電話でのご相談で、詐欺にあわれて困っているというものがあります。消費者センターとかの専門家ではありませんので、的確なご返答は出来ませんが、詐欺の中には売るだけ売って、姿をくらます詐欺師もいて、そいういう輩を捕まえてほしいとの相談の場合、調査は可能です。しかし、そういった詐欺師は本当の名称を伝えているとは思えず、社名や個人名、住所等も架空の場合があります。こうなったら、いかな探偵といえども、通常の調査では探しだす事は難しいです。同じような被害者を見つけ、詐欺師の移動ルートを探り、次に向かいそうな方面を推察してという、気の遠くなるような調査になってしまいます。なので被害額より調査費用が莫大になり、意味の無い調査になってしまいますので、やめたほうが良いとお客様には伝えます。警察に相談しても、被害額が小額だったり、同じ被害届があまり出ていないとかだと、動いてくれない場合が多いので、我々の所に相談してくるのでしょう。世の中には、そんなにうまい話は転がっていないものです。突然電話をしてくる営業、飛び込みで家に来る営業等は怪しいとみて間違いないです。また、契約を急がせる所も怪しい。きちんと営業してお客様自ら購入してくれてる優良企業なら、そんな行為はしないはずですから・・・

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