2012609

Monthly Archive

浮気の証拠が出た後は・・・

201260929 | : ■ブログ日記

浮気調査をして黒だった場合、その後離婚になるケースは浮気をしているのが夫か妻かで別れます。夫が浮気をしていた場合、その程度にもよりますが、妻は浮気を許して家庭を再構築するのは、当社のデータでは半数近いです。しかし逆に妻が浮気をしていた場合、ほとんどが離婚へと発展してしまいます。女性の場合浮気ではなく本気になってしまうことが多く、又夫は仕事を持っているので妻への関心が薄く、気付くのが遅れてしまうという原因もあると思います。どちらにしても、浮気をしたから全て離婚へと発展するわけではなく、なにがなんでも離婚へと結びつけようとするのは間違いだと思います。なので、探偵社との面談の時、離婚すれば多額の慰謝料が入りますよ等と、依頼者をそそのかすような話をする相談員だったら、そんな探偵社に依頼するのはやめたほうがいいでしょう・・・探偵の仕事は人助けの要素が多分に含まれているものです。営利主義に走り、依頼者に危機感をおぼえさせたり、慰謝料という餌をちらつかせたりしながら、契約を取り付けようとするのは、あまりにもあさましい行為です。ただ現実を伝えるのは正当な対応ですから、一般的な慰謝料の額や、これまでの依頼者が辿った調査後の経緯等を参考までにお伝えするのは適正な業務といえるでしょう。人生の決断をするのは本人自身です。探偵はデータを提供するだけであり、人様の人生に口をはさむべきではありません。

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いじめ調査

201240927 | : ■ブログ日記

いじめでの自殺が頻発する中、探偵社への子供のいじめ調査の相談件数が増えております。探偵が調査すれば、そこには映像としての証拠が揃うのですから、いじめの事実があったかどうか等という水掛け論的な話にはなりません。ただ、一番酷い目に遭っている場所というのは、学校内だと思われますので、さすがにそこまでは潜入できません。やはり登下校時に暴力行為がなされているかどうかがメインになってくると思われます。一番良いのはいじめられている本人が調査に協力してくれる事です。しかし、親にもいじめの事実を隠したいという心理がある以上、それはあまり望めません。しかし、人を死に追いやるほどの行為をされている以上、恥ずかしいとか言ってはいられないはずです。お金を取られれば恐喝ですし、怪我をさせられれば傷害罪です。脅して家の物を盗っていけば強盗です。こういったれっきとした犯罪行為をされていると立証させて、いじめをしている者を法的に返り討ちにしてやるというような気にならなければ駄目です。体力的や人数的に敵わないとしても、恥と思わず、一瞬の勇気の元に親族や我々のような専門業者に相談してほしいです。駄目なのは間違っても学校側の教師、そしてもよりの警察署に相談することです。それよりも先に、どんな屁理屈をこねてもしらばっくれる事ができない証拠を得る事が先決です。いじめは犯罪です。犯罪に屈することのないように少しだけの勇気を持ってほしいものです・・・

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取引時は相手の素性を確認しないと・・・

201220925 | : ■ブログ日記

ここの所、調査不能の相談が多いのですが、その大多数があまりにも手掛かりが少ない身元調査や行方調査等です。名前しか知らないが東京に住んでると思うんですとか、やはり名前だけでおおよその所在地域は想定できるとか、あまりにもアバウトな情報であり、調査が不可能では無いですが、依頼者の費用対効果を考えた場合、調査不能と言わざるを得ません。対象者を見つける事によって莫大な返還金や利益が発生するなら、高額な調査料になっても良いのでしょうが、微々たる商取引や、金銭の貸し借り等の話では、調査をして得られる効果が薄いと思われます。
どのような取引でも、お付き合いでも、相手の名前だけしか知らないで、深く関わるのはトラブルの元です。悪意を持って近付いてくる者だとしたら、その名前さえも偽名の場合があり、それこそ名前だけの手掛かりで調査をする事自体がナンセンスになってしまいます。人を見たら泥棒と思えという格言もありますように、相手の身元の確認というのはとても大事だと思います・・・

