2014501

Monthly Archive

現場調査は何歳まで?

201450131 | : ■ブログ日記

小さな探偵事務所では、所長自ら調査現場に出る事があります。
若いうちは調査員たちと共に走り回る事も出来ますが、だんだんと歳をとってくると、いつまで現場に出られるかな?という疑問に突き当たります。
探偵になりたての頃、当時40歳位だった大先輩の調査員が 「そろそろ現場はキツイかな・・・」と言っていたのを思い出します。
彼は都会の探偵だったので、徒歩尾行が多く、余計にそう感じでいたのでしょう。
現在、現実的に考えれば、体を鍛えていない人なら50歳を超えたら現場調査には限界があるかもしれません。
真夏の殺人熱波や寒中の極寒地獄、徒歩尾行時の猛ダッシュ等、中年後期に入った調査員には肉体的に無理があるでしょう。
営業や内勤に回る等して、現場は若い者に任せるのが無難です。
50歳だろうが60歳だろうが、そんなのは問題ではないと粋がる人もいるかもしれませんが、平均以上のパフォーマンスが得られなくなったら、それはプロとは言えませんので、現場は引退すべきでしょう。
しかし、昨日のニュースで、新たな万能細胞の生成法が成功したとの発表がありました。
名誉なことに日本人の女性研究者の研究によるものだそうです。IPSに続いて日本人が頑張っているようですね。
これが応用されれば、将来若返りの秘薬がついに実現するかもしれません。
探偵をしている者達は、探偵が好きでやっている人ばかりです。年齢に関係なく現場に出たいと思っている人を多く知っています。
既に中年になってしまっている調査員は間に合わないかもしれませんが、若手の調査員が高齢になる頃には不老の時代が来ていて、引退という言葉はなくなっているかもしれません。

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世紀末・・・

201440130 | : ■ブログ日記

ここのところ、ニュースを見ていると、社会の雲行きがとても怪しく感じます。
社会がどんどん進化してきたのは確かですが、人間の本性はほとんど変化していないのではないでしょうか?
既に決着している問題を蒸し返したり、難癖を付けて領土を奪おうとしてくる隣国たちにはうんざりさせられます・・・
他国に行って、あることないこと吹聴し、自国の利益の為に日本を貶めようとしている隣国たちの暴挙には毅然と立ち向かうべきです。
このような目に遭わされているのに、国民の中には隣国と同調し、国益を無視した言動をしている者がおります。
実に嘆かわしいことです。
国という大きな存在になると勘違いしてしまうのかも知れませんが、個人間での問題で考えてみれば簡単な事です。
既に終わっている賠償について、またなんとかしろと言われて、はい分かりましたと言う人がいるでしょうか?
長きにわたって自分の土地だったものを、隣の住人によこせと言われて、黙って渡す人がいるでしょうか?
まるで「ならず者」のする事です。
子供のするイジメの問題でもそうですが、無抵抗でいるとどんどんとイジメはエスカレートするものです。
ならず者国家に対しては、理不尽な要求や行動には、毅然として抵抗しなければなりません。
でなければ、草食動物のように食われてしまうことでしょう・・・

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「不貞行為」とは

201430129 | : ■ブログ日記

「不貞行為」は、一般に「不倫」といういい方をされています。
ちなみに、辞書で「不倫」を調べると、
・道徳にはずれること
・特に、男女関係で、人の道に背くこと
などと記載されています。
つまり、浮気を含む、少し広い概念、ということろだと思います。
また、俗な言い方として、「婚外恋愛」や「略奪愛」、「火遊び」等などの表現をすることもあります。
では、不貞行為は、法律上はどのように定義させているのでしょうか?
ちなみに、民法では、「不貞行為」について、何等の定義もされておりません。
唯一、裁判上の離婚事由として、民法第770条に記載があるのみです。
民法770条
 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
 一  配偶者に不貞な行為があったとき。

なお、最高裁判所の判例によると、「不貞行為」とは、「配偶者以外の者と自由な意思に基づいて肉体関係を結ぶこと」であると定義されています。

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浮気調査における留意事項

201420128 | : ■ブログ日記

もしご自分で浮気調査を行い、浮気をしているという証拠を発見したとしても、相手をすぐに問い詰めてはいけません。
なぜなら、決定的な証拠が出ていない段階で問い詰めてしまったら、相手に不信感を与えるばかりか、警戒が強まって、それ以降の証拠が隠ぺいされ見つかりにくくなってしまうからです。
浮気の証拠を見つけた時は血が沸騰するような怒りに駆られるかもしれませんが、そういった感情をぐっとこらえて、目的達成のために証拠を数多く集めることを心がけましょう。
その際は、プロに頼むのも一つの方法です。
理想を言えば、最初から探偵に依頼したほうが無難です。
自分で調査をすると、相手にバレてしまう可能性が高く、そうなると対象者が警戒するようになり、大掛かりな調査スタイルが必要となって調査費も高額になってしまいます。
自分でやれる事は、浮気をしている日時のパターンを掴む事や、可能であればメールの送受信内容を記録しておく程度にしておきましょう。
浮気をする確率の高い日を想定して調査計画を立てるのは、成功率や調査料金を抑えるのに大事なことです。

