探偵には、聞き込みによって情報を得る業務があり、案件ごとに多様な設定をする必要があります。
色々な方法がありますが、身分を偽って話を聞き出すのが多いです。その中で、これまでに一番難しかったのが、過去に遡って対象者の学生時代の評判を調べるという依頼でした。どうしても学生時代の知り合いというのは、友人の話をすることに抵抗があるようで、中々口を開いてくれません。我々調査員が、直接接触するのは、どんな設定にしたとしても不自然なので、対象者に近しい存在だった人を突き止め、さらにその人に近い存在の人を工作員に仕立て上げて聞き出そうとしたのですが、やはり即席の調査員では話の持っていきかたに不自然さがあり、なぜ対象者の事を聞くのかと言われてしまったそうです。結局ある方法を使って、この聞き込みは成功したのですが、若い年代の者にとって、知り合いの事を話すという行為は、「チクった」と思われるので、抵抗があるようですね。
これが中年のおばさんの場合だと、有る事無い事話してくださる場合が多いので、とても楽な聞き込みになるのですが・・・

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