探偵をしていると、情報収集等の為に盛り場に定期的に足を運ぶようになります。「探偵はバーにいる」などと言う映画もあるようですが、実際に探偵はある程度盛り場とのつながりがあったほうが、調査をする上でなにかと都合がいいのです。ですが、盛り場は犯罪行為の行なわれる場でもあり、喧嘩や恐喝、違法薬物の売買、ボッタクリのキャッチバー被害、売春その他の違法行為が、人目を忍んで行なわれています。普通の善良な一般市民が、不遇な状況に巻き込まれ、悲惨な被害者になる事もあります・・・ですが、これを高確率で回避できる方法があります。一番良いのは盛り場に行かない事ですが、飲み屋の類は盛り場に集中しているので、なかなかそうもいきません。なので盛り場の中でも危険区域に行かない事が重要です。表通りだったとしても、知らない人が話しかけてきても無視し、バーや風俗の呼び込みも完全に無視、裏通りや行き止まりの袋小路には絶対に行かない。なるべく一人にはならず、連れと別れたらすぐにタクシーに乗ったりして、一人で盛り場を歩かない等、これらを守るだけで、つまらないトラブルに巻き込まれないでしょう!一番悪いのは、「スケベ根性」を出して、怪しい場所にホイホイ行ってしまうことです。これは、サメの群れがいる海に鼻血を出しながら飛び込むのとおんなじで、腹を空かせた猛獣に自分を餌として差し出しているのも同然です。人に欲望があるのは当然ですが、それをコントロールしないと痛い目に遭うのは自分だということを知っておく事です。

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