2012303

Monthly Archive

調査にはあらゆる可能性を念頭に・・・

201230321 | : ■ブログ日記

探偵が調査をする場合、先入観を持って調査をしてはいけませんね。対象者の行動の先を読んだり、推理するのは良いのですが、思い込んでしまっては想定外の事態に対処できません。これは一例ですが、対象者が浮気相手とラブホテルに入りました。車がホテルの駐車場に入るところは撮影しましたが、車から出てホテルに二人で入る所は中々撮れません。これを撮るには、対象者とほぼ一緒にホテルの駐車場に入るしかなく、調査がバレてしまう可能性が高いので、基本的にスルーします。なので、ホテルから出てくる所を待ち伏せ撮影するのですが、昼間の早い時間でしたら、休憩の可能性が高いのですが、夜間だった場合は宿泊の可能性もあります。さらに泊ってくると配偶者に告げてあればなおさらです。しかし、ホテルで事を終えた後、翌日の朝までそのホテルに100%滞在している確証はありません。夜中にどこかに出かける可能性もあるからです。なので張り込みは続行すべきなのですが、依頼人の要望で、一旦調査を打ち切って、翌日に2日目の調査をスタートという事もあります。これは調査料金の低減を目的としての要望なのでしょうが、調査結果を確実に得る為には得策ではありません。事実、これでホテルから出る場面を逃しているケースがあるからです・・・これは一種の賭けですので、依頼者の要望には応えますが、プロの意見としてはおすすめできません。調査は早い段階である程度のお金を掛けても確実な映像等を得てしまったほうが、結果的に料金も安価になるものなのです。あらゆる可能性を考慮して調査を組み立てているプロの探偵に判断をお任せ下さい。

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フラッシュは御法度

201220320 | : ■ブログ日記

人間の眼と違って、カメラの類は光量が足りないと真っ暗にしか写らないものです。なのでフラッシュ機能が付いているのですが、探偵がカメラを使う場合は、撮影対象に撮影していると気付かれないようにする必要があるので、どんなに暗くてもフラッシュは使用する事はできません。
なのでフラッシュ機能はオフにしておくか、改造してフラッシュ機能自体を消滅させておく探偵もいるくらいです。カメラにはオート機能が付いており、フラッシュが必要と思われる暗さの場合、自動でフラッシュがたかれてしまいます。その為、最初からフラッシュをオフにしておかないと、昼間でも勝手にフラッシュがたかれて調査発覚になりかねません。当社ではカメラの改造はしませんが、フラッシュ機能をオフにしておく事を入念に確認し、万が一の為にフラッシュ部分に黒いテープを貼って二重に防御しています。ただこのカメラでは、暗い場所の撮影はできません。ここで登場するのが赤外線カメラです。このカメラなら真っ暗闇でも撮影ができるので、夜間の撮影には必要な器材です。ただある程度近付かないと赤外線が届かないので、遠くからズームで撮影というわけにはいきません。この他にも夜間撮影に使用するプロ仕様のカメラは存在しますが、証拠として通用する暗い場所での映像確保は探偵の腕の見せ所なので、夜間映像の見本を見れば探偵の良し悪しが判るものです・・・

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健康に関する情報は・・・

201210319 | : ■ブログ日記

どんな職業でも健康は第一ですが、探偵事務所の調査員も身体が資本であり、健康には気を付けないと仕事になりません。大手探偵社等は分業のスタイルを取っていますから、現場調査員ではなく事務仕事に回るって事もできますが、営業以外の業務をほとんどこなすスタイルの中小の探偵事務所はそうはいきません。なので常々健康には気をつけましょうと言いあっているところですが、メディアで報道されている健康に関するものは、全くと言っていいほど当てになりません・・・医学的に検証されていないような事を、あたかも病気に効くとか、病気にならないとか、薬事法に抵触しないのか?とびっくりするような話が平気で飛び交っています。一時、水を一日に3から4リットル飲むと身体に良いという話がありましたが、激しい運動や大汗をかくような環境に無い人が、必要以上に水分を摂取すると、心臓や腎臓に負担が掛かるのでやめたほうが良いという話に変わってきています。何を信じたら良いのか、ちょっと前の話と真逆の話になってしまうこの現象ってどうなのでしょうか?メディアの影響力を考えたら、ちゃんと検証もせずにインチキ学者の言う事を鵜呑みにして報道してしまうのは如何なものかと思いますね。なのでそこはプロの探偵として、いい加減なメディアには耳を貸さず、自分達で調べ上げるようにしています。特に健康の事については、財産の身体に影響する事ですから・・・

