玄関付近の不審なマーク

Posted by on 2017.12.16. (土) | Tagged as: ■ブログ日記

家の玄関や表札、インターホンなどに小さくマークが書かれていることがあります。
施工時の印や、ただの落書きの場合もありますが、訪問販売のセールスが下見や訪問した時に、住人の在宅時間や性別、年齢などのデータを秘密の暗号で表した「マーキング」の可能性があります・・・
マーキングは同業者や身内同士で情報交換する為の暗号といった役割を担っています。
これらのマーキングは窃盗団も利用しているので注意が必要です。
窃盗団の場合、一見して分からない場所にマーキングしており、郵便受けの下など、誰も見ないような場所に印がありますので注意して下さい。
マーキングの例として、M:独身男 、 W:独身女 、S:一人暮らし 、ロ:老人 ル:留守が多い等があり、これらは悪質セールスや窃盗団に狙われるマークといえます。
逆にこちらのマーク ヤ:ヤンキー・やくざ 、ケ:喧嘩した 、N:客になりにくい 、K:ドアすら開けてくれない 、B:ブラックリストの家 等は、訪問しても無駄な手間になるので、次からは行かない家とした印であり、これを逆に利用する事が出来ます。
自分で上記のようなマークを書いておけば、仲間が書いたと思って悪質セールスが来なくなる可能性が高くなります。
これは一つの防衛策ですが、基本的に訪問販売にロクな者は居ないので、ドアを開けないのはもちろんの事、インターホンがモニター式であれば、知らない者が訪ねてきても無視して出ないのも一つの手です。

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安い調査料金の広告には裏が・・・

Posted by on 2017.12.15. (金) | Tagged as: ■ブログ日記

探偵社の行動調査(浮気調査含)の料金は、ほとんどが時間制で、1時間8,000円~20,000超えが相場になっています。
いわゆる大手と呼ばれる探偵社では1時間30,000円なんて所もありますが・・・これは高すぎますね・・・
これとは逆に、1時間5,000円とか3,000円という格安の料金を謳っている探偵事務所もありますが、これには裏があります。
3,000円というのは調査員1名の時であって、うちは3人体制が標準なので9,000円となりますと言ってくるようです。
だったら、最初から3名で時間9,000円と表示していなければならないはずです。
数字のトリックを使い、依頼人を錯誤に落し入れて客寄せをするという悪質な営業です。
現実に、ある女性名の探偵社に相談した方が、ホームページでは時間8,000円となっていたのに、面談時に提示された見積もりは時間2万円だったそうで、ホームページでの料金表と違うだろということで、断ってこられた方が当社へいらっしゃった事が何度もあります。
電話相談で料金をうやむやに答えている探偵社は、広告に表示されている料金とはかけ離れた見積もりを出してくるので、注意が必要です。

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W不倫の慰謝料は相殺できない

Posted by on 2017.12.14. (木) | Tagged as: ■ブログ日記

いわゆる「W不倫」とは、既婚者同士が不倫することをいいます。
この場合、慰謝料を請求する人と請求される人が異なる2つの事案ですので、法的に相殺する事はできません。
相殺ではなく、双方の被害者が、慰謝料はいらないと言えば、それで終わりですが、不倫が原因で離婚となったら、慰謝料はいらないという人は少数派ではないでしょうか。
なので、一方の不倫の加害者が、お互いW不倫の夫婦だったので、慰謝料は相殺してくれないか?と頼んできても、お前の嫁(夫)がこちらの嫁(夫)に対する慰謝料を放棄しているのか?と問いただしましょう。
そうだと言ったら、本人に確認すると言いましょう。
配偶者に不倫がバレたくないので嘘を付いている可能性があるからです。
ほとんどの場合、嘘をついているので、騙されないようにしましょう・・・

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迷惑なダイレクトメールの対処法

Posted by on 2017.12.13. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

勝手に送られてくるダイレクトメールは本当に迷惑です。
ポストから出すのも、ごみとして捨てるのも、本来必要なかった手間です。
このような迷惑ダイレクトメールには、対抗措置があります。
ダイレクトメールの宛名の空きスペースに 「受取拒否」と赤い字で記入し、認め印を押印して、ポストに投函すると、送ってきた相手に送り返す事ができます。
もちろん送料は相手持ちとなりますので、しつこい所や杜撰な経営の所でなければ、二度と送って来なくなります。
「受取拒否」と書くスペースが無ければ、紙を貼り付けて、そこに記入押印すれば大丈夫です。
この対処法を知ってから、各所から毎日のように送ってくるダイレクトメールが無くなりました。
ぜひお試しください。

