2013207

Monthly Archive

死んだ人の調査はできません

201320730 | : ■ブログ日記

亡くなった自分の母親と自分の夫が不倫していた疑いがあるので調べてほしいという相談がありました。
しかし、過去の不倫であり、母親は既に亡くなっているのであれば、夫の自白か、関係者に聞き込みして不倫の事実があったかどうかを探るしか方法はないでしょう。
なので、このような調査をすることはナンセンスであり、お金の無駄なので当社では調査はしないほうが良いと伝えましたが、全く聞き入れてくれません・・・
亡くなっている母親から聞けば良いだろうとか言ってくるので、「んっ?なんか変だな」と思い、何か投薬されていますかと聞くと、精神科に通院して薬を飲んでいるとのこと・・・
知人からも、自分の言っている事は妄想だと言われているとのこと・・・
どうしても調査してほしいと言うので、死後の世界は管轄外ですので、霊能者にでもご相談くださいと言って諦めてもらいました。
このような方からも依頼を受けて、適当な報告書を出してお金をもらう探偵社もいるようですが、当社では心の病にかかっている人を騙して料金を頂くような事は致しません。必ずお断りするようにしています。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

自己調査で可能なものは

201310729 | : ■ブログ日記

浮気調査で、プロの探偵に頼まなくても出来る事、又は探偵に依頼する前にしておいたほうが良い事があります。それは夫(妻)の行動パターンを把握する事です。ごくまれにランダムに休みを取れる人がいますが、ほとんど人は休日や自由になる日というものにはある程度の法則があります。なので帰りが遅かったり、怪しいと思った日が何曜日だったのか、何日間隔だったのか等、規則性の有無を確認してみるのはとても大事です。次に携帯電話を無造作に置きっぱなしにする夫(妻)だったら、入浴中や就寝中を狙い、メールデータや着信履歴、電話帳等を盗み見ておくと重要なデータを手に入れる事ができます。ただし、見つからないように十分に注意が必要です。そして可能であれば携帯電話をもう一つ購入して自作の盗聴器にしてしまい、夫(妻)の車の中に仕込むのも良いでしょう。自動着信に設定しておけば、車の中での会話を聞くことができますし、GPS機能で、現在地の検索も可能です。こういった調査は、逆に探偵には不可能で、身内にしかできないものばかりです。これらの自己調査で得た情報があれば、あとはプロの探偵に依頼して証拠を掴んできてもらうだけです。探偵も有力な情報が事前にあれば、調査の結果も充実したものを得てこられるものです。しかし、絶対に尾行を自分ではしないようにしてください。こればかりは身内ができるものではありません。ほとんどが対象者に見つかってしまうからです。人知れず対象者の行動を記録する業務はプロに任せましょう。

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民事は金で解決・・・

201370728 | : ■ブログ日記

民事は刑事事件と違い、逮捕されたり刑罰を受けることはありません。被害者に対してお金で賠償するのが解決法です。
配偶者が居ることを知りながら不倫していた場合、それは違法行為ですが、あくまで民事での話です。不倫をしたとしても、刑務所に行くことはありません。ただ、浮気相手の配偶者からの慰謝料の請求には応じなければなりません。2~300万円は覚悟しなければならないでしょう。場合によってはもっと高額になる事もあると言われています。しかし、刑事罰になならない事は知っていても、まさか不倫程度で訴えられて、賠償金の請求が・・・と思っている人は多いものです。
我々探偵が捉えてくる言い逃れのできない証拠映像を被害者に突き付けられ、慰謝料を要求されて、初めて自分のしたことの重大さがわかる人が多いものです。しかし日本の不倫は民事扱いですから金で解決できますが、ある国ではそれは酷い刑罰があるとのこと・・・ 怖いですねぇ

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法律家は弁護士だけではない

201360727 | : ■ブログ日記

法律に携わる人間は、司法試験に合格した弁護士だけではありません。ただ、彼らはオールマイティーに法務を遂行できるので、裁判などで最終決着まで移行しそうな案件なら、最初から活用すべきでしょう。
しかし、探偵事務所に相談に来られたような案件ですと、その大半が離婚問題に絡むもので、配偶者や浮気相手への慰謝料等の請求や交渉がほとんどですので、別に弁護士に高い料金を払ってしまうこともありません。
実は、行政書士も業務は限定されますが、法的な業務を行える士業でして、内容証明郵便や、裁判所へ提出する書面の代書などは彼らでも十分に行える業務であり、また代理交渉等の業務はできませんが、依頼者本人が紛争相手と問題解決を解決していくかのサポートは可能のようです。当社では、調査終了後のサポートもしており、もちろん弁護士の紹介も致しますが、予算的に余裕がない方の為に、提携している行政書士もご紹介しております。安心してご相談ください。

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ICレコーダーの活用

201340725 | : ■ブログ日記

メディアが取材の時によく使用している録音機がICレコーダーです。政治家や有名人の立ち話を録音するときに、顔に向けて差し出している細長い機械がそうです。あれは何もメディアの人が使うだけのものではありません。我々探偵もよく使用しますし、一般の人ももっと活用すべきです。探偵の使い方で一番多いのが、行動調査の記録です。対象者を尾行しながら行動記録をメモする事はできませんから、レコーダーに言葉で記録するのです。昔はカセットテープ式の大きなもので録音していましたが、ICレコーダーで小型化され、とても便利になりました。 ビジネスマンだったら会議の録音や、学生なら講義の録音等、とても便利に使えるものです。その中でもとても有効な使用方法が、証拠となる会話の録音です。その場合は隠し録音となりますが、ちょっと工夫したり練習すれば誰でもできる事です。このICレコーダーによる証拠取りを活用すれば、ゲスな嘘つきや犯罪者、さらに警察からも身を守れます。冤罪で引っ張っていっておいて、無理やり自白させられたとしても、取調室の様子を録音していたおかげで助かった人もいるくらいです。知人と口約束等をする時もとっさに録音しておくと良いでしょう。隠し録音でもかまいませんし、宣言して録音しても良いでしょう。ダマそうとしてる人だったら、たじろいだり、録音をやめてくれと言ってくるからです。今やサイズはボールペン並みに小型化したICレコーダーは一人一台持っていても良いような気がします。

