2012104

Monthly Archive

安くて良いものには限界がある

201210430 | : ■ブログ日記

空前のデフレの状態が続く日本ですが、デフレの害が出まくっているのではないかと、ニュースを見るたびに思います。昨日のニュースでは、行楽地に向かう高速バスが居眠り運転で大事故を起こし、数名の死者と数十人の重軽傷者を出したという痛ましい惨事がありました。このバス会社は安い事が有名で、その安さに目がいったお客さんたちが乗車していたとのことです。安い・・・消費者にとって安いということは良いこと、家計を助けること、節約することというイメージなのでしょうが、行き過ぎた安さにはとてつもない弊害が付いて回ることもあるということを知るべきではないでしょうか?今回の事故については、運転手の過酷な労働があったという話もあります。少し前の焼肉屋の集団食中毒事件も、格安で焼肉が食べれるという安さが売りだったようですが、そのコストを下げる為の手抜きが食中毒の原因とみられています。安くするためにはどこかを削らなければなりません。値段以下の原価にしなければ、商売になりませんから・・・
探偵の調査料金もそうですが、とてつもない安い料金を提示している探偵社があります。しかし、一日に調査員をたった1名使用しただけで、1万円以上の人件費が掛かります。車を使えば損料が発生しますし、燃料代も発生します。報告書の作成も現場調査をした後に手間をかけて行うものなので、現場が終わったらそこまでというわけではないのです。これだけ考えても、1日6~8時間の調査をしたら数万円は掛かるのは理解できると思います。1日の調査で数千円とか1~2万円なんて言っている激安探偵社は、信用してはいけません。ここまで安くすることは、原価を考えたら無理なことですから、適当な調査をされるのがオチです。
デフレが続き、ユニクロのような安くて良い商品も目にするようになりましたが、全てがそうではないということは、昨今の痛ましい事故や事件で判断できると思います。

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こんな契約書があるとは・・・

201270429 | : ■ブログ日記

以前に、大手探偵社の下請けをしている個人の探偵さんと一緒に仕事をした事があります。お手伝いという形でしたが、トラブルの無いように一応外注契約をしてから調査を引き受けました。まぁお互いに探偵業の届出を出している正規の探偵事務所の代表者ですので、取引上当然のやりとりだったと思います。その委託契約の書面は、元請けの探偵社と、その下請け探偵さんが結んでいる契約書をそのまま使い回していたようですが、その内容を見たら条件の劣悪さに驚愕しました。全てのトラブルにおいて、全責任は下請け側にあり、元請けは一切の賠償責任が無いような文面なのです。下請け側に重大な過失がみられる場合は、下請けに賠償責任が発生するのは当然ですが、調査をする上で起きたトラブルにおいて、責任の所在がどこにあるかの検証も無しに全てを下請けに押しつける契約内容とは驚きです。しかも、連帯保証人まで付けさせる念の入れ方で・・・この契約内容で、事後も取引していきましょうと提案されましたが、固くお断りしました。どうもおかしいので、その元請け探偵社を調査しましたら、探偵業が施行された時に、雇用している調査員の不祥事が会社に与えるダメージを考慮し、直接雇用の調査員を廃止し、彼らを一人親方の探偵事務所にさせ、調査実行部隊の外注さんに仕立て上げたようなのです。自分の会社の社員が起こした不祥事は会社の責任ですが、外注が起こした不祥事なら契約書面にもあるように、全て賠償を負わせることができると踏んでのことらしいですが、自社の保身の為に調査員を切り捨てるこの非情さに信じられない事をするなぁと愕然とした記憶があります。その後、下請け探偵さんとは会っていませんが、何事も無い事を祈っております・・・

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成功率100%?

201260428 | : ■ブログ日記

探偵社の中には、実績を誇張する為に調査成功率100%で全て成功報酬等と謳っているところがありますが、果たしてそんな事があり得るでしょうか?依頼者の望む完璧なものを成功と言うのであれば、100%の成功率等は存在しないと言っていいでしょう。調査対象者に探偵の存在が発覚してしまっても良いという依頼であれば可能かもしれませんが、そんな調査はごく稀です。探偵にとって調査失敗というのは、対象者に調査がバレてしまう事です。調査が発覚する危険があるのなら、一旦尾行を解除したり、張り込みを撤収して現場から離脱することもあります。そして次に備えるのです。調査現場には決まった形はありません。調査ごとに違った環境があり、困難を極めるケースもあるのです。以前のある調査では、対象者が小学校付近の家だった事と、不審者が出没していた時期と重なり、近隣住民の警戒が凄く、とても張り込み等できる状況ではないという現場もありました。依頼者もこの事実は知らずに依頼したのでしょうが、対象の家から始まる行動調査の契約でしたが、協議して職場からの調査に変更になりました。このように依頼者からの要望に沿った調査をしても、とてもそのまま継続出来ないという状況もあるのです。こういう事もあるのに成功率100%で調査結果は得られます等と言っている探偵社は、後々トラブルの元になる可能性が高いので、依頼するのは慎重になられるのが望ましいでしょう。また成功報酬という料金設定も、何をもって成功というのかを、契約前にご確認されたほうが良いと思います。切羽詰まった状況で探偵社に相談した時に、うちに任せれば100%です等と言われれば頼もしく思えるかもしれませんが、実際の調査の現実を伝えてくれる探偵社とどちらが信頼できるかは、冷静に考えれば判断できる事です。

