2013112

Monthly Archive

探偵を騙そうとしたHP制作業者

201311230 | : ■ブログ日記

年末休暇に入って今年一年を振り返ってみると、色々あったことが思いだされます。
その中で一番印象深かったのが、探偵を騙そうとしたホームページ作成業者がいたことです。
探偵は調査する事が生業だということを知らなかったわけではないのでしょうが、相手を間違っていたのでしょう。
営業トークに嘘を散りばめていた事に気付かれた業者は、狼狽し、整合性の無い事を口走るようになり、見てて実に滑稽でした。
最後は支離滅裂になり、「そんなこと言うなら勝手にしたらいいだろう」と捨て台詞を吐きながら、HPを人質に取って
脅迫めいた言動も言う始末(笑)
これら一連の会話は全て録音してあるので、この業者はもう終わりです。
探偵社は弁護士や司法・行政書士等の法律家と懇意にしているものです。
言葉一つで刑法に触れてしまう事もわきまえずに事業を営むとは未成熟な人もいるものだと憐れに思います。
探偵は詐欺の被害者から相談を受けることもある業界です。こんな幼稚な嘘を見破れないわけもなく、呆れ果てた一件でした。
ちなみにこの自称ウエブデザイナーでパソコン教室を経営している男は、ニヤけたゴリラ顔のチビのチンチクリンなのですが
声が甲高いオカマのような裏声で、その容姿事態マンガのような人間でした。
技術系の人間は社会性に乏しい傾向にあるという意見もありますが、これは度を越しているので問題外でしょう。
クライアントから依頼を受けて詐欺師と向き合う事はあっても、自らの事象で嘘吐き業者と対峙するのは滅多にあることではなく
今回は良い経験をさせて頂いたと思います。
人は見た目ではないと言いますが、見た目通りという事もありますよ(笑)

では、良いお年を!

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

年末年始休業

201371229 | : ■ブログ日記

当事務所は1月3日まで年末年始休業となります。

調査依頼は地元の探偵を

201351227 | : ■ブログ日記

先日、他社の探偵社から当社へ乗り換えるようにご依頼されてきたクライアントがいらっしゃいました。
なぜ、調査の継続を以前の探偵社で行わないのかとお聞きしましたら、その探偵社は実際に営業している地元の営業所が無く、調査員が東京などから派遣されたり、地元の探偵社に外注に出したりしてしのいでいる探偵社だったので、急な注文に一切応えられず、求めている結果が得られなかったとのことでした。
大きく宣伝していたり、全国展開をしているという文言で、信用してしまったらしいのですが、全て探偵社側の都合で調査が進むのでは納得がいかなかったのでしょう・・・
さすがに当社でも、いきなり当日に調査に行けと言われても無理ですが、前日の早いうちや2日前位に依頼いただければ、緊急の調査にも対応できますし、調査員に土地勘があるというのは何よりの強みです。
このように大手と呼ばれる探偵社は、地元に事務所を構えて常駐している従業員が存在しないケースがほとんどで、実際に依頼してみると制約が多く期待外れの調査結果になることが多々あるようです。
ファミレスや喫茶店等で面談し契約するのも良いですが、可能であれば探偵社の事務所へ出向いて、営業所を確認し、最低でも数年以上の営業年数がある所に依頼すべきでしょう。
地元の探偵社では、個人情報を伝えるのが恥ずかしいと思われるかもしれませんが、業法で守秘義務がございますので、探偵社から情報が漏れることはありません。近くの病院に行ったからといって、病歴が近所の人にバレることが無いのと同じです。
住んでいる市町村の探偵社では、あまりにも近すぎると思われるなら、せめて県内で営業している探偵社に相談すべきでしょう。

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まさに高齢化・・・

201341226 | : ■ブログ日記

だいぶ前から高齢化社会の到来と言われていますが、老人の不倫という問題を現実に見せられると、高齢化の波がこんなところにまで来ているのかという気持ちになります。
ある男性が老人になり、老人ホームへ入所することになりました。その男性には不倫していた女性がおりましたが、その女性には内緒にして老人ホームへ入ってしまったのです。
急に連絡が取れなくなった不倫相手の女性は困惑し、探偵社に男性の所在を依頼しました。
女性から逃げるように老人ホームへ入り、悠々自適な生活をしようと思ったのでしょうが、そうは問屋が卸さなかったようです。
あっという間に入所したホームを突き止められ、調査依頼人の女性に居場所がバレてしまいました。
探偵が関係するのはここまでです。その後二人がどうなったかは知る由もありません・・・
このケースは、老人ホームへ入る時に不倫をやめたというものですが、ある調査によると、老人ホーム内での男女のトラブルもあるようで、いい歳をした老人が何をやっているのかと、目を覆いたくなるような話が増えてきました。
老人を差別する気はありませんが、老人には老人の付き合い方というものがあるような気がします。いつまでも若い気で生きるのは良い事かもしれませんが、老人の色恋沙汰はあまり聞こえのよいものではないという意見を多く聞きます。

