2012201

Monthly Archive

夢を壊すような報道は・・・

201220131 | : ■ブログ日記

ヨーロッパのバルト海で、海底の難破船を調査していた海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見したとの報道があったようです。
その形状を分析すると、未確認飛行物体(UFO)の可能性が・・・という事らしいです。
しかし現実的な学者の意見では、一方向からの音波探査での結果では、地形なのか構造物なのか、判別するのは難しいとの見解もあり、今後の調査によっては、ただの海底の地形だったという事もあり得ますし、そっちの可能性のほうが高いと思われます。こういった現実的でない夢のある話は、もう少し調査を進めて、確証を得てから報道すべきではないかと思います。ちょっと前のロシアのイエティの話もそうですが、ただの観光地の客寄せ話としての事をニュースでまでやるのはやり過ぎじゃないですかね?オカルト的な特番で、幽霊や宇宙人、UMAについて、適当な事を言っているのならまだしも、CNNのニュースに取り上げるにはまだデータ的に早いでしょう・・・
探偵は常に裏を取り、事実として証明出来るものを取得しています。なので余計にそう感じるのかも知れませんが、逆に探偵の多くはUMAのような夢のある話が大好きな人が多いのも事実です。現に私の知り合いの探偵もこの手の話が好きな人が多いですね。なので、UFOかと思ったら○○だったとかいう報道はとてもがっかりしますし、最近では、また始まったかという冷めた目でニュースを見るようになってしまいました・・・

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公務員になると、人としての意識が狂うのか?

201210130 | : ■ブログ日記

去年の秋頃から道路を走っていると、道の端っこにある雑草が目立ち、例年、定期的に行なっていた公道の除草がなされていない事に気付きました。田舎の道だと、道路の脇が田んぼだったりして、ボーボーの雑草が道路にせり出し、自転車で走行している人は車線の真ん中辺まで避けて走っており、非常に危険な場所も存在しています。通学路でもある為、道路管理者である県の土木事務所に問い合わせてみました。すると、金が無いから草刈は出来ないと言われてしまいました。大地震による災害復旧工事に予算を取られ、草刈が出来ないと言うのです。確かに災害復旧は大事です。壊れた所は直すのは当たり前ですが、道路の安全管理を考えた場合、除草はただ単に景観を良くするだけのものではなく、道路を走行する者の安全を確保する為の業務でもあり、おろそかに出来る話ではないはずです。なので、予算が少ないのは誰もがわかっている事だが、除草も出来ないほど金が無いという精査はしたのかと尋ねました。すると精査したかどうかは答えず、とにかく金が無いの一点張り・・・
しょうがないので、電話口の担当者の名前を聞き、「もし事故が起きたらどうするんですか?そうならない為にこうしてお願いしている。今日頼んだ事は記録しておきますから」と伝えると、「すぐ現場を見に行きます」と言いなんとかやりくりして除草をすることになりました。結局、仕事を増やしたくないだけの事であり、それ以上に困る自分の責任問題が出てきたら、あわてて仕事をやりだすという、この愚劣なものの考え方には辟易します。
この一例にも見て取れるように、公務員とは、どれだけ楽に仕事ができるかを第一に考え、自分の出世や保身がからまないと、本気の仕事をしない人種なのです。大阪の橋下市長が言う事はもっともであり、大阪から全国に公務員の意識改革がなされる事を期待してしまいます・・・

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なんの謝罪も無いとは・・・

201270129 | : ■ブログ日記

昨年の秋口に、大手と言っていい探偵社の加盟店が、司法書士と共謀し不正に個人情報を入手したとして、警察に逮捕されました。加盟店がやったからという言い訳なのかもしれませんが、この件について、本部から何の謝罪もありません・・・恐らくは自分の探偵社の看板が加盟店に汚され、自分達も被害者だ、位のところなんだと思います。しかし、とてもそうは思えません。この事件が発覚する前から、調査業協会から脱会する等、事件を予測した行動がみられるからです。協会から抜けていれば、会員の行なった犯罪行為として、協会に対する責任が追及される事は無くなり、協会に迷惑は掛けなかったと言えるかもしれません。しかし、このような逮捕者が出る事、そして大手探偵社と呼べるとこが犯した犯罪であるということは、探偵業界全体に悪評が及ぶ事であり、大問題なのです。まずは代表者が謝罪をする所から始めるのが筋というものですが、そのつもりは全く無いようです。代表者が運営しているネットサイトを見てもそれは一目瞭然です・・・アングラな内容と、アダルトサイトに飛ぶような怪しいサイトを自慢気に運営しているのですから、理解不能ですね・・・

