「それでも私はやってない」という痴漢冤罪をテーマにした映画がありました。実際に痴漢の冤罪で逮捕され、犯罪者に仕立て上げられた人が大勢いるようで、実に酷い話であります。その一方で、本物の痴漢も存在しているわけで、その卑劣な痴漢行為を実際にしている変態共のとばっちりで痴漢冤罪が発生していると言っても過言ではないかもしれません。我々探偵も他人事とは言えず、尾行中の撮影、それも電車内や駅のホーム等の人ごみの中での撮影には、特別な注意が必要になっています・・・なぜなら我々の撮影は常に盗撮でなければならないからです。我々の盗撮は卑猥な盗撮ではなく、調査対象者に知られずに撮影するというだけのことであり、正当な業務であります。しかし、秘匿カメラなどで撮影してる事が、対象者本人でなく第三者に発見されたとしても、電車の中などではあらぬ疑いを掛けられ、とんでもない騒ぎに発展する可能性をはらんでいるのです・・・
NHKのアナウンサーが痴漢行為で逮捕されましたが、こういう異常な性癖を持った者のおかげで、正常な者にまで甚大な影響が出ていることにとても怒りを覚えます!と同時に、痴漢行為等考えたこともない男の為に、男性専用車両を作ってほしいものです・・・

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