2013201

Monthly Archive

不審者・・・

201320129 | : ■ブログ日記

探偵の調査現場での行動如何では、一般の人達から不審者扱いをされてしまいます。なので、いかにして自然な行動と見てもらえるかが、調査員の腕と言えるでしょう・・・
同じ場所にずっと立っている者が居たら、誰でも変だと思うはずです。なので色々なテクニックを駆使して長時間の張り込みに探偵は対応しています。
以前に、新人の調査員が夜間の張り込みに出て行く時、なるべく黒っぽい服装で、目立たないようにしろと伝えたところ、確かに服装は上下とも黒い服を着てきたのですが、黒い手袋と目だし帽を被ってきたので外させました(笑)
空き巣にでも入る泥棒に間違われるのがオチだからです。夜間で黒い格好をしていて、闇に溶け込むのはいいのですが、尚且つそこに存在しているのが当然の人でなければなりません。それでも猜疑心の強い人が調査現場の近隣に居たりするとやっかいで、何をどうしようと不審者とされてしまうこともあります。それが嫌で探偵を辞めていった人もいる位です・・・
不審者扱いをされても平気な鈍感力が探偵には必要かもしれません。

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パチンコ屋の入り口にマスクと消毒液?

201370127 | : ■ブログ日記

素行調査で対象者がパチンコ屋さんに行くと、調査員も客のふりして店に入る事が多いです。それで知ったのですが、最近のパチンコ屋さんは、入口にマスクが置いてあり、ご自由にお使い下さいと書いてある所がチラホラあります。インフルエンザ対策なのか、アルコール系の消毒液もあったりします。ただでさえ喫煙所のようになっているパチンコ屋なのに、インフルエンザの感染を気にしながら、マスクを着用して遊戯に励むとは、よほどパチンコが好きな人がいるものだと感心しました・・・当社ではタバコを吸う調査員がいませんので、パチンコ屋に入るのを皆嫌がっています。インフルエンザに感染したら仕事になりませんしね。そういえば、店内でものすごいセキをしながらパチンコをしていたお客さんがいたようですが、風邪は人にうつすと治るというのを実践していたのでしょうか?怖い場所です・・・

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ブラック企業?ブラック社員?

201360126 | : ■ブログ日記

現在の不況の中、ブラックな企業が取り上げられています。確かに人を人とも思わぬような、奴隷のような仕打ちをするのは良くない事です。しかし、この不況の中で生き抜いていこうとすれば、賃金の低下や一人一人の業務が増えるのは仕方がないのかもしれません・・・会社の経営が立ちいかなくなれば倒産しますが、その時は従業員も一緒に失職してしまうのです。莫大な利益を生んでいるのに、社員には全く還元しないようなところは別ですが、カツカツで経営している所は中々社員の待遇を上げられないようです。そんな企業の実態を知ってか知らずか、会社の金を横領しようとする、言わばブラック社員も存在します。あまりにも言動や態度がおかしいという事で、企業から社員の素行を調査する依頼を受けることがありますが、これじゃ会社は立ちいかなくなるよと思うような仕事ぶりの現場を押さえる事があり、会社と従業員を大事に考えている社長さんが気の毒になることがあります・・・ 企業も従業員も、ブラック等と言われぬように頑張ってほしいものです。

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ながら運転・・・

201360119 | : ■ブログ日記

運転とは別の事、例えば携帯電話をいじりながらとか、漫画を見ながらとかの「ながら運転」をしている人がいます。実に危険ですね!我々探偵は、撮影をするという業務がありますので、多少のながら運転をしてしまう事があります。しかし、危険なので極力しないように工夫しています。ビデオカメラを三脚で固定し、連続撮影にして運転中の機器の操作をしないようにするとかです。ある調査対象者が、運転中に携帯電話をいじってばかりいるので、カメラをズームにして覗き込んでみたら、SNSの携帯ゲームを熱心にしていました・・・ものすごく危険です!前を見たり、携帯を見たりを繰り返しながら車を走行させているのですが、携帯に目を向けた時に何かが飛び出してきたら、ノーブレーキで跳ね飛ばしてしまうことでしょう。このような危険な「ながら運転」をしている人が、道路上にいるのでは、自分だけが安全運転に努めようとしても駄目で、危険な運転をしている者が存在している事を認識し、そういう人から事故をもらわないようにしないといけませんね・・・

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大手批判?

201350118 | : ■ブログ日記

ある相談者から、大手の探偵社のサイトを見たら、大手を批判する探偵事務所は良くないと書いてあると言うので、ネットで確認しましたら、その通り書いてありました。確かに意味も無く批判するのは良くないですが、大手と呼ばれる探偵社には批判されて当然の営業方針があり、それは極度の営利主義と言えるものです。まず調査料金が高すぎます。これは莫大な広告費をタウンページ等に払っているからであり、その宣伝費を調査料金に上乗せしているのです。さらに、電話相談の時点で一切料金を伝えてくれず、ファミレスなどに呼び出して、執拗な営業トークで契約を迫ります。今調査しないと後悔するとか、多額の慰謝料が手に入るだとか、不安と期待を織り交ぜて、心理的に契約に誘い込むのです。我々探偵は受けの営業です。依頼者側からの意思で依頼して頂くのが本筋であり、こちらから調査しましょう契約しましょうと迫るのは筋違いです。調査をするとどうなるのか、しなかったらどうか、調査すべき時期はいつが適正なのかを伝えた後は、依頼者の決断を待ってしかるべきです。面談時に相談内容を聞いたら、即契約しましょうというのでは、キャッチセールスとなんら変わりません。その他にも色々問題点はありますが、このような、依頼者の利益を最優先と考えず、自社の営利主義的な営業をしていて、大手批判は心外だ等とよく言えたものです。2~3日の調査で、100万円を超えてしまう料金は適正なのですかというご相談が当社にはよくございます。成功報酬と謳い、調査後に莫大な料金を請求されて困ったというご相談もございます。これらは全て、いわゆる大手と言われる探偵社に相談した方々の話です。このような批判をされてもおかしくない営業をしていれば、批判されるのは当然です。探偵社選びはあせらずに、数社当たってみて、納得のいくところに依頼しましょう。

