探偵は、仕込みカメラや偽装カメラが定番と思われがちですが、普通のビデオカメラやデジカメが基本的な使用機器です。何故かと言うと、小さいカメラで偽装しているものは、画素数が粗いものが多く、ズームが出来ない等の欠点があります。なので、証拠として成立しない映像になってしまう事を嫌う為、あまり使用しないのです。それに今の撮影機器の進化から言えば、一昔前のスパイ映画に出てくるような小型化と、その映像の鮮明さに驚かされます。さらに言えば、それを提出物として編集するのもDVDに焼いたり、USBメモリーに保存したりと、やろうと思えば、素人さんでも十分に出来る作業なのです。しかし、ここで問題なのは、何故我々は仕込みカメラをあまり使わずに業務を遂行できるかって事です。それは、長年の経験による技術があるからなのです。コロンブスの卵のように、聞いてしまえば、「あぁなるほど」と思えるような事が、プロの探偵には蓄積されているからなのです。
マジックの種明かしと同じですね・・・ただ、マジックと同じように、訓練されていないと、真似しようとしてもすぐには成功しないものです。プロの真似をして、調査をしている事を対象者に発覚したりしてしまうと、プロでも困難な調査になってしまいます。そうなる前にぜひご相談を!

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