張り込み中に、眠気が襲ってきた探偵は必ずいます。新人の頃は緊張している為か、あまり眠くならないようですが、ベテランになって慣れが出てくると、対象者の行動予測とかも高確率で察知できるので、「こりゃー、しばらく動かないなぁ」と思うと退屈で眠気が起きるようになります・・・
しかし、どのような不測の事態になるか分からないのが現場調査なので、眠いからといって寝ているわけにはいきません。対象者から数秒たりとも眼は離せないのであります。ですが、睡魔というのは生理現象ですので、精神力だけでは眠気を抑えられません。そこで探偵さん達は独自の眠気防止の方法を持っています。カフェインたっぷりのコーヒーを飲む・薬局に売っているカフェイン剤を飲む・ガムを噛む等がありますが、飲料をたくさん飲むのはトイレの問題があるので逆効果になる場合があり、当社では禁じています。うちで使っている眠気防止は、ハッカの液体をこめかみの所に塗るというものです。ハッカが皮膚に着くとその部分がヒリヒリします。これがこめかみですと、脳と眼が近いので余計にヒリヒリ感じます。とても眠れるような状態にはなれません。このハッカの液体は、北海道からのお土産でもらったものです。今ではネットでも購入できるので、無くなる頃に定期的に買っています。受験生や徹夜での残業とかにも効果的ではないかと思いますね・・・

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