食に対する意識を大事にする人は案外少ないのではないかと思います。私もそうでした。子供の頃は親任せでしたし、若い頃は好きなものしか食べず、調査中はトイレの事もあり、絶食して尾行とかもします。しかし、段々歳をとってくると、栄養補給のバランスや量に気をつけないと、体を壊してしまう恐れが出てきます。肉ばっかり食べたり、ラーメンばっかり食べたり、丼ものばっかり食べていたのでは、成人病まっしぐらですね・・・野菜でビタミン、牛乳でカルシュウム、青魚で善玉コレステロール、ヨーグルトで腸内善玉菌を補給という感じでしょうか? しかし放射能の問題で、産地を選ばないといけなくなり、地元の食材に抵抗がでてきました。最近、東日本の海底から、基準の数百倍の放射性物質が検出されたと報道でありました。風評被害で、実際には人体に影響がないと、よく言いますが、数年後や十数年後に影響が出てくる放射線について、そんなに不用心でいいものでしょうか?
せっかく食事に対する意識が芽生えてきたのに、まったくもって放射能の問題がこんなところまで影響してきて・・・早く収束してほしいものです。

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