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場末のスナック

201270318 | : ■ブログ日記

繁華街の中心部からは少しずれた場所、場末と呼ばれる所に存在する飲み屋があります。スナックと呼ばれる形態が多いですね。こういった場所に出入りしている対象者を調査すべく、一見さんの客として潜入することがあります。しっ、しかーし!そういった場末のスナック等では常連さんしか通っていないような店もあり、一見さんが来たとなると、なぜうちのような店にという疑問を抱かれる場合が多いのです。当然のごとく若いホステスさんなどは存在せず、20代の調査員だったりしたら、自分のおふくろさんよりも年上の女性から接客を受けるというケースもあり得ます・・・こういう場合もあるということで、必ず事前に行動設定をしておくのが基本となります。知人から待ち合わせでと伝えられた店と勘違いして入ってしまったけど、せっかくだから飲んでいくかな・・とか、適当な理由でかまいません。逆にあまり凝った話にすると、ボロが出る場合があるので注意が必要です。
常連さんだけで成り立っているお店等では、得体のしれない初めての客を敬遠する場合もあるので、第一印象も大事ですね。強面のゴッツイ調査員とかだと、変な誤解を受けるので、うちではヤサ男の調査員を派遣しています。ゴッツイ調査員は運転手として車でお留守番です。しかしこういう調査は結構精神的に疲れるので、お留守番のほうがお得かもしれませんね・・・

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最近の宴会は・・・

201260317 | : ■ブログ日記

勤め先での歓送迎会や忘年会、又は取引先との懇親会、友人知人との普通の飲み会等、様々な宴会があります。
しかし、最近の宴会は一昔とは少しだけ様変わりしているようで、ニュース等では知っていた事ですが、自分の目でも見たので、はっきりと認識できました。それは、ある浮気調査の尾行での事でした。会社の付き合いで遅くなると嘘をつき、夫が浮気している疑いがあるので、奥様が調査してほしいという依頼です。対象者は中年男性、同僚や部下と思しき者達と連れ立って、居酒屋に入っていきました。宴会風景も撮影しとくべきと思い、自分も店に入り、宴会の具合を見ていましたら、最初の一杯からそれぞれ飲み物が違っていました。中年以上の人はビールが多かったのですが、若手はチューハイやハイボール、その他カクテルやノンアルコール飲料等、様々なものを好きに注文しているのです。一昔前は、とりあえずビールと言って、最初の一杯はビールを飲むのが多かったのですが、今は違うようです。私的な意見ですが、これはこれで有りじゃないかと思います。酒は嗜好品であって、自分の好みや苦手なものもあるはずです。それを回りに合わせて強制されるのが苦痛だった人は、これまでは多かったのではないでしょうか?酔っぱらいの上司や目上の人間にしつこく飲酒を強制されて不愉快な思いをしてきた人は、今の中年以降の世代には多かったような気がします。どのあたりの年代からそうなったのかは分かりませんが、とりあえずビールに追従しなかった若者達に乾杯ですね・・・

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調査の神が降りてくる!

201250316 | : ■ブログ日記

テレビのお笑い芸人の漫才やコント等で、アドリブや思わぬアクシデントが功を奏して大爆笑の渦が巻き起こる事があります。これを「笑いの神」が降りてきた等と表現する事がありますね。
これと似た現象で、「調査の神」「探偵の神」が来たと思えるような時がマレに発生します。なんらかのアクシデントにより対象者を失尾してしまって、調査を切り上げようかと思っている所へ対象者が引き返してきて調査続行出来たり、聞き込みをしている時に調査員を対象者の家族とかん違いした人が、対象のデータをペラペラ勝手に話してくれたり、張り込み場所を探している時に、絶好の空き地が見つかったりと、こんな偶然って有りですか?と天に聞いてしまいたくなるようなラッキーな事が起きる時があります。ただ、この現象は芸人さんの笑いの神も同じだと思いますが、普段から仕事に関する熱意があればこそ起きる幸運のボーナスなのではないかと感じています。なので、幸運はありがたく頂きますが、それに甘えずに一瞬を逃さない緊張感を持って調査員は現場に出るという意識を常に心掛けたいものです

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近隣トラブル

201240315 | : ■ブログ日記

田舎には野中の一軒家というのもございますが、今の時代では、田舎と言えどもご近所さんが全く存在しない家というのはほとんど無いのではないでしょうか?
探偵事務所へのご相談で、近隣とのトラブルを証明してほしいというものがございます。
そのほとんどが嫌がらを受けているというものですが、この程度ですと警察はマレにしか動いてくれません。法律的には違法行為である、ごみの投棄や、家屋や庭、車等への悪戯をされたとしても、なかなか事件として扱ってくれません。しかし、その回数が膨大になってきますと、さすがに警察も無視するわけにはいきません。それには、どれだけの期間にどれだけの回数を、そして具体的に何をされたのかを証明しなければなりません。理不尽な嫌がらせですので、1回だって許せない気持ちは解りますが、そこはジッと我慢するしかありません。当社では張り込みでの悪戯の証拠映像を撮るという調査よりも、防犯カメラの設置をご提案しております。24時間休みなく不審者の映像を記録しているカメラがあれば、何度も何度も不法侵入して、器物に損害を与えている証拠を確実に押さえることができるからです。これで時間はある程度かかりますが、嫌がらせをしている相手を御用にできます。しかし、この程度の犯罪ではそれほどの刑罰を科す事はできません・・・
法で罰せられて心を入れ替えてくれるなら良いのですが、逆恨みでもされたらもっと酷い状況にもなりかねません。この世には必ずトラブルメーカーが存在しています。そういった変人から目を付けられないようにするのも、防犯の一つと言えるのではないかと思います。しかし、すでにトラブルに発展してしまっている場合は、証拠を押さえるのが先決です。ぜひご相談を・・・