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料金を電話で全く言わない探偵社は・・・

201250427 | : ■ブログ日記

探偵社への電話相談では、調査内容に続いて料金の問い合わせになることがほとんどです。普通の物品購入や、修理や工事に関する手間賃なども、頼む前に料金の確認はするはずですので、調査料金も、お問い合わせするは当然のことですね。しかし、探偵社によっては電話相談の時点で一切の金額を伝えないところがあります。大手と言われるような所はほとんどがそうですね。これにはカラクリがあります。大手の調査料金というのは、膨大な広告経費を調査料金に上乗せしてくるので、とても高額になります。電話相談の時点でこれを正直に言ってしまうと、相談者は調査をあきらめてしまいますので、何かと理由を付けて金額を言わずに面談まで持っていこうとするのです。あとはキャッチセールスのごとく、高額でも調査しないといけないような気分にさせてしまい、契約をさせてしまうという手口です。これを良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、我々中小の探偵事務所は、きちんと設定した料金の概算を伝えるところが多いです。おそらく大手探偵社の半分から1/3の料金でしょう。もし、探偵社に料金を教えてもらえずに面談まで行ってしまったとしても、我々が提示した料金と比較してみる余裕をもっていただきたいと思います。電話でお伝えしている我々の料金のほうがはるかに安いはずですから。同じ調査結果を得られるなら、安いほうがお得ではありませんか。料金について電話相談の時点で全く言わない探偵社はとても高額だと断言できます。探偵選びの目安にして頂きたいです。

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探偵社の専用オフィスの存在

201240426 | : ■ブログ日記

普通の事業所は、きちんと専用オフィスを構えているはずですが、依頼人をそこに案内しない探偵社が多いです。
何故か? これには探偵社の規模にも左右されますが、大手探偵社の場合、全国展開をしているように見せかけてはいますが、実は地方に機能している事務所は存在せず、探偵業の届出を出すが為の所在地でしかないのです。なので、依頼者がそちらの探偵社の事務所に伺いたいと言っても、絶対にそれを許さずに、ファミレスや喫茶店等での面談に持ち込もうとしてきます。そりゃそうです。その事務所には誰もいないのですから・・・
これとは逆に中小や個人の探偵事務所の場合、民家の一室や、アパートの一室をオフィス替わりにしている事が多く、依頼人への印象が悪くなるので、やはり招き入れる事はしたがらないようです。調査力に専用事務所の有無は関係ないとも言えますが、きちんとした事務所が存在して長期に渡り営業している所の方が、間違いない実績があると言えるでしょう。なので、面談場所は探偵社の事務所へ行けるかどうか確認してみて下さい。頑なに事務所への来訪を拒否してくる所は敬遠したほうが良い場合が多いですから・・・

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繁華街の飲食店で働く外人さんは・・・

201230425 | : ■ブログ日記

探偵事務所へのご相談で、旦那さんが外人パブのような所に入り浸り多額の金銭を注ぎ込んでいるので、その現場をおさえて欲しいというものがあります。この手の調査は実に簡単で、店や目当ての女性を割り出すのは容易です。しかし、調査をするたびに思う事ですが、出稼ぎの外人女性にのめり込む前に、なぜ彼女達が日本に来ているのかを考えたりはしないのか?と疑問に思います。最大の理由は「お金」です。男を見つけにきているわけではなく、目当ては「マネー」でしかありません。日本人男性と良い中になって結婚したり妾になったりするアジア人の女性も中には居ますが、それも全てお金持ちの日本人男性から裕福な生活を保障された場合でしかありません。超がつくイケメンに限り例外はあるかもしれませんが、そんなイケメン日本人は外人パブ等には行きません。女ひとり分を食わせるだけの資産があるのなら別ですが、小額の財産を吐きだし、借金までして鼻血も出ないほど貢いでしまった後に、「オカネモテキテクレナイトお付き合いデキナイヨー」と言われてお終いにされるのがオチです・・・遊びと割り切り、お金が余っている時にたまに息抜きに行く程度の事なら良いのですが、お客さんである自分に好意があると勘違いし出して、通い始めたら早いうちに止めてあげないと、家庭崩壊になってしまいますので、早目の対処が必要と言えます。お金目当ての外人さんに家庭を壊されないうちに動きましょう!