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調査員の数には適正なものがある

201340117 | : ■ブログ日記

浮気調査等の行動調査系の、現場に配置する調査員の数には、その案件ごとの適切な人数があります。多ければ多いほど良いというものでもなく、多すぎれば必ず不要なスタッフが現れ、それはそのまま調査料金の無駄な増加につながります。よく大手さんは、不必要に人員を増加させるようですが、全くのナンセンスだし、契約通りの人員を調査に向けて無い場合もあるようで、詐欺行為にも当たります・・・腕の良い探偵なら、一人でできる調査も多分に存在し、調査のご予算に余裕がない依頼者のような場合、複数の調査員ではなく単独にすることで、調査料の減額をする事も可能です。しかし、調査は結果が全てですので、調査の難易度が高い場合は、複数の調査員の配置をするのは当然です。要は、探偵としての技能が適切に備わっていれば、簡単な案件なら単独でも調査が可能だということです。そうする事により、予算的に調査をあきらめていた方も依頼が可能になり、多くの方に調査サービスをご提供できます。どんな案件でも調査員を三人も四人も配置して、二日で100万円等という法外な料金を提示する探偵社と当社は違います。まずはご相談下さい。

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調査員の志願者

201330116 | : ■ブログ日記

ここのところ、当社をはじめ、知り合いの探偵社にも探偵の求人はありますか?という問い合わせがあるようです。知り合いの所などは月に数件も入ったと聞きました・・・ 探偵の現実を知っての就職なら、それなりの覚悟はあるのでしょうけれども、そうでない場合は別の仕事をおすすめします。テレビや映画に出てくる探偵と、現実の探偵には相当のギャップがあり、事件を解決したりする推理小説に出てくる探偵や、悪党とハードなアクションをするテレビの探偵等は現実にはありえません。現実の探偵業務の、その多くは尾行と張り込みが主です。7割以上と言ってもいいでしょう。爬虫類のようにひたすらじっとしていたり、徒歩とダッシュを繰り返す過酷な尾行、そして不審者と間違われる毎日です・・・この現実を知らずに調査員になると、早くて1日で辞めていく者もいるくらいです。そして我々が手に入れようとしているものは、その場限りの一瞬の証拠です。そしてそれは依頼者の一生を左右するものでもあるのです。テレビや小説の格好良く誇張された探偵に憧れて、探偵社に就職しようとするならやめておいた方が無難と言えるでしょう・・・

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大荒れの天気・・・

201310114 | : ■ブログ日記

2013年1月14日 成人の日は、あいにく、大荒れの天気のようです。午後から雪まで降ってきました・・・
毎年、新成人が酔って大暴れしたり、成人式を妨害したりと、成人の意味が問われるような事件が頻発しています。
おそらくは、今日明日のニュースで、アホか?と思うような新成人のご乱行が報道されることでしょう。現在降っている雪によって、外出を控える者が多くなり、例年よりもアホなニュースが減ることを祈っています。

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調査すると宣言しては×・・・

201370113 | : ■ブログ日記

素行調査、浮気調査を当社では「行動調査」という括りで分類しています。この行動調査は、秘密裏に尾行、張り込みをしながら、調査対象者の動きを捉え、映像に残す業務です。この業務をする上で大事なのは、調査している事を調査対象に知られないことです。調査されていると認識している人は、行動に制限を掛けてしまうので、ありのままの姿を捉える事ができなくなり、調査する意味が無くなります。また極度の警戒行動をするようになると、調査自体が不可能になります。怒りにまかせて「探偵を雇うぞ」等と対象に言ってしまう方がいらっしゃいますが、それは証拠を掴むチャンスを捨ててしまうのも同然の言動です・・・ また、自分で調査をしてしまって対象にバレる事も同様の障害になります。こういった状況になってから探偵社に依頼しても、場合によっては調査にならないケースもございます。調査員の増員や調査日数の増加をして、調査難易度を解消するしかなく、調査費用がアップしてしまいます。なので、調査をする素振りを見せないようにすることが大事です。

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依頼者を全力で守る

201360112 | : ■ブログ日記

正当な理由で相談されてきた依頼者の要望に、全力でお応えするのが我々の務めと思っております。トラブルを抱えた依頼者には、そのトラブルの相手が必ず存在します。その相手より優位になるように、またその相手を依頼者の生活範疇から排除するための証拠収集とその後の対処をサポートし、法的な手続きが必要であれば、法律家をご紹介致します。これらの業務を全力で行ない、依頼者の利益を最大限守ることを当社の方針としています。
最近では司法試験の改正に伴い、実務経験の少ない弁護士が増え、無料相談とかで適当な事を相談者に吹き込んだり、依頼しても事態はまったく好転しないという事態が起きているようです。実に嘆かわしいことです。しかし当社で取引している法律家はそのような事はございません。依頼者の為なら鬼にも仏にもなるような先生です。その根拠となる資料の収集は調査のプロである当社が引き受けております。
ぜひご相談ください。お待ちしております。

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