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車中泊

201331225 | : ■ブログ日記

探偵事務所の調査員は、現場調査の時に「車中泊」をすることがあります。
いつ動き出すかわからない対象者を見張っているのですから、近くの宿に泊まるというわけにもいかず、対象者の居宅している場所の付近に停車し、ひっそりと仮眠をとるのです。
二人組であれば、交代で仮眠するようになりますが、あくまでも仮眠ですので深い眠りではありません。
今の季節は極寒の中での仮眠ですので、下手したら凍死してしまう寒さです。寝袋や毛布にくるまるのはもちろん、防寒着を着用し携帯カイロで暖をとりながら浅い眠りをとります。
もちろんエンジンは切ってありますので、車中とはいえ外とほとんど変わらぬ寒さですから、外部の人たちからは過酷な仕事だねと労わってもらえますが、季節的な過酷さは真夏に比べれば真冬の極寒のほうがまだましです。
真夏の殺人熱波からの熱帯夜で、エアコン無しの車中泊は自殺ものです。素っ裸でいたとしても絶対に具合が悪くなります。
真冬の現場もキツイのは確かですが、真夏に比べればまだマシだと思って調査員たちは頑張っています。

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クリスマスのアリバイ・・・

201321224 | : ■ブログ日記

ここ数年は、クリスマスの浮気調査が入りません。
その代り、クリスマス以前の調査の相談が多く入ります。
不倫を見つからないようにしているカップルは、そのアリバイ工作をする必要があります。ですから、家族が一緒にいるイベントの時には家に居るようにしているケースが多くなっているのだと思われます。
ちょっと前まではクリスマス当日が怪しいという事で依頼を受ける事が多かったのですが、アリバイ作りに必死な浮気者のおかげで、調査が空振りになることも多々ありました。
なので、最近では依頼者との調査計画の立案の際に、対象がアリバイ作りの為に、クリスマスを外して浮気することもあることを伝え、調査日時の検討は慎重にしている為に、空振りはほとんどなくなってきました。
この不景気の時代に、数日間連続で調査の依頼をできる人は少なく、2日から3日間の調査をピンポイントで、賭けをするように依頼される方がほとんどです。
当社では、ご予算に余裕がなくても、最善の結果が出るように、これまでの経験と知識を生かし、依頼者と密に状況判断をしてお悩みの解決になるように務めております。

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心神喪失の依頼者には・・・

201311223 | : ■ブログ日記

探偵をやっていると、精神に異常をきたした方からの相談を受ける事が多々あります。
これは同業者の方々からも同じ意見を聞きますので、業界全体の事なのでしょう・・・
当然のごとく、当社にも妄想や幻聴に苛まれている方からの相談が定期的に入ります。
電話相談の時点で、明らかに話にリアル感が無く、奇想天外な話であり、調査をするまでもなく妄想と思われるものがほとんどです。
数日前にもこのような相談が入りました。
ストーカー対策と盗聴盗撮、近隣からの迫害を受けているという相談で、警察からもさじを投げられたというもの・・・
警察も、きちんと分析しないうちに門前払いしてしまう事もあるので、一概には言えませんが、警察に受け付けてもらえなかったという時点で、疑念を抱いた当社は、逆に質問を繰り返しました。
自分を侮辱するような声が大音量で、住んでいるアパートに投げかけられていると言うので、その声は近隣の住人も同じように聞こえ、迷惑をしているのかと問うと、聞こえているのは自分だけのようだと言うのです。
なぜ、盗聴や盗撮をされているのかと問うと、自分だけしかわからない事を、アパートに向かって大声で言ってくる人がいると言うのです。しかし、それが聞こえるのは自分だけ・・・
明らかに妄想や幻聴の類です。
悪徳探偵であれば、良いカモが見つかったと思って、高額な調査料金をせしめるとこでしょう。
しかし、当社では精神を患っている病人からの依頼で調査をしてしまうのは、詐欺行為と同じだという認識をとっています。
なので、こういう場合は丁重にお断りしています。

