2012511

Monthly Archive

不倫旅行・・・

201251130 | : ■ブログ日記

不倫をしているカップルの、不倫の動機には色々あるでしょうが、その中には疑似夫婦を味わいたいというものがあるようです・・・夫婦を装い、旅行をするのですが、宿帳には偽名で夫婦にしている事が多いようです。彼らのどちらか、又はどりらにも配偶者がいるのであり、不貞行為、つまり配偶者に対して裏切り行為をしているのです。それに至る経緯は色々あると思いますので、一概に全て悪いとは言えないと言えます。しかし、完全に自分の欲望のままに不倫をしている者が多く、裏切られて苦しんでいる人が、我々探偵に相談に来るのです。不倫旅行を調査し、尾行・張り込みをすると、対象者の不倫している時の楽しそうな顔に、調査員は怒りをおぼえる事があります・・・依頼者の気持ちを考えると普通の感情といえるでしょう。それが責任感に変わり、絶対に証拠を得てやるという気持ちになれるのが、本物の探偵のような気がします。浮気調査だけが業務ではありませんが、依頼者の要望の為には鬼にでもなって結果を出す気構えは大事だと思います・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

ストーカーからの依頼・・・

201231128 | : ■ブログ日記

ストーカーが、ストーカー行為をする相手の所在が分からずに、探偵に依頼をしてくる事があります。知恵があるストーカーだと、調査する動機をリアルにねつ造してくるので、中々判別がつきにくい時もあります。しかし、婚姻関係に無い者が、異性の所在を知りたいという時点で、よっぽどの経緯が無いとおかしいはずです。ただ単にお世話になった人だからとかいう理由では、調査をするわけにはいきません。最近のストーカーは、単純に付きまとうだけではなく、殺人者に変貌することもあり、ニュースでも痛ましい事件に発展しているケースが多々あります。そうなった時に、ストーカーからの調査依頼だとは思えなかったという言い訳はしたくはありません。巧妙なストーリーを練り上げてきたストーカーが探偵社に依頼してきた場合は別として、怪しい案件は断るべきだと思います。それが探偵に課せられた倫理というものでしょう・・・自分が与えた情報で人が殺されるかも知れないのです。そうなってから後悔しても遅いのですから・・・

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人間の本性・・・

201211126 | : ■ブログ日記

この仕事をしていると、人の本性とは、実に醜いものだと感じさせられる事があります・・・
実に身勝手で自己中心的な人がいるものだと感心させられます。
きれい事では生きていけないという言葉を使い、人を傷つけようが裏切ろうが騙そうが、それを正当な行為として平気で行なっている人の多い事・・・
確かに人も生き物ですから弱肉強食の世界に変わりはないでしょう。肉食動物の牙や爪は、人の場合は悪知恵に変わり、弱者を切り裂き、噛み砕くのです。弱者を装って怪我をした振りをし、労働災害の被害者として、大金をせしめる労災ゴロをしていた調査対象もいました。この対象者は、多額の賠償金で、夜はキャバクラ、昼は風俗と、健常者以上の精力で遊びあるいていました。これは調査の一例ですが、このような卑怯な行為を平気でする人はごまんといるのです。彼らの餌食にならないように気をつけましょう・・・

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メールは浮気の証拠になるのか?

201261124 | : ■ブログ日記

携帯やパソコンのメールを覗き見したら、浮気相手とのやりとりがあり、それを浮気の証拠として通用させることができるか?という疑問をお持ちの依頼者様が多数いらっしゃいます。結論から言いますと、メールだけでは証拠にならないと言えます。「またラブホテルに行こうね」と書かれていたとしても、冗談で書いたんだよと言われればそれまでになってしまいます。なので実際の浮気の現場を捉える必要があるのです。この決定的な不貞行為の証拠がある事によって、メールに書かれた浮気相手のとやりとりも証拠となって成立してくるのです。ですから早まらずに、メールの内容だけで配偶者を問い詰めたりせず、調査をすることをおすすめします。メールについては、デジカメ等で撮影して保存しておくのが良いでしょう。その際、携帯やパソコンのメール画面が、配偶者のものである事を立証できるように、メールアドレスや携帯番号が出てる状態での撮影もしておく事を忘れずに、又日時がメールに入っていない場合は、デジカメに日時が入る設定にして撮影しましょう。これらの作業は、秘密裏に行なう事が大前提ですので、絶対に見つからないようにしましょう。

