金を借りて行方をくらます人がいます。人の善意を裏切る賤しい行為の一つですね・・・
困っているからと思えばこその善意なのにと、金を貸した側は到底納得がいかないことと思います。そこで探偵社に、債務者の身元を調べてほしいという相談をされてくる方がおりますが、金を借りて逃げてしまうような人が伝えている自分の情報ほどあてにならないものはありません。住所や勤務先、その他全てが適当だと思って間違いないです。債務者が公言していた情報を頼りに住所を調査してみると、全く別の人が住んでいたり、存在しない番地や部屋番号だったりと、やっぱり嘘だったかという結果が待っている事が多いです。はっきり言って、身元がはっきりしない者にお金を貸すという事は、お金を譲渡したものと思った方が良い位なのです。探偵も、なんの手掛かりも無しには調査結果は得られません。顔写真も無く、名前も住所も勤務先も嘘だったと言う者を探すのは至難の業です。これでは相談者の記憶を頼りに、似顔絵でも作って、対象者が行きそうな場所を張り込むしか方法がありません。そのうちに貸した金よりも調査料金のほうが高くなってしまうでしょう・・・
当社では依頼人様の利益につながらないと思われる調査は、きちんと伝えるようにしています。すぐに見つかる可能性があるなら別ですが、2~30万の貸金で、手掛かりが薄く、調査が長期に渡ってしまいそうな場合は、調査をしない事をおすすめしています。

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