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顔見知りの調査は無理だと理解して・・・

201330724 | : ■ブログ日記

本職の探偵だとしても、自分の身内や顔見知りの人間の尾行・張り込みは困難になるか不可能です。
なので、調査の素人が顔見知りの尾行をしたとしても上手くいくわけがありません・・・
人間の五感はあなどれないもので、面識のある人が認識できる範囲にいた場合、かなりの頻度で発見できるものなのです。独特の動きやにおい等、常日頃感じている相手の特徴が頭にインプットされているので、気配でわかるのです。これは車にも言える事で、年中見ている知り合いの車は、意識していなくてもすれ違っただけで気付いたりするものです。なので、毎日生活を共にしている家族や配偶者の調査などは不可能と思ってください。それを知らずして自分で調査をしてしまい、対象者の警戒心を最大にしてしまってからプロに依頼をされても、一般的な調査手法では結果が出せなくなってしまいます。それはすなわち、大掛かりな調査になるということであり、調査料金も莫大になってしまうということなのです。調査の対象が顔見知りだったら、自分で調査をすることなく、探偵に相談される事をおすすめします・・・

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探偵の現実は・・・

201320723 | : ■ブログ日記

好奇心や憧れだけで、探偵になろうとする人がいますが、事前に探偵業界の現実を知らずに、やみくもに業界に入ってくると、長続きどころか即座に去っていく事になります。現実の探偵は地味な仕事しかありません。長時間に渡る張り込みは、爬虫類が獲物を捕らえるごとくジッとしてなくてはなりません。食事やトイレも我慢してです。夏の熱波や真冬の極寒の中でも耐えるしかありません。こういった肉体的な苦痛よりも精神的なもののほうがキツイです。それは不審者扱いを受けるという事です。同じ場所にずっと張り込んでいれば、それを見た人は不振に思うのは当然です。警察を呼ばれることもあります。不審者と思われるのが嫌で探偵になることを断念する人もかなり多いものです。ドラマや小説のように、推理して事件を解決したり、派手なアクション等はほとんどありません。空気のような存在になって、人知れず活動しているのが探偵です。調査員として雇用してほしいという方のほとんどが、このような現実を知らない人ばかりです。これから探偵をしていこうというのであれば、探偵業界の現実を調べ上げる位の調査力が元々なければ、適性は無いと言えます。

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異常に安いアパートは・・・

201310722 | : ■ブログ日記

いくらデフレだと言っても、ものには相場というものがあります。アパートやマンションの賃貸料もそうですが、相場の値段を異常に下回る場合は、ちょっと恐い事と関係しているのかもしれません。それは事故物件です。部屋で自殺したとか、殺人事件の場所だったとか、孤独死して腐乱していた部屋だったりする場合、普通の部屋と同じ条件では借りてもらえない為に格安にしているようです。しかしこの場合、きちんと事故物件だったと伝える義務があるようです。ただそれは次に借りる人にまでで良いそうで、次の次の人には伝える義務がないそうです。ちょっと恐い話ですよね。所在調査で住所がアパートだった場合、その賃料も調べる時がありますが、あまりに格安の物件だと・・・・と思ってしまいます。

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パワハラやセクハラの証拠は・・・

201370721 | : ■ブログ日記

勤め先でのトラブルのご相談が稀にございますが、ぜひ探偵社に相談して頂きたいと思います。パワハラやセクハラの相談は官庁や警察、民間では弁護士などの法律家や、専門機関が一般的ですが、これらの機関に一貫して言える事は、証拠はありますか?という話になることです。しかし、日常の生活の記録を取りながら生きている人はほとんどいませんので、相談した時に証拠を持っている人などはごく少数でしょう。さらに証拠を持っているとしても、証拠として通用するものを掴んでこれる人も少ないはずです。ではどうしたら良いのか?証拠収集を業務としている探偵に相談すれば良いのです。探偵は人知れず証拠の画像や音声を取得する技術と知識があります。それをぜひ活用して頂きたいと思います。当社では、パワハラ等の証拠取得の方法を安価にご提供しております。ご相談下さい。

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真実を知り証拠を得ることから・・・

201360720 | : ■ブログ日記

浮気調査のご相談が一番多い探偵業界ですが、相談するかどうか迷ってらっしゃる方には、ぜひ勇気をもって調査の依頼をして頂きたいと思います。
調査をし、真実を知ること。すべてはそこから始まるのです。疑惑の気持ちを持ちながら生活しているのは苦痛でしかありませんし、確たる証拠も無いのに相手を問い詰めたら、証拠を隠滅されるだけです。調査をして、相手が潔白であれば、気持ちは晴れるでしょうし、疑惑通りの結果であれば、証拠が得られたのですから、自分を優位に立たせて行動する事が可能になります。離婚するにしても、その原因を作った証拠があるのですから、相手は言い逃れはできません。また、配偶者が存在しているのを知りながら不倫していた場合、浮気相手からも慰謝料を請求することができます。
知らないところでやりたい放題にされていた環境から一変させ反撃にでるには、まずは真実をつかむことから始めなければなりません。陰鬱な気持ちで生活しているのは不健全でしかありません。勇気をもってご相談ください。

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