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借金絡みの行方調査は・・・

201260128 | : ■ブログ日記

お金を貸したはいいが逃げられたので、債務者を探してほしいというご相談がよくあります。
金というのは、人を変えてしまうものです。あれほど親しかった間柄の者が、金を借りたとたんに行方知れず・・・
又は連帯保証人になってもらってる人に、なんの連絡も無しに夜逃げ等、この手の話は昔から良く聞かれますね。
金というのは札や硬貨として物質としてはあるのですが、使えば消えて無くなります。そして人から借りた金は本来返すべきものですが、使って無くなってしまった金は、稼いで貯めなければ返せません。むやみに人から金を借りるような人は、地道に金を稼ごうとする意識が最初から薄いので、金を返そうという考えもどこかにいってしまっていることが多いです。こういう現実を踏まえると、金を貸した時はあげたものとして考え、無くなっても良いと思える金額程度にしておくべきかもしれませんね。そして借金を抱えて逃げた人の行方探しですが、貸した金額にもよりますが、せいぜい数十万円でしたら、調査料金の無駄になりますから、おすすめできません。また高額な貸し金の債務者を見つけ出せたとしても、金が戻ってくる確立は低いことが多く、調査費用と戻る貸し金の割合を考慮して依頼をして頂かないと、お客様の不利益になってしまう可能性があります。このように当社では依頼人様を第一にご相談にお答え致しております。安心してご相談して下さい。お待ちしております。

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よそで失敗した調査は・・・

201250127 | : ■ブログ日記

別の探偵社で調査をし、結果が得られなかった案件が当社に回ってくる事があります。これには様々な理由がありますが、その中でも調査している事がターゲットに発覚してしまっているものは、実に厄介です・・・
調査をされていると感付いたターゲットは、行動に制限をしてしまいますし、制限をしない場合でも、調査員を撒こうとしたり、とてもじゃありませんが、調査になりません。
こういったターゲットを苦労して調査し、行動の履歴映像を取得したとしても、ろくな証拠は得られず、調査料金の無駄になるだけです。こういう場合は、ある程度の期間をおく必要があり、尚且つターゲットの視覚認知範囲に入らない、遠隔調査をするしかありません。このように警戒されてしまっても調査方法はあることはあるのですが、一番はターゲットに全く感付かれる事無く調査を完遂する事が重要です。それには探偵選びが大事です。

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DV(ドメスティック・バイオレンス)にも冤罪が・・・

201240126 | : ■ブログ日記

DV(ドメスティック・バイオレンス)は一般的に、夫から妻への暴力である場合が多いです。
夫の暴力から奥様が必死に逃げているというケースもありますので、調査理由如何によって依頼を受けないこともありますが、DVというのはとても厄介な問題です。
DVと聞くと、どうしても男性側の分が悪くなりますが、暴力がないにも関わらず、DV被害者のふりをする女性がマレにいるのにびっくりしました。そういった女性は例外なく不倫相手がおり、他人や行政を自分の味方につけるためにDV被害者だと嘘を言い、自らの立場を有利に持っていこうとします。
一般的に、妻が夫からDVを受けていたと言えば、第三者は信用してしまうでしょう。
これが厄介なのです。不倫をされた上に、身に覚えのない事で加害者にされ、一方的に悪者にされてしまうのでは夫もやりきれない事でしょう・・・
痴漢の冤罪もそうですが、されてもいない事を捏造し、被疑者面で人を陥れる行為は許される事ではありませんね。実際にDV被害に遭っている方達をも貶める事でもあり、本当にやめて頂きたい事だと思います。

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撮影機器が・・・

201230125 | : ■ブログ日記

探偵の証拠撮りに使用するカメラの類には歴史があります。
だいぶ前ですと、フィルムカメラで静止画だけの時代があったようですが、私が探偵になった時は既にビデオカメラが主流でした。しかし現在のビデオカメラと違ってテープに録画するものでした。なので、新品のテープを何本も持っていかなければならず、替えのバッテリーと合わせると、結構な荷物だったなぁと、苦い思い出があります。ところが、ここ数年でビデオカメラの記録媒体は、ハードディスクや内臓メモリに移り変わり、その記録容量の大きさにもびっくりですが、デジタルデータな為、パソコンに一瞬でデータが移動できるという、以前では信じられない早さのデータ処理が可能になり、現場から帰ってからの内業も楽になりました。そんな最新のデジタルビデオカメラですが、探偵の為の機能と言っても良いものが失われそうになってきています。それはファインダーです・・・最近のDVは小型軽量で、液晶モニターを見ながら撮影する機種にシフトされてきています。ファインダーは小型化に邪魔で使用頻度が少ないという理由からでしょう・・・探偵は液晶モニターを見ながら撮影すると、撮影している事がバレバレになってしまう場合があり、モニターを開かずに撮影する事が要求される場面があるので、ファインダー付きのDVでないと業務に支障が出てしまうのです。まだソニーさんでは1機種ファインダー付きが残っていますが、今後も残してくれることをお祈りするばかりです・・・