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調査中は平静を・・・

201250921 | : ■ブログ日記

調査をした(する)事がバレてしまう、という事は結構あるものです。夫婦の浮気調査だと特にです。警戒心の強い対象者だと、やましいことがバレやしないかと、身辺の確認をする事があります。そんな時、探偵とのやりとりが記されたものがあったら、調査をする(してる)事がバレてしまいますね・・・
探偵社の相談員の名刺、契約書等の書面、調査日や探偵社の電話番号等を書いてしまった手帳、パソコンの探偵社の履歴やメールの送受信履歴等、これらの痕跡を残しておくことは、調査をする上で依頼人がやってはならない事です。削除や消去、廃棄できるものは処分して、残しておかなければならないものは厳重に秘匿保管しておく。これが依頼者側の鉄則です。あと一番困るのが、まだ完全な証拠が揃っていないうちに、感情にまかせて一言言ってしまう・・・
そんな状態になって調査を続行しても、一度警戒心を持った対象者は、妖怪キョロキョロのように辺りを見回すようになってしまい、調査が困難になってしまいます。なので、怒りの感情がわいてくるのはごもっともですが、調査中は平静を装い、調査がバレるような行動は絶対にしない事を固くお願いしています・・・

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DV夫からの依頼はNG

201240920 | : ■ブログ日記

ドメスティックバイオレンス(DV)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことであり、近年ではDVの概念は同居の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もあります。被害者は圧倒的に女性側に多く、男性の被害者は少数のようです。このDVの加害者、つまり男性側からの行方調査の依頼が入る事があります。多くは妻が失踪したので探してほしいというものですが、状況をうかがっていくと、奥さんが緊急避難的に身を隠す為に逃げていると思われるケースがほとんどです。この場合、いくら依頼人と言えども、依頼を受ける事はできません。DV防止法という法律に触れる行為をしている者に、被害者の所在データを提供するのは、犯罪行為に加担する事になり、探偵社も罰せられる事になりかねないからです。逆にDV被害者からのDVの証拠を得る調査なら、弱者救済の為にも依頼をお受け致します。ぜひご相談下さい。

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調査料金の経費について

201230919 | : ■ブログ日記

探偵社に調査料金の見積りを出してもらうと、調査料金○○円、プラス別途経費なんて書いてあると思います。
さて、この経費とは?どっからどこまでが経費なのか?いくらほどかかるものなのか?
なんて思いませんか?
この経費とは、調査中にかかった諸経費です。1日の調査でしたら、よほどの事が無い限り1万円前後でしょう。基本的に経費に含まれるものとしては電車、タクシー、ガゾリン、高速代などの交通費。
対象者が調査中に移動したら、調査員も同時に移動するためにどうしても必要です。
他には、飲食店など。レストランや喫茶店等で張り込む場合、怪しまれない程度に注文する必要があります。ほとんどは安いのものを注文します。これが、経費として請求されます。
有料施設とは、遊園地、野球場など施設内でも対象者を尾行する必要がある場合です。
この場合、当然、調査員も施設内に入るには入場料が必要になります。多くて数千円と思われます。これらは、調査終了後に合計して清算し、請求されます。これら必要経費については、まともな探偵社なら契約書に記載されておりますし、口頭でも依頼者に伝えるはずですので、契約時にご確認頂くのがよろしいと思います。