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車輌尾行中の撮影

201220313 | : ■ブログ日記

行動調査の時に探偵は何を撮影するかといいますと、対象者の行動はもちろんですが、定期撮影もするのが一般的です。何かの建物に入ったまま何時間も出てこない場合、最低でも1時間おきにその建物自体を撮影します。これは調査員が継続して調査をしている証明にもなるからです。同じように車での尾行中もできれば撮影したいものですが、これは目的地や立ち寄り先で停車した時に撮影すれば良いので、それほど重要ではありませんが、長時間の連続ドライブで万が一失尾してしまったら、なんの映像も無い調査に終わってしまう可能性もあり、なるべく撮影するようにしています。ここで注意しなければならないのは、真後ろの車の搭乗者がカメラを構えて撮影している姿は、バックミラーで見ると違和感と共にとても目立ちますので、一発で撮影している事がバレてしまいます。なので撮影するとなれば、それなりの細工をしなければなりません。当社では三脚を使用してビデオカメラを設置し、黒い布を被せてレンズの所だけ穴をあけて撮影する方法をとっています。対象車輌のナンバーまで鮮明に映るまでズームを効かせて、走行中は連続撮影をしています。ちょっと手間のかかる作業ですが、画素数の粗いドラレコと違い、その映像は段違いに鮮明です。なので調査発覚防止と、より良い証拠映像の確保の為に車輌尾行の時は横着をせずに撮影するようにしています。

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新技術

201210312 | : ■ブログ日記

探偵の技法も時代とともに変化し進化しています。常日頃から最新の情報と最新機器に目を向け、いかにして効率的に調査を進められるかを研究している探偵さんもいます。逆に昔気質に古い道具でアナログ式の調査手法続けている探偵さんもいます。どちらも自分の生き様ですから、是非もありません。当社の場合は中間に位置するのかなという気がします。なぜなら、アナログ式の探偵さんが存在しているように、ハイテク機器を使用しなくても、クライアントが望む証拠はそこそこ得られるからです。そんな探偵業界の失敗からの新技法得とく話があります。ある探偵社の調査員Aさんは、特殊な小型カメラや隠しカメラは使わずに、普通のデジカメやビデオカメラを使用して撮影する派の方でした。しかし彼は特殊な風貌な為、尾行に難点があり、調査発覚をすることもしばしばありました・・・ある時はカメラを取り上げられ、中のデータを全部消させられた事もあるそうです。ある時知人の探偵から、デジカメと小型のPC端末をつなぎ、一瞬で撮影データを会社に送信できてしまう装置を譲り受け、それを使用することにより、前述のようなトラブルになっても、大事なデータが消されるというような心配は無くなったそうです。このように自分の弱点から新技術を習得してしまう事もあるようです。それ以来、最新のハイテク機器のとりこになってしまったとのこと・・・アナログ探偵がハイテク博士になってしまいました。
うちもハイテク難民にならないように、最新情報に目を向けねばと思った話でした・・・

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3.11から1年・・・

201270311 | : ■ブログ日記

2011年3月11日・・・ 去年のあの大災害から1年が経過しました。
被災した県の中では被害は少なかったとはいえ、あの巨大地震は衝撃でした。立ってられないもの凄い揺れ、みるみる傾いてくる電柱、液状化による地面からの噴水、上水道の断水、停電、ラジオでしか得られない情報、つながらない電話・・・この上ない不安の中、寒い夜を過ごした記憶が強く残っています。停電が解消されないと、テレビによる映像が見られないので、ラジオからの情報が頼りでした。その情報とは東北の町が壊滅状態になっているというものでありました・・・すぐにはアナウンサーのその報道を信じられませんでした。二日後に電気が復旧し、テレビが見れるようになり、津波の衝撃映像を見ることになり、事の重大さを思い知らされました。これだけでもショックでしたが、この後にさらなる危機が迫っていました。原発の爆発事故です!隣の県ということもあり、放射線からの回避ということで、関西方面に逃げる案も家族で検討しました。おだやかに春を迎えようとしていた三月中旬に一気に地獄のような世界に変化してしまった東日本・・・
私の精神は現実逃避を選ぼうとしたりしていて、今は夢の中にいるのでは?等と考えるようになっていました。そんな絶望感を味わった時から1年がたったのですね・・・
自分自身が亡くなった方、自分以外の家族を亡くした方、命は助かったがすべての財産を失った方、いまだに原発の放射線からの恐怖を味わっている方々・・・ 私よりも絶望感を味わっている方は東北にはたくさんいる事実。東北の被災者の方が、あの絶望の中、強く生きようとしている姿を見ると、もっと頑張らねばと勇気付けられます。
3.11は忘れられません、いや忘れてはいけない日と思います。人知を超えた自然の力には誰も抗えないという現実を思い知らされた日です。科学文明を追及し過ぎた人間に対する警鐘のような気がします。その象徴が原発事故ではないかと思ってしまいます・・・

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