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ストーカーが増加・・・

201410127 | : ■ブログ日記

茨城県のストーカー事件が増加しているとのニュースがありました。
当社へも、ストーカー対策の依頼が増加しており、ストーカー犯罪が実際に増えているのを実感しております。
さらには、ストーカーからの調査依頼も入ることがあり、恋愛相手を調査してほしいという相談には、お断りする場合が多いです・・・
ほとんどの場合、依頼の動機に整合性がみられません。
まず、自分から離れて行った交際相手について、なぜシツコク行方を知ろうとする必要があるのか?
はっきり言って、フラれたと言っていい状況でありながら、去って行った相手の住所や電話番号を調べて何をしようとするのか?
最後にもう一度会って本心を聞いてから、踏ん切りをつける等ともっともらしい理由を言う者もおりますが、恋愛とはお互いが好意をもっていて成立するものであり、行方も告げずに去って行かれた時点で終わっているのは明らかなことです。
本当は付き合い続けたいが、複雑な理由で姿を消したという事も少なからずあるかもしれません。
しかし、そんな話はごくごくわずかな例です。ほとんどの場合、嫌になられてフラれただけです。
普通の社会生活をしてる対象者なら、行方を探す事は造作もないことですが、対象者の所在を報告した後で、依頼者がストーカーに豹変でもされたら探偵社の責任問題に発展してしまいます。
神奈川県で発生したストーカーによる殺人事件では、被害者の情報を犯人に与えたのは探偵でした。
聞き込みによる内偵で情報を得たとの事ですから、調査法としては犯罪性はなかったように思えますが、探偵社の経営者が逮捕されたようです。
なので、恋愛のもつれによる素性調査は、大金を貸したら消えてしまった等の別の調査理由が無い限り、恋愛感情だけの調査の動機ではお受けしない方針を取っております。

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下準備の重要性

201460125 | : ■ブログ日記

仕事において段取りは重要です。探偵が行う調査についても、下準備が大事であり、それには本調査前に、最低でも1日はほしい所です。
探偵社に相談されてくる時は、皆さんギリギリまで悩んだ末に、意を決して来られるものですから、明日調査してほしいとか、本日調査してほしいとか、緊急の調査を求めてくる方がおりますが、ほとんどの場合それはお断りしております。
なんの準備も無しに調査に出向いたのでは、失敗するリスクが高くなるからです。
なので、調査を希望する日は1週間前、最低でも3日前に依頼をして頂きたく思います。
ただ、状況によっては、とても簡単な調査のケースもございます。
そのような場合、調査員が配置可能であれば、緊急の調査にも応える事は可能ですが、ごく希なケースといえます。
探偵の仕事は、お腹が減ったからちょっと出前を・・・というものとは訳が違います。
依頼者と面談をし、しっかりと状況をお聞きした後に、書面にて契約を取り交わし、重要事項の説明をした後に、調査計画の立案、調査起点の下見や各種情報の取得、機材や車両の選定と配置、調査員の配置計画等が整ってはじめて現場に向かえるのです。
探偵社に相談される事は一生に一度あるか無いかです。中々気楽に電話できるものではないのは確かです。しかし、悩みぬいた調査案件について、確かな結果を得たいのであれば、多少前もった日時にご相談されることをおすすめします。

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疑似恋愛・・・

201440123 | : ■ブログ日記

旦那さんが、水商売の女性とできてしまって、その実態の調査を依頼される事があります。
しかし、ホステスさんやキャバ嬢と本当の意味での良い仲になってしまっているのはごく一部です。
だいたいは、お客さんとしての金蔓としか見ていないケースがほとんどです。
枕営業と称して、店につなぎ止める為に深い関係になる事はあっても、そういう女性は他にも同じようなお客さんが存在するものであり、どれだけ男女の関係になったとしても、それは金を落としていってくれるお客さんとしての扱いでしかありません。
こういった商業的な駆け引きに恋愛感情を持ち込んで入れ込んでしまう人がおりまして、無駄なお金を使いまくっていることを懸念して、奥様がその実態を調査してほしいと相談されてきます・・・
相手は手慣れた夜の街の女性です。数回店に通ってくれた辺りで深い関係になってあげて、その後も続くと思わせるのですが、その後は何度も空振りにさせ、店に何度も通わせようとします。
その後は、その女性の経営判断でどうなるかはわかりませんが、二度と男女の関係にさせてもらえずに店に通わさせるケースや、ほどほどで、また深い関係に持ち込めるケース等、女性次第のようですね。
しかし水商売の女性でも好みの男はいるものです。ビジネスと割り切る事が出来ずに本気の付き合いに発展する事もあるでしょう。
ただ、実際はそのようなケースはほとんど無く、ただの金蔓として扱われているのがほとんどです。
奥様から依頼を受け、旦那さんが通っているスナックやキャバクラに客として潜入する事がありますが、90%以上は、数ある客の一人として適当にあしらわれています。
夜の街の女性は恋愛に関しては百戦錬磨のプロと言っても過言ではありません。そんな玄人に、はした金でせまったとしてもどうにもなるものではありません・・・
絶世の美男子との自負でもあれば別ですが(笑)