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個人と国家

201220918 | : ■ブログ日記

ここのところ、中国との領土問題で動きが激しくなっております。自国の領土を侵害してくるという話なのに、日本人の反応はなぜか鈍いですね・・・
街頭インタビューでも、下手したら中国にあげてもいい位の事を言っている、非国民がいるようです。探偵は近隣トラブルも扱っていますので、個人の敷地に関する紛争を見てきますと、壮絶なものがあります。自分個人の土地は命がけで守っても、自分が存在している国については、他人事のような感覚になるのでしょうか?尖閣だけでなく沖縄まで中国の領土だと主張する頭のおかしい民族に対し、小さい島だからどうでもいいやと無関心でいたら、日本全土が中国のものだと言って侵略されてしまうでしょう・・・そうなりゃ、個人の土地も資産もへったくれもありません。もう少し自分の存在している国家について真剣に考える若者が増える教育をしてほしいものです。中国の国民がやっている暴動は低俗で野蛮な行為ですが、国民の愛国心は日本より上なのではないでしょうか?中国共産党が操っているのかもしれませんが・・・

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探偵が調査しているか調査・・・

201270916 | : ■ブログ日記

見知らぬ者に尾行されている、又は監視されているようなので調査をしてほしい。ストーカーの類ではないようなので探偵かもしれないという相談が稀にございます。
こういう場合、依頼者に対して同業者が調査をしているかどうかの調査というややこしいものとなります。しかし調査自体はいたって簡単で、自分だったらどこで張り込むか、どこを起点として尾行するかを考えれば、その場所に居る者が探偵のはずです。こういう調査の場合は、秘かにご相談をされることをお勧めします。なんらかの方法で、依頼者の会話を傍受している可能性もあるからです。盗聴器発見の依頼と同じですが、自宅からと車の中からの電話は厳禁です。デジタル回線の携帯電話を使用し、屋外で小声で話せば会話を傍受されることはほとんどないでしょう。集音器で会話を聞かれる可能性もありますが、よほどの高性能なものでなければ、小声で話された声を増幅する事は不可能なので大丈夫です。このような調査を当社はたまに受けるので、自分たちが普通の調査をする時に、別の探偵に見張られてないか確認するようになってしまいました・・・

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契約時の注意点

201260915 | : ■ブログ日記

探偵業法が数年前に施行され、調査契約について、各種書面の交付や、依頼者からの署名等が義務付けられております。これらは探偵社を選ぶ際に有効ですので、きちんとした契約書を取り交わしているか、提示すべき書面を交付されたかを確認し、それがなされないような探偵社なら依頼はしないほうが無難です。まず、重要事項の説明という内容の書面を交付し、説明しなければなりません。依頼人からは、調査結果のデータについて悪用しないとの誓約書をもらわなければいけません。そして契約書ですが、契約日、料金、契約担当者の氏名、調査内容、料金支払いの時期、調査報告の時期、その他について克明に記されたものでなければなりません。署名捺印する前に、書面を良く確認し、あまりにもお粗末な契約書ならキャンセルすべきでしょう・・・しっかりと営業している探偵社なら、こういった書面の整備はきちんとしており、いつ立ち入り調査が入ってもなんの問題もないように正当に経営しているものです。素人探偵に引っかからないように、契約時に注意しましょう。

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浮気調査は我慢が必要

201250914 | : ■ブログ日記

浮気調査をされる方の動機と、結果が出た後の対処については様々ですが、離婚を前提として、配偶者からの慰謝料、浮気相手からの慰謝料、その他養育費等の請求に優位な立場で望めるようにするには、浮気をしている当人からぐうの音も出ない程の証拠が必要になります。最低最悪でも二回の証拠は必要ですし、できれば三回の証拠映像があると常習性が認定できます。なので、浮気の事実が確定しても、平静を装って次の調査結果を待つ忍耐が必要です。また、浮気相手にも配偶者がいた場合、相手側からも慰謝料の請求が来る事も考えなければなりません。浮気相手に対して、恨みを晴らしてやると意気込む前に状況を整理してどのように自分を裏切った者たちに制裁を加えるかを入念に考えるべきです。これまでに何度も見てきましたが、一度目の調査結果だけで配偶者を追及し、自分に不利益な結果にしてしまったケースがあります。怒りに任せて行動すると、そこには破滅しかありません・・・自分を制し、自分を裏切った者に最大限の制裁を加えるまでは、忍耐が必要なのです。

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