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面談場所

Posted by on 2017.12.12. (火) | Tagged as: ■ブログ日記

探偵社に調査依頼をする場合は、書面での契約が必須となります。
原則として、直接面談をして、ご本人様の確認と、必要書類への署名と押印が必要です。
この面談場所ですが、探偵社の事務所や依頼者様の自宅、ファミレスや喫茶店、個室が良いのであればカラオケボックスというのもあります。
法人様であれば、その会社でのご面談も可能です。
どちらでも、依頼者様のご希望の場所で面談はできます。
しかし、一番良いのは、探偵社の事務所といえるでしょう。
探偵社の事務所を実際に見れば、どのような営業をしているのかを確認する事ができるからです。
探偵業の届け出書が見えるところに備えておくのは業法で決まっていますので、これがあるのは最低条件ですが、協会等に加盟していたり、認定資格を取得しているのであれば、その加盟員の証や認定証がかざってあるはずですから、おおむね安心できる探偵社といえるでしょう。
ですから、とりあえず事務所での面談を希望される事をおすすめします。
もし、事務所に出向いてみて、ただの人家だったり、アパートやマンションの一室、看板も出ていない食堂だったら、別の所に相談されるほうが良いでしょう。
素人探偵か、まだ営業が確立されていない探偵の可能性があります。

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あおり運転・・・

Posted by on 2017.12.11. (月) | Tagged as: ■ブログ日記

昨今、「あおり運転」が問題化しています。
今に始まった事ではない、このあおり運転ですが、昔はもっと酷かったかもしれません。
クラクションを鳴らしただけで刺されるという事件が頻発していて、教習所でも、クラクションをあまり鳴らさないようにという教習を受けた記憶があります。
クラクションを鳴らさないでどうするのかと言いますと、鳴らさないで危険を回避する運転をするということらしいです。
これは、あおり運転を食わない運転にもつながるような気がします。
あおり運転をしてくるような異常人格の者でも、何かしらのきっかけがあるのは確かで、少し前のニュースで報道された高速道路でのあおり運転での死亡事故も、きっかけはパーキングで「邪魔だ」とキツイ言い方で注意された事が怒りに火をつけたとの事です。
車に乗っていると、ドアをロックすれば密室になるので、力の無い者でも気が大きくなり、女子供でも、クラクションをバンバン鳴らしたり、ちょっと荒い運転をしてしまうのを見受けます。
そんな運転対応をされたら、元々暴力的な者は、「何だこの野郎」という感情になるのは目に見えています。
通常の社会生活で、粗暴な人間と思われる風体の者が近くに居たら、なるべく避けて関わり合いにならないように、通常は生きているはずです。
車の運転でも同じです。どこに粗暴なドライバーが潜んでいるか分からないという事を前提に、譲り合いながら安全運転をし、他人に注意などしない事です。
公衆で注意を受ける様な行動をしている者は、ろくでもない人間の場合がほとんどです。
危険を冒してまで、注意をする必要はありません。あまりに酷いのであれば警察を呼びましょう。

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野良猫・・・

Posted by on 2017.12.10. (日) | Tagged as: ■ブログ日記

張り込み場所の公園の駐車場で、対象者の不倫カップルが来るのを、おにぎりを食べて待機していた時のことです。
猫の声がするので、ふと運転席の外のドアの下を見ると、子猫が居ました。
おにぎりの臭いにつられて、ちょっとわけて欲しいというような目でうったえています。
自分はそんなにお腹が減っていたわけではないので、1/3位の残りを子猫にあげました。
ガツガツ食べだした子猫はよほどお腹が減っていたのでしょう・・・
半分ほど食べた頃、後方から疾風のごとく迫ってきた茶色い大人の猫に、残りのおにぎりをとられて食べられてしまいました。
そこにまた別の大人の猫が来て、全部食いやがったなとでも言うかの如く、大人の猫二匹が大乱闘を始めました。
そこへ、それを見物するかのように、ずらずらと猫たちが集まりだしました!
総勢30匹位は居たでしょうか・・・
おそらく、この公園の駐車場では、私のように食べ物を猫に与えてしまう人が多く居るので、野良猫が増えてしまったのでしょう。
つい可愛くてエサを与えてしまう気持ちになってしまったのですが、この現実を見ると、野良猫にエサを与えてはいけないと実感しました。
野良猫の寿命は5年以下と言われていますが、子供を産むスピードの方が早いので、死ぬより早く頭数が増えてしまいます。
飼いきれないからといって動物を捨てた人が一番悪いのですが、一時的に野良猫にエサをやる行為も、長期的に見たら良くない行為です。
あまり増えすぎると、当局が出てきた捕獲され、殺処分されてしまうそうです。
かわいそうでも、エサをあげるのはやめたほうが良いですね・・・

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財産分与と特有財産

Posted by on 2017.12.09. (土) | Tagged as: ■ブログ日記