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また京都で・・・

201220424 | : ■ブログ日記

凄惨な交通事故の記憶がまだ残っている京都で、またも痛ましい交通事故が起きてしまいました。
前回はてんかん持ちの運転手が起こした事故で、本人も事故死してしまったので真相が分からずに収束してしまいましたが、今回は未成年の18歳が無免許で夜中から寝ずに運転していて、居眠りをしたまま通学中の児童に突っ込んだという事故のようです。整然と学校まで列になり、保護者まで付き添って歩道を歩いていたのですから、被害者側にはなんの落ち度もないでしょう・・・
しかし、何故京都でこんな短期間に何度も凄惨な事故が起きるのか?京都は昔、陰陽師等の霊能者が多く存在した地域で、魑魅魍魎の類が闊歩していたという伝説のある場所です。
このような迷信で、この痛ましい事故を片付けるのは実に愚かですし、一方的な加害者側の原因による事故だという事は理解していますが、お祓いでもしないといけないかなと思ってしまいました。

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アンドロイドスマホからの個人情報流出が止まらない・・・

201210423 | : ■ブログ日記

携帯電話の主流はスマートフォンに移行しているようですが、基本ソフトがアンドロイド型のスマートフォンからの個人情報の不正流出が深刻な状態になってきているそうです。アンドロイドのプログラミング情報は公開されており、ソフトの製作が誰でも容易に出来る利点がありますが、その分ウイルスなどの悪意あるプログラムも大量に作成されてしまっているようです・・・パソコンのウインドーズのように市場をほぼ独占しようとでもする戦略だったのか、あまりにもソフト開発審査が緩すぎたと言える結果ではないでしょうか?その点、アイフォンは審査が厳しくウイルスによる脅威は少ないのが現状だそうです。当社でも、探偵が個人情報を抜かれていたのでは、あまりにもマヌケなので、アイフォンを使用しています。スマホはGPS機能が装備されているので、位置情報まで自分の情報が抜かれてしまう可能性があり、パソコンのウイルス感染よりもタチが悪いようです。どちらのスマホも良い進化を遂げてほしいですが、ウイルス対策だけはしっかりしていってほしいものです・・・

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ICレコーダー

201260421 | : ■ブログ日記

現在の録音機器の主流はICレコーダーです。ちょっと前まではカセットテープのレコーダーでしたが、大半はICレコーダーに切り替わってきました。デジタル機器であるICレコーダーは、改ざんが容易に出来てしまうというイメージを持たれていて、デジカメでの撮影と共に証拠としては弱いと言われてきましたが、最近では改ざんしたかどうかのチェック機能も進歩してきた為に、デジタル機器での音声や映像も証拠として通用するようになりました。
ICレコーダーは、声でメモ変わりに使ったり、講義や講習会を録音して、後からじっくり聞き返したりと色々な用途に使えます。我々探偵は、行動調査の時の記録をICレコーダーに時間と行動内容を音声で逐一録音し、後の報告書作成の時に使用しています。この便利なICレコーダー、今は1万円を切る値段で購入でき、一般の人も1つは持っていると便利だと思います。何かトラブルに遭遇した時等、ICレコーダーの電源を入れ、音声を録音しておけば、後々言った言わない等の水掛け論にはならずに済みます。又自分の声も録音されてしまうので、失言をしなくなるというメリットもあります。関西の警察が取り調べの時に、ヤクザ言葉で脅しながら自白させようとしていた音声をICレコーダーで録音されて問題になりましたが、これも録音できていたからこそ表に出せたことであり、目撃者がいない場所でのやりとりは、記録が無ければ何も証明する事はできません。本来であればビデオカメラの動画が一番証拠としては強いのですが、中々そこまでは無理なので、せめてICレコーダーを持ち歩く事をおすすめいたします。

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些細なことで離婚を切り出されたら・・・

201250420 | : ■ブログ日記

全てとは言いませんが、離婚をしようと決意するのにはそれなりの理由があることがほとんどだと思います。長年我慢してきた配偶者の嫌な部分に耐えられなくなった、暴力を振い出した、家事をしない又は手抜きしている、実は変質者だった等、理由は様々でしょうが、ある程度のラインを超えた理由があるものです。しかし、ほんの些細な事を理由に離婚を切り出されたらどうでしょうか?「こんなつまらない事が原因で離婚をしようと思うか?」と疑問に思ったら、配偶者の行動調査をするべきです。高確率で浮気をしている場合が多いです。結果的に離婚をする事になるとしても、配偶者の不貞行為の証拠は押さえておくべきであり、相手に言われるがままに離婚してしまうのは、とてつもない不利益を生み出します。下手したら、配偶者の浮気の事実は完璧に隠ぺいされ、つまらない落ち度を並べたてられ、離婚の原因がこちらにあるようにされてしまうかもしれません。なので、一方的に離婚を切り出された時は、浮気相手の影を疑うのが賢明です。パニックにならず冷静になり、調査のご検討をして頂きたいと思います。
我々探偵が真実をつかむお手伝いを致しますので・・・

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