探偵業法が施行されて、「探偵」と名乗れば誰でも探偵だった時代のようなわけにはいきませんが、業法では、管轄する公安委員会に届出をすれば営業を認められるので、経験の全くない素人が届出をして認められれば、探偵として営業できるのです。その証明が探偵業者の数に現れています。業法が出来て、いったんは減りましたが、また増加傾向にあり、ろくな調査スキルが無い者が探偵と名乗っている場合があります。どこかの探偵社で調査員をやっていたとか、探偵社で研修を受けてきたとか、なんらかの実技や学科を経験したことが全くない者が、はたしてまともな仕事ができるでしょうか?実際に、そのような素人探偵に依頼をしてしまってトラブルになった事例が出てきているようです・・・こういう素人探偵は経歴をごまかしている場合があるので、中々見抜けません。見抜くキーワードは、本業で営業しているかどうかと安すぎる調査料です。不動産屋やなんでも屋、古物商や飲食店を同時に営業しているような所は怪しいと思って間違いないです。また1日1万円で調査しますなんていう激安の調査料金を売りにしている所も素人の可能性が高いです。きちんと事務所を構え、本業で営業し、適正な料金を提示する探偵社を選ぶようにすれば間違いないでしょう。業法を改正し、素人探偵が営業できないようにしてほしいものです・・・

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