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証拠となる画像

201351220 | : ■ブログ日記

先日ある依頼者から、報告書に添付する画像について質問を受けました。
「鮮明な画像じゃなくても証拠となりますか?」というものです。
この方は、当社に依頼する前に別の探偵社に依頼した事があるようで、その時の画像が鮮明なものではなかった事に違和感を持ったようで、調査の続きは別の探偵社にしてみようと当社に相談されてきたのです。
こういう疑問は誰もが持たれるかもしれませんが、結論から言うと、画像の良し悪しは鮮明な画像かどうかではなく、人物や背景が確認可能かどうかの問題になります。
探偵が対象を撮影する状況は、ほとんどの場合隠し撮りです。なので記念撮影をするような画像は、ほとんどの場合撮影できません。
対象から遠ければ遠いほど調査の発覚を防げるので、ズーム機能をフルに使って遠くから撮影します。もちろんチャンスがあれば、見つからない程度まで接近して鮮明な画像の確保をするようにしますが、それ以上に調査がバレる事が問題になりますから無理な接近はしません。
なので当然画像は粗くなります。しかし、どれだけ粗くても人物や車、背景等が、第三者でも確認できるものであれば証拠としては通用します。
また、尾行は後ろからするものであり、対象の前に出れるチャンスは少ないので、状況によっては後姿ばかりの映像になってしまう事もあります。そういう場合は、対象が立ち寄った場所等で最低でも横からの画像の確保、可能であれば正面からの画像を撮るようにし、対象の行動の流れで証拠力を上げるようにしています。今回の依頼は浮気調査の続行というものでして、前任の探偵社が撮影した画像を見せてもらいました。浮気相手の女性の顔は確かにぼやけていましたが、人物確認はできるものではありました。そこで当社は特殊な無人カメラを使用する事により、わずか2mの距離からの映像の確保に成功し、超鮮明な画像での報告書を提供することができました。チャンスがあればこのようにより良い画像を確保する努力は惜しみませんが、調査をする上での最重要課題は、調査の発覚を防ぐというものですので、最低でも証拠となり得る画像の確保ができたなら、それ以上の無理はしないのが探偵の基本なのです。

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労使トラブル

201341219 | : ■ブログ日記

今年は、1月から法人から、また労働者個人からの、労使トラブルについての調査依頼が多く入りました。
不良社員の業務調査や、会社の金で私腹を肥やす横領社員の証拠、ブラック企業の劣悪な雇用環境、パワハラの証拠取り等、労使どちらからも依頼が入りました。
ハズレは無く、調査をすると全て依頼者のおっしゃる通りの結果が出ました。
いずれも中小零細企業からの依頼でしたが、社長と直接やりとりする程度の小さい会社でトラブルが起きたら、それはすなわち退職するという事になると思って間違いないでしょう。
大会社であれば、組合等が労使間に入ったりしますので、労働環境の改善要求なども言い易く、パワハラ等があった場合、やめてもらったり配置換えしてもらったりして会社に残るのも一つの道ですが、会社のトップが目の前にいるような会社では、文句を言いながらその会社で働き続けるのは心理的に難しいと思えます。
だったら違う会社に思い切って転職したほうがいいのではないでしょうか?仕事は毎日の事です。いがみ合う相手と毎日顔を合わすのではたまらないでしょう。
パワハラや残業代の不払い、長時間勤務の強要をしてくる零細企業で奴隷のように生きるのは虚しいばかりです・・・
かといって、営業中にパチンコに行ったり、会社の金に手を付けるのは自分で自分を貶めるだけであり、犯罪行為にもなり得る事です。
どちらの味方をするわけではありませんが、零細企業は第二の家族のようなものです。従業員の要求を全て聞くわけにはいかないでしょうが、労働基準にあてはまる雇用条件は確保しなければならないでしょうし、従業員側も適当な仕事をしていたり、横領をはたらいではいけませんね。
ただ、従業員の生活を握っているのは自分だと言わんばかりに、パワハラを仕掛けている社長については、客観的に見ても憎しみを感じます。
どうせ退職するのであれば、パワハラの証拠を握り、関係機関に訴えてからでも遅くはないでしょう。
その為の協力は探偵にお任せください。

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不倫の代償は高い・・・

201331218 | : ■ブログ日記

配偶者が存在している人と密接な関係になることを不倫と言います。
当然不貞行為があるものを前提とします。
不倫がバレれば、不倫相手の配偶者から慰謝料の請求がくることがあります。
その状況によって慰謝料の額は変動しますが、数百万は覚悟しなければなりません。
数百万といえば、車が買える値段です。そんな出費をしてまで、配偶者が存在している人と付き合いたいものでしょうか?
危険な恋愛ほど感情が高ぶるのは人間の業かもしれません。
しかし、ちょっと冷静に考えれば、数百万の慰謝料を払う危険を冒してまですることなのか、解りそうなものです。
当社で調査した結果によると、不倫を見つかる事自体想定していない者がほとんどであり、その後の展開等全く考えずに不倫しているようです。
内容証明郵便が届き、不貞行為の相手として慰謝料の請求をされてしまって初めて状況を理解し、真っ青になるという・・・
それだけの損害を出してまで不倫がしたければ、刑事罰は無いのですからご自由にというところでしょうか。

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