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素人弁護士にご用心・・・

201251123 | : ■ブログ日記

司法試験に合格し、その後の研修等を修了すれば、弁護士として活動できるものですが、資格を持ったからといって、すぐに業務を実践できるかといったら、それは不可能というのもです。数々の実務の手続きや、実際の裁判等での駆け引き、それに依頼者をどうやって呼び込むかという経営的な手腕も必要だからです。しかし、現在の法律家の世界も中々厳しいものがあるようで、どこかの法律事務所に雇ってもらう居候弁護士になれないケースが多く、実務を勉強しながら報酬を得るというスタイルが得られない新人弁護士さんがいるようです。資格があれば、世間一般からすれば立派な弁護士ですから、実務経験がほとんどなくても、開業する事は可能なので、そのような素人弁護士が増えているようです。それほど忙しくないので、相談してもすぐに対応してくれはするようですが、とんちんかんなアドバイスをされて、酷い目にあったという相談者もいるようです・・・
当社に調査依頼をされてくる方にも、弁護士に相談してから来社される場合がありますが、裁判資料として通用するものや、その数についてご説明しても、弁護士さんからはそんなに必要ないと言われたと仰る事がありました。おそらくは、あまり経験のない新人弁護士か、ネットで適当に答えている法律相談で聞いたことだろうと思います。我々探偵も法律家も依頼者の利益になる事を第一に考えなければいけないと思います。であれば、我々探偵はどのような事態になろうとも、問題なく通用する証拠を得ることを勧めますし、法律家も絶対に勝てて尚且つ、民事なら正当な賠償を得られる所まで考えたストーリーを依頼人に話すべきでしょう。目先の安価な設定を話し、相談者に一時の安心を与えたとしても、それは本当の解決にはならないはずです。弁護士が全て一律に実務ができるとは思わないほうが賢明です。年齢や実務年数、いきなり開業した人かどうか、そして得意分野は刑事なのか民事なのか等、検証する部分はたくさんあります。資格を持っているという権威に惑わされないようにしましょう。

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痴漢冤罪・・・

201241122 | : ■ブログ日記

「それでも私はやってない」という痴漢冤罪をテーマにした映画がありました。実際に痴漢の冤罪で逮捕され、犯罪者に仕立て上げられた人が大勢いるようで、実に酷い話であります。その一方で、本物の痴漢も存在しているわけで、その卑劣な痴漢行為を実際にしている変態共のとばっちりで痴漢冤罪が発生していると言っても過言ではないかもしれません。我々探偵も他人事とは言えず、尾行中の撮影、それも電車内や駅のホーム等の人ごみの中での撮影には、特別な注意が必要になっています・・・なぜなら我々の撮影は常に盗撮でなければならないからです。我々の盗撮は卑猥な盗撮ではなく、調査対象者に知られずに撮影するというだけのことであり、正当な業務であります。しかし、秘匿カメラなどで撮影してる事が、対象者本人でなく第三者に発見されたとしても、電車の中などではあらぬ疑いを掛けられ、とんでもない騒ぎに発展する可能性をはらんでいるのです・・・
NHKのアナウンサーが痴漢行為で逮捕されましたが、こういう異常な性癖を持った者のおかげで、正常な者にまで甚大な影響が出ていることにとても怒りを覚えます!と同時に、痴漢行為等考えたこともない男の為に、男性専用車両を作ってほしいものです・・・

