2012508

Monthly Archive

住居の選定

201250831 | : ■ブログ日記

家を購入したり建てたりする場合、事前に近隣の調査をする事をおすすめしたいですね。
家は、一生で一度の買い物であることがほとんどと思われるほど高額なものです。近所におかしな人が居るからといって、引っ越そうと気軽には思えないものです。
新しく造成された新規の住宅地の販売では無理だと思いますが、既に近隣に家が建っている場合は、立地条件だけでなく、隣人の状態も考慮すべきだと思います。マンションも同様ですが、マンションの場合は隣だけでなく、上と下の階の住人も対象になってきますからやっかいです・・・
楽しい新居での楽しい生活をと思っていたら、とてつもない地獄の日々が待っていたという案件もございました。
数千万のローンを組んで、待っていたのはお隣さんとの紛争の日々というのではシャレになりません。
人は豹変するものですから、事前調査だけでは人物の鑑定は難しいとは思いますが、既にご近所とトラブルになっているような人が近所にいるような場所だと分かれば、別の家を選ぶほうが無難でしょう・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

法律家と探偵

201240830 | : ■ブログ日記

弁護士さんや行政書士さんは法律家と呼ばれます。困った事があった時に、法的に解決してもらおうと相談者が訪ねていく人達です。我々探偵事務所にも同じようにトラブルを抱えた相談者が訪れますが、法律家の先生の所の依頼者と探偵社の依頼者では、決定的に違う所があります。それは、探偵の場合は被害者側の立場の方が依頼人になるケースがほとんどだということです。弁護士さん達は、加害者側の弁護もします。民事の場合でも、どう考えても依頼者に非があるとしても、その非をどれだけ軽減させられるかが、法律家としての腕になると言えます。反社会的組織の顧問弁護士等をしている人もいらっしゃいますし、凶悪犯を無罪にしようとしている人もいます。その逆に、弱者救済を主に行なっている方も存在しています。なので法律家の方々も、本心では複雑な所もあるのだろうと思います。しかし我々探偵は本当に困っている人の依頼を受ける事が多いので、心境的にシンプルでいられるのが幸いです。

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学生時代の風評・・・

201220828 | : ■ブログ日記

探偵には、聞き込みによって情報を得る業務があり、案件ごとに多様な設定をする必要があります。
色々な方法がありますが、身分を偽って話を聞き出すのが多いです。その中で、これまでに一番難しかったのが、過去に遡って対象者の学生時代の評判を調べるという依頼でした。どうしても学生時代の知り合いというのは、友人の話をすることに抵抗があるようで、中々口を開いてくれません。我々調査員が、直接接触するのは、どんな設定にしたとしても不自然なので、対象者に近しい存在だった人を突き止め、さらにその人に近い存在の人を工作員に仕立て上げて聞き出そうとしたのですが、やはり即席の調査員では話の持っていきかたに不自然さがあり、なぜ対象者の事を聞くのかと言われてしまったそうです。結局ある方法を使って、この聞き込みは成功したのですが、若い年代の者にとって、知り合いの事を話すという行為は、「チクった」と思われるので、抵抗があるようですね。
これが中年のおばさんの場合だと、有る事無い事話してくださる場合が多いので、とても楽な聞き込みになるのですが・・・

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限られた条件の中で最善を・・・

201210827 | : ■ブログ日記

100%の成功率というような事を謳っている探偵社がおりますが、どういう意味で言っているのか、とても疑問に思います。
まず、この世に100%という事はあり得ません。百分率で言えば、100回やって100回成功すれば100%ですが、101回目に失敗したら99.00・・・・%になり、100%では無くなります。長く経営していれば、必ず不測の事態には遭遇するものです。なので、依頼者に正確に伝えるとすれば、想定外の事態が起きた場合は、第二案や第三案を充てる事によって、お望みの調査結果をご提供できますと言うべきでしょう。
例えば、ビルの出口が何か所もあり、しかもその出口の階が何階にもわたる場合、2名程度の調査員の数ではカバーしきれません。対象者が毎日向かう帰宅場所を考えれば、人は通常最短ルートで行動するものですから、出口を推測する事は可能ですが、人の行動には予測外が付きまといます。こういうケースでは、張り込み場所以外の出口から出られたらアウトです。こういう事から、あらゆる可能性を考慮した場合、全ての出口を見張れるだけの調査員を配置するのが最高の布陣ですが、予算の都合で中々そうはいきません。
そうした中で我々は最善を尽くし、依頼者様の望む調査結果を提供しております。

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状況に酔う?

201260825 | : ■ブログ日記

不倫の関係を見つかって、配偶者からといつめられた時に、好きでもないのにやってしまったという男がいます。
好きでもないのになぜ?と聞かれると、自分でも良くわからないし、うまく表現できないと言うのだそうです。
我々探偵は客観的に浮気の事実を撮影していますので、その映像を見る限り、不倫をしているという日常とかけ離れた状況に酔っていたように見えました。
テレビドラマに出てくる不倫の関係という設定に、現実の自分が当てはまっている事に酔っていたような気がします。
もしそうだとしたら、高い代償になったようです。現実の不倫には、数百万の慰謝料を払わざるを得ない結果も待っているのですから・・・