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泣き寝入りをしない

201420121 | : ■ブログ日記

浮気調査を依頼して確たる証拠を得たとしても、配偶者の浮気相手に対してなんの行動も起こさない方がいらっしゃいます。
人それぞれ価値観が違いますから、どんなにひどい目に遭っても加害者を許せてしまう人もいる事も確かです。
しかし、よくよく聞いてみますと、浮気相手と対峙するのが怖いという意見も多くみられます。
確かに暴力団関係者だったり、反社会的組織の一員だったり、狂犬のような性質の者だったりしたら、身の安全が一番ですから慰謝料は二の次にするのが得策の場合もあります。
しかし、そういう常識の通用しない相手なのかどうかまで調べてしまえば、対応策は容易に立てられます。
自分で交渉するのが困難であれば弁護士を頼む事も考えられますが、離婚裁判に強い弁護士かどうかで、行く末はかなり左右されてしまいますので、弁護士選びが大事です。
探偵社には提携している法律家がおります。浮気調査が業務の大半を占める探偵社と提携している法律家は、離婚問題に強い方ばかりです。
家庭を壊され、自分の人生を狂わせた相手に対して賠償請求をするのは当然の権利です。
調査後のアフターフォローとして、法律家の紹介をし、クライアントの希望に沿って事後の手続きが順調に進むようにお手伝いをいたしますので、安心してご相談下さい。

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認知症?

201470119 | : ■ブログ日記

日本は世界一の高齢化社会と言われています。なので、調査を依頼される方の高齢化も進んでいます。
しかし、その中にはアルツハイマー病も含む認知症の方も存在している事が懸念されます。
認知症の症状により正常な判断力が無くなり、精神疾患と類似したような被害妄想や、ありえないような思考に陥り、探偵社に相談されてくる方は現在増加傾向にあります。
当社にも年間に何人もそのような老人がご相談されてきます。
最近では、相談内容に整合性が見られない時には、精神疾患患者の方か認知症の方の可能性を考慮し、安易に依頼を受けないように気を付けております。
認知症の疑いがある依頼者から、それを知りながら調査契約を結んでしまったら、それは詐欺行為と同じとみなされるかもしれないからです。
こちらの主観で、相談者を認知症と認定してしまうのは失礼な行為かもしれません。なので、その判断は慎重に行われますが、話すことが苦手なのと、話につじつまが合わないのはイコールとはなりませんから判断に誤りは少ないはずです。
一つの例ですが、70歳を超えた老婆が、身長190cmを超えた大男の親子からストーカーを受けているというご相談を受けたことがあります。
話を進めていくうちに、どんどんと荒唐無稽な話になっていき、調査不適合な相談者と認定しました。
これは極端な重症例でしたのですぐに判明しましたが、軽度の認知症の方の場合なかなかその判定が難しく、探偵社としても頭が痛いところです。

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お金を貸す時は・・・

201460118 | : ■ブログ日記

金銭トラブルでの調査のご相談を受けることがありますが、安易にお金を貸してしまっている方が多い事に驚かされます。
借用書があるなら良いほうでして、それすら無いケースもあるものですから、解決の糸口が全く無く、あきらめてもらうこともあります。
また、ろくに相手の素性を知らずにお金を貸してしまっている方もおりまして、人が良いというのか、頼まれたら嫌と言えない性分なのでしょう・・・
しかし、いざ返してもらえない可能性が出てくると、安易にお金を貸してしまった事を後悔し、法律家や探偵にご相談されてくるようですが、結論から言いますと「無い所からはお金は戻ってこない」というのが現実の世の中です。
債務者に現金や不動産、資産と呼べるものがあれば、それを差し押さえる法的な手続きも可能ですが、債務者名義の資産が無く、収入も無いとなれば、どこからもお金の出所が無いのですから、返済は不可能という事になり、債権者は貸したことを悔やむしかできなくなります。
このようなケースでは、実際に資産が無い事を判明させる所までの労力でやめるべきです。というか、それだけをやるべきです。
弁護士でも無い所からお金を取ってくることはできませんから、相談したり動いてもらったりして、弁護士にお金を払う事になると、余計な出費が増えるだけです。
ただし、債務者が将来的に資産を得る事は十分に考えられます。なので、債券の時効が来る前に、1円でも良いので返済をしてもらいましょう。
そしてそれを書面で残しておくのです。そうすれば、その時点からリセットされて時効の期間が延びるので、債券が消えることはありません。
わずかな可能性として、将来的に返金される事に掛ける、これしかないでしょう。
人生の授業料としては高いものになったかもしれませんが、ためらわずにお金を借りようとしてくる人間にろくなものは居ない事を認識して、二度と同じ失敗をしないようにしてほしいものです・・・

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