2012511

Monthly Archive

訃報が相次ぐ・・・

201251116 | : ■ブログ日記

今週は訃報が相次ぎました・・・
大女優の森光子さん(享年92)から始まり、政治評論家の大御所である三宅久之氏(82)、クレージーキャッツの桜井センリさん(86)もお亡くなりになりました。
人は永遠には生きられませんから、いつかは死んでいくものですが、なじみ深い方が亡くなると、考えさせられるものですね。
しかも1週間の間に次々と逝かれるとなおさらです・・・
どの方も、多くの方に影響を与えた人生でした。
ご冥福をお祈りいたします。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

別れさせ屋にご用心・・・

201221113 | : ■ブログ日記

配偶者が浮気をしているのは判明しているのだけれど、自分の所へ、元の家庭に戻ってくれればそれで良いという気持ちの方がいらっしゃいます。つまり、浮気の事実を突きつけて配偶者を追及したり、離婚へ発展させようとするのではなく、配偶者の浮気は問題にせず、自分や家庭に対する気持ちを戻させたいのです。
そこで、調査中、又は調査終了後に、「別れさせ」という業務はやってないですかという相談を受ける事があります。また、いきなり別れさせをやっていますかと問い合わせをしてくる方もいらっしゃいます。しかし、当社ではそういう業務は行なっておりません。探偵社で別れさせ屋もやっている所があるようですが、詐欺まがいの営業がほとんどであり、まともにやってもらえたとしても、浮気相手とは別れたけれども、自分の所へ戻ってもくれなかったという例も多く、その高額な報酬を払うに見合うものなのかどうか、冷静に考えればわかることだと思います。夫婦や恋人は、言ってみれば元々赤の他人です。その人の心をさらに赤の他人である別れさせ屋がどうにかできるものではありません・・・元々浮気症の人に、魅力的な相手を新たに接触させたら食いついてくるのは高確率で可能でしょう。しかし、現在の浮気相手とは別れさせる事ができても、自分に戻ってくるかどうかまでは別れさせ屋は無関係なのです。数百万という報酬を前金で払わされ、全く動いてもらえなかったという話もよく聞きます。別れさせ屋は金に目がくらんだ者たちがやっている仕事です。怪しい者たちに接触せず、正攻法で対応することをおすすめします。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

結婚は慎重に・・・

201271111 | : ■ブログ日記

俳優の高島(弟)が裁判まで発展させて、離婚が認められたそうです・・・
結婚会見の時のVTRが流れると、何を言っていたんだこの人は?と笑ってしまいますね・・・
週刊誌などの情報によれば、相手の国籍までよくわからない状態で結婚までいってしまったらしいです。ゴシップ情報なので、その真偽はわかりませんが・・・
芸能人は結婚と離婚を繰り返し、その騒動などを宣伝にしてまた売り出そうとする者もいますから、どうでもいいことなんですが、一般人に置き換えてみれば、そのようなことをする必要は無く、結婚と離婚を繰り返すのは、お互いの家族を巻き込んだ金と労力の無駄を繰り返すだけであり、子供までいるとしたら、子供の一生を狂わせてしまう問題でもあるのです。なので、結婚は慎重にすべきだと思います。いつまでも結婚の決断ができないのも問題ですが、一番問題なのは相手の素性を完全に把握しないままの結婚でしょう。どのような家族がいて、どのような近しい親族がいるのか、自分がその親族になった時に、自分に障害になるような人物はいないか?その前に相手の経歴は本当なのか等、結婚前に真実を把握しておくことは大事です。結婚前調査の依頼で、調査をしてみたら、住所から学歴から、兄弟の数まで嘘をついていた結婚相手というものも実際にありました。結婚相手が嘘をついているとは思いたくないでしょうが、婚姻届を出してからでは遅いので、きちんと裏をとっておくことをおすすめします・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

