査法としては犯罪性はなかったように思えますが、探偵社の経営者が逮捕されたようです。
なので、恋愛のもつれによる素性調査は、大金を貸したら消えてしまった等の別の調査理由が無い限り、恋愛感情だけの調査の動機ではお受けしない方針を取っております。

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