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アルツハイマー・・・

201221120 | : ■ブログ日記

相談者の中には、ご高齢の方が含まれておりまして、相談の内容をお聞きしていると、完全な認知症と判断せざるを得ないものがございます。その一例をあげますと、70歳を過ぎた老人に対して2m近い大男がストーカー行為をしているというものもありましたし、普通に季節的に枯れた植木を隣人が枯らせたと言い張る方もおりました・・・
電話相談の時点で、一概に妄想と決めつけるわけにもいきませんので、出張面談を致したりするのですが、実際にお会いになると、会った瞬間に「これは・・・」となる事がございます。ご家族やご親族もいらっしゃるのに、どうして一人にしておくのか、はなはだ疑問であります。肉親や親族に相談すべき事を、赤の他人の探偵にしか相談できない状況にしてしまう老人の家族に対し、怒りをおぼえることもあります。高齢化社会の現実をまざまざと見せつけられる一瞬ですが、探偵にはやんわりと依頼をお断りすることしかできません・・・

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寒くなってきました・・・

201211119 | : ■ブログ日記

今年もいよいよ冬の寒さが到来してきました。屋外での現場調査をしている調査員には、防寒を徹底して体を壊さないように注意させているところです・・・
冬はこのように防寒着を着用したり、カイロ等を使用して暖をとる事が可能なので、関東近県辺りならなんとか凌げますが、東北地方以北の探偵さん達はまた違ってくるんでしょうねぇ・・・
でも一番の大敵は、夏場の殺人熱波です。こればっかりはどうしようもありませんね。それから比べたら、冬はなんとかやり過ごせます。とはいえ、真冬の寒さは体にこたえるのは確かです。真冬の現場調査は若手に頑張ってもらわねば・・・

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素人が開業するのは・・・

201271118 | : ■ブログ日記

探偵業法が施行されて、「探偵」と名乗れば誰でも探偵だった時代のようなわけにはいきませんが、業法では、管轄する公安委員会に届出をすれば営業を認められるので、経験の全くない素人が届出をして認められれば、探偵として営業できるのです。その証明が探偵業者の数に現れています。業法が出来て、いったんは減りましたが、また増加傾向にあり、ろくな調査スキルが無い者が探偵と名乗っている場合があります。どこかの探偵社で調査員をやっていたとか、探偵社で研修を受けてきたとか、なんらかの実技や学科を経験したことが全くない者が、はたしてまともな仕事ができるでしょうか?実際に、そのような素人探偵に依頼をしてしまってトラブルになった事例が出てきているようです・・・こういう素人探偵は経歴をごまかしている場合があるので、中々見抜けません。見抜くキーワードは、本業で営業しているかどうかと安すぎる調査料です。不動産屋やなんでも屋、古物商や飲食店を同時に営業しているような所は怪しいと思って間違いないです。また1日1万円で調査しますなんていう激安の調査料金を売りにしている所も素人の可能性が高いです。きちんと事務所を構え、本業で営業し、適正な料金を提示する探偵社を選ぶようにすれば間違いないでしょう。業法を改正し、素人探偵が営業できないようにしてほしいものです・・・

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東京都北区赤羽・・・

201261117 | : ■ブログ日記

私は20歳の頃に東京の赤羽という街に住んでいました。学校が近く生活に便利な街を選ぶと、赤羽が候補になり、そのままアパートを借りたということだったと思います。先日、赤羽より北になる埼玉県の川口に行く用事があり、所用が済んだあとに、懐かしい街、赤羽に降りてみました。長い年月は街を一変させましたが、変わらない風景もあり、当時、毎日の通学時に歩いていた場所を、当時の事を思い出しながら歩いてみました・・・
本屋さんがあり、立ち寄ってみると、「東京都北区赤羽」という漫画が売っていました。地名がタイトルの漫画ってなんだ?と気になり立ち読みしてみると、赤羽に住んでる漫画家が、赤羽の街の事を面白おかしく書いているものでした。駅前の華やかな場所から、閑静な住宅地、隠れ家のような店やホラースポットまで、そして赤羽にいる変わった人の面々をとても愉快に書いているのでした。二年間も赤羽に住んでいたのに、こんなに知らない事があったのかとびっくりしました。こんな漫画が昔からあったら、赤羽という街に住んでいたのがもっと楽しかったろうなぁ・・・作者の方にはこれからもがんばってほしいものです。

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