秋の花粉症・・・

201261110 | : ■ブログ日記

花粉症は、大勢の人が春になるものですが、秋の花粉症も少数ながらあるようです。ブタクサ等の秋から冬に移り変わる前に飛散する花粉により発症するらしいのですが、うちの調査員もこれには困ったようです。春先の花粉症なら、周囲にもくしゃみを連発している人が大勢いますし、マスクを着用している人も結構います。しかし、秋の花粉症は、全体数が少ないようで、とても目立ってしまうのです。周囲に溶け込み、ひっそりと空気のような存在でいなければならない探偵にとって、目立ってしまうのは仕事にならなくなることであり、とても困ります・・・
すでに発症していたのであれば、薬を飲むなり、別の探偵を使うなりできたのですが、いきなりの発症!その連発するクシャミと、鼻から滝のように流れ落ちてくる鼻水に悪戦苦闘しながらの調査は、さぞ大変だったでしょう。ティッシュで鼻栓をし、多少目立ってもしょうがないのでマスクを付け、対象から離れられる限界の遠方からの尾行にし、対象に発覚しないように業務を遂行してきた調査員に乾杯です!

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

ストーカーからの依頼は受けない

201251109 | : ■ブログ日記

ニュースで、いたましいストーカー殺人の報道がまたあったようです。自分と別れた女性が別の男性と結婚したことに対する恨みのようです。人はモノではありませんから、いくら自分が思っていようと、相手にその気がなければ成立しないのが男女の関係ですが、ここらへんのモノの考え方がストーカーは次元が違っているのでしょう・・・一人の民間人の為に、警察も四六時中警備をするわけにもいかないというのが、現状のようですし、つきまとい行為の現行犯で逮捕したとしても、たいした罪ではないので、わずかな時間で社会へ戻ってきてしまい、またストーカーをしてしまう・・・これじゃ、被害者はたまったものではありませんね。対策の方法に、住所移転の手続きをせず、近しい人にも行先を告げずに引っ越してしまうという方法があります。ただ、ストーカーが探偵に所在調査を依頼してしまうと、居場所が発覚してしまいます。なので探偵は、依頼者がストーカーかどうか、面談の時に見極める作業を怠ってはならないというのが当社の方針です。殺人鬼にまで変貌するかもしれないストーカーに、対象者の居場所を提供するなんて業務は、絶対に受けてはならない仕事と思うからです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

浮気された事は中々許せないもの・・・

201231107 | : ■ブログ日記

クライアントの中には、配偶者の不貞行為が原因での離婚を望む方ばかりではありません。子供の事や自分の将来等、現実の生活を考えた場合、浮気した配偶者を許し、浮気をやめてもらえれば元の生活をしていきたいと望む方もいらっしゃいます。調査が終わり、浮気の事実が揃って事実を突きつけた時、「許してほしい、もう浮気はしない」と約束され、元の夫婦生活を続けはしたが、何かにつけて浮気された恨みが心の片隅にあり、些細なやりとりにでも、「あの時浮気した癖に!」と言ってしまったり、口には出さずにも心の中で叫んでいたりして、気まずい雰囲気になる事があるというクライアントからの心情をお聞きした事があります。やはり人を一度でも裏切ったという信用を無くす行為は、後々まで引きずるもののようです。一回だけ、もののはずみで浮気してしまったというなら別でしょうが、我々探偵が得てくる不貞の証拠は、その常習性が証明できるものとなりますので、その映像を見てしまったら、本心から許せるものでは無くなるのかもしれません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