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調査初期には無理をしない

201220124 | : ■ブログ日記

行動調査でも、聞き込みによる人物調査でも、調査の初期から飛ばしてしまうと、次につながらなくなる可能性があるので、初期の調査には無理をしないことにしています。もちろん無理をしなくても簡単に得られる証拠や証言は取得してしまいますが、対象者に自分が調査されていることを気付かれてしまいそうなギリギリの所は、控えるようにしています。例えば聞き込みをした相手から、対象者にあなたの事を嗅ぎまわっている人がいるけど、心当たりでもある?等と言われてしまったら、その後の聞き込みに支障が出てしまいます。尾行調査なんかにおいても、無理なベタ付き尾行で怪しまれてしまったら、警戒度が上がってしまい、やはりその後の尾行に支障が出ます。単発で複数回、調査のご契約をされるクライアントの方がいらっしゃいますが、一度目の調査結果に不満を持たれる場合があります。どうしてもっと接近して撮影出来なかったのか?もっと対象者に近い存在に聞き込みは出来なかったのか?等・・・しかし、一度きりの調査で、しかもターゲットに調査されている事を発覚してしまっても良く、次回の調査を全く考えていないというなら別ですが、調査の継続性があるのであれば、初期の調査は慎重にあたるべきである事を、ご理解いただきたいと思います。

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適正な調査員の数

201210123 | : ■ブログ日記

行動調査での、調査員の数は多ければ多いほど良いとは言えません。どんな仕事でもそうだと思いますが、ある業務を行なう為の適正な人数というのはあるものです。ある探偵社では、尾行に当てる調査員の数の多さを売りにしている所がありますが、全くナンセンスですね・・・
確かに人数が多ければ、尾行する調査員の交替を何回も出来る為、調査発覚の危険度は下がります。しかし、よっぽどの警戒をしているターゲットでもなければ、一人で一日中張りついていても全く気付かれない場合が多いものです。状況によっては大人数の調査員を配置させないと無理な調査もありますが、常にそんなにゾロゾロ探偵を現場に出しても遊びの人間が出てくるだけで、人件費の無駄です。最終的にはクライアントへの調査料金が莫大になってしまい、トラブルの元です。ほとんどの場合、二人の調査員で解決出来てしまう事が多く、24時間体制とかで、交替しないとできない調査でもなければ、腕のいい探偵なら一人で片づけてしまう案件も多いのです。
しかし、一人だと不測の事態に対応出来ない事も多いので、基本は調査員2名となる事が多いですね。

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聞き込みは対象者から遠い所から・・・

201270122 | : ■ブログ日記

人物調査においての聞き込みは、その対象者から遠い所から始めるのが基本となります。例えば友人や同級生の類であれば、あまり親しくなかったであろうと思われる人から始めます。ご近所さんからの聞き込みは近所からではなく遠くの家から始めます。これには色々な理由がありますが、対象者に近い存在と、調査の初期に接触してしまうと、もし調査をしていると疑われた場合に、それ以降の調査に支障が出てしまう事が多いというのが、一番の理由と言えるでしょう。又、聞き込みによる人の証言は、誤情報が多く含まれているものなので、対象者に近い存在に近づいていくうちに、証言の裏を取りながら聞き込みを進められるという利点もあります。聞き込みをしている時点で、一番困る対象者への調査の発覚ですが、対象者が調査されている事に気付くと、その後の行動調査等が全く出来なくなってしまう可能性があり、これ以上の深い調査は、発覚の恐れがあるとみなした場合、聞き込みは打ち切りとし、別角度からのアプローチに切り替えることも重要となります。なので、対象者の表面的な住所や学歴、職歴より深い、身内やごく親しい友人しか知り得ない情報を得ようとなれば、それなりの設定で臨まなければならず、時間と労力とお金が掛かってきます。これが探偵と興信所の違いとも言えることであり、興信所ですと名乗って聞き込みをしてしまう興信所と違い、あくまでも内密に調べ上げる探偵の特徴ですね。しかし現場によっては、それも難しい場合があるので、まれに名乗ってしまう事もあります。

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