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手掛かりの量

201240823 | : ■ブログ日記

調査をするには手掛かりが必要です。人探しや人物の特定等の調査には特に重要で、その量によって調査の難易度が格段に違ってきます。
ほとんど手掛かりが無い状態で、調査のご相談をされてくる方がいらっしゃいます。その場合、手掛かりがゼロでなければ、地道な調査を長期間行なうことによって、100%とは言いませんが、結果を得る事は可能ですとお伝えしております。ただし、この場合莫大な調査料金になりますので、現実問題として調査依頼は不可能ですね・・・
何事にも「費用対効果」というのがございます。極端な話、10万円の貸金を返還して欲しいので債務者を探してほしいという依頼で、調査費が10万円掛かってしまったら差引ゼロですから無駄な事をしただけになってしまいます。手掛かりが多ければ、調査結果が早く出る確率は格段に高くなり、料金も安くなります。逆に手掛かりが少ないほど調査に時間と手間が掛かり、調査料は高くなります。料金がいくら掛かっても調査をするんだという場合は別ですが、費用に対する効果がどれだけあるのか、これを相談者の方によくご検討して頂くよう、いつもお伝えしています。

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被害妄想

201220821 | : ■ブログ日記

ご近所トラブルでのご相談が多い当社ですが、中にはただの被害妄想としか思えない相談電話もございます。昨日のご相談では、隣の家から隠しカメラで盗撮されている、家の周りをうろついている、しょっちゅう車を尾行されていて、「わ」ナンバーのレンタカーを使用したり、外部の人間を雇ったりして監視されている等と仰っておりましたが、どうもおかしいのです。警察署にも行き近所の駐在さんにも相談されたそうですが、なんら事件性は無いので動けないとのこと・・・
確かに警察は中々被害届を受理してくれない所はありますが、当社で伺ったかぎりでも、とても被害に遭っているとは言えない状況です。防犯カメラとしてカメラを設置するのは自由ですし、隣に住んでいれば家の周りはお互いに自由に通行する権利があり、それをとやかく言う事は誰にもできません。金を払い、人を雇って、車まで借りて隣人を尾行して監視することに意味があるのか?そのメリットは?無尽蔵にその費用が出せるのか?等、加害者側の立場になれば現実性に欠けるお話ばかりなのです。確かに世の中には偏執的な人間もいますから、100%あり得ないとはいえませんが・・・結局どうされたいのかお聞きすると、事件として扱ってもらい、相手を処罰してもらいたいとのこと。しかし、犯罪と呼べるのは、本当の話であるとするなら、「つきまとい行為」しかなく、それを証明するにはその証拠を長い期間掛けて押さえるしかなく、費用は莫大になることをお伝えすると、「それじゃ私は何かされるまで待つしかないのか?」と言われる始末・・・数年間、器物損壊や暴行等の実害が出ていないのに、今後にそれが発生するとは言い難いと思われますし、我々調査事務所も、商売として営業している以上、適正な料金を頂かないと成り立ちません。この案件は被害妄想の可能性が高く、調査費用も無いということなので、丁重にお断り致しました。

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感情移入

201210820 | : ■ブログ日記

当社クラスの小さな探偵社ですと、調査員も含んだ依頼者との打ち合わせがあり、調査中の調査員と依頼者との連絡の取り合い等もあります。伝言をするよりも直に話を聞いた方が話のズレも生じませんし、時間差も発生せずに迅速な対応が取れるのでそういう方針にしています。大手探偵社は分業ですので、こういう応対はほとんどありませんが・・・
しかし、依頼者と接するということは、困っている人を目の当たりにするということです。悩み悲しみ、絶望感すら抱いている方もいらっしゃいます。通常の人としての感情があれば、なんとかしてあげたいと思ってしまうでしょう・・・
これがモチベーションとなり、最高の調査結果を得てこようと頑張る気になることがほとんどですが、あまり感情移入してしまうと、依頼者に対して加害的な行為をしている者を憎む感情も芽生えてしまいます。そうなりますと、客観的な判断力の低下にもなりますので要注意です・・・
そういう時は、とにかく証拠をつかむ事が依頼人を助ける事になる。それにはどう動くのが最善かという事を考えるようにと、調査員一同といつも話し合っています。

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現実の探偵は過酷な業務

201270819 | : ■ブログ日記

探偵のドラマや映画、小説や漫画等を見ると、カッコイイ部分ばかりが出てきたり、現実にはありえないような調査や事件に遭遇する話ばかりです。なので、探偵業界の現実を知らない人は、実際はありえない華やかさや派手な部分を探偵のイメージとして認識している場合があります。ところが調査現場の現実は、粘りと忍耐につきるような場面しかありません。今の猛暑の季節の張り込みは、それこそ地獄です。クーラーの効いた車で張り込んでいるんでしょと思われるかもしれませんが、張り込み時には音を出せない為、エンジンを切っておく必要があり、当然のごとくエアコンは掛けられないので拷問のような暑さになります。熱中症にならないように水分を補給しますが、最低限の量にしておかなければトイレの問題が発生してきます。なので車中で用を足す等はいつもの事です。こういう事情から女性の探偵は少ないのだと思います。しかし、この過酷な業務を遂行してご依頼者様から感謝の言葉を頂いたときの嬉しさは相当なものです。調査報告はご依頼者様にとっては辛い内容の時もありますが、勇気を出して我々にご相談されてきた方々の気持ちに応えられるよう、今後も質の高い調査を遂行できるよう努力していきます。

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残暑

201250817 | : ■ブログ日記

お盆休みも終わり、世の中もいつも通りの日常に戻った感じです。少しは涼しくなるかなと思いましたが、まだまだ猛暑が続くようですね・・・
探偵にとって夏は地獄の季節ですが、調査員達は気力で頑張っているようです!
冷夏の年がここ何年も無いような気がします。
地球温暖化の影響なのでしょうか?たまには冷夏の年があってもいいかなと思ってしまいます。
今年は夏季休暇を取り、思い切って南国へ行ってきましたが、なんと日本の方が暑いのにはびっくりです!
南国で鋭気を養ってきたので、夏の後半戦も頑張れそうな気がします。
ご相談をお待ちしています。

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