探偵は待ちの営業

201221106 | : ■ブログ日記

他の業種と違い、探偵の場合は仕事の依頼を待つ、待ちの営業となります。
こういう商品がありますよ等と、こちらから売り込みに行って、お客様を探すようなわけにはいきません。広告等で宣伝をしたら、それを見た人が相談の電話を掛けてくる、又は事務所へ訪ねてくるのを待つのみです。ただ、企業さんや弁護士さん等と大きく取引をしている探偵社ですと、仕事無いですか?と営業することもあるでしょう。ということで、一般の依頼者様へこちらから仕事無いですか?と売り込む事はありません。しかし、一旦相談があると、猛烈な勢いで調査をすすめる探偵社の相談員がいるそうです。これはどうかと思いますね。探偵が依頼者に伝えることは客観的なデータだけで良いと思います。それは、過去の実績に基づいた、適正な調査の時期や日数、調査をしなかった場合とした時の違い、調査後のアフターケアや、民事裁判になった場合の過去の事例などです。こういった事を総合的に考慮して、調査を依頼するかどうかの判断は、依頼者様に決断して頂くのです。とりあえず調査しましょう、調査しないと大変なことになります等と不安をあおったり、高額な慰謝料が手に入りますよ等と、確証のない利益が得られるようなおいしい話を面談の時に連発する探偵社だったら、そこは敬遠したほうが賢明です。なぜなら、調査をしないほうが良いケースだってあるからです。なのに調査の押し売りをするような事をする探偵社を信用してはいけません。判断材料を提供した後は、相談者様の決断にまかせてくれるような探偵社に依頼をすることをおすすめ致します。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

不思議な行動・・・

201271104 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、人間の不思議な行動を目にすることがしばしばあります。この話は、知り合いの探偵さんから聞いた話ですが、自宅を職場にしている調査対象者がお昼になったということで、pm12時きっかりに家を出て、猛スピードで浮気相手の女がいる場所へ20分掛けて到着、女を乗せて5分掛けてラブホテルへ、二人でホテルに入った所を撮影し終えたのがさらに5分後、この時点でpm12時30分。探偵さんは最低でも1時間弱は出てこないと思い、近くのコンビニに飯を買いに・・・これがだいたい5分。ホテルに探偵さんが戻った時には、対象者と女がホテルから出てくるのを目撃!!「えっ??、たったの10分でホテルを出るか??」あわてて撮影をしようとするが、間に合わず、対象は車に乗ってホテルを出る。そして5分で女を元の場所に降ろし、猛スピードできっかり20分で自宅へ帰った・・・ホテルで10分間?? そんなんで何が出来るのか??
10分間の為に、昼休み1時間を使う何の意味が???
このような不思議な話を聞かせて頂きましたが、同業者としましては、その時の探偵さんのあっけにとられた姿が目に浮かび大爆笑してしまいました。でもさすがにプロです。ホテルに入るところを捉えているので、調査自体は問題ないでしょう。私も似たような事は何度か経験がありますが、人の行動は予測しきれないものがあります。決定的な場面を逃さないためにはどうすれば良いか、このような不思議な経験を積み重ねると、だんだんわかってくるものですね・・・先入観や、普通の人ならこうするだろという思い込みは、調査の現場には不必要な思考なのでしょう。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

騙されて離婚しない為に・・・

201251102 | : ■ブログ日記

なんらかの、もっともらしい理由を付けて配偶者と離婚をしたが、実は別に不倫相手がいて、離婚後に不倫相手と再婚する方がいます。不倫の事実を隠し、通常の離婚を装って、円満とはいかなくても、自分にダメージの少ない展開で再婚するのが目的なのでしょう。こんなことされたら、騙され損でむくわれないですね・・・
人によっては不倫している素振りを全く見せず、役者のように平静を装い、怪しい痕跡もすべて残さないで不倫を継続できるスパイのような性質の人もいるので、離婚するまでは全く分からなかったという事案もまれにあります。わざと喧嘩になるような事をして、夫婦仲が悪いという事実を作る計画的な人さえいるようです。なので、「離婚」を切り出されたら不倫を疑うべきでしょう。そして調査をしておくべきです。離婚後に不倫相手と堂々と付き合ったり再婚されてしまっても、離婚前から付き合っていた事を証明できない場合もあるからです。不倫の証拠さえあれば、配偶者からの慰謝料に加え、不倫相手にも慰謝料を請求できます。ただで、自分の家庭や人生を壊されるのでは、あまりにも悲劇です。離婚するのは、裏があるかどうか確かめてからでも遅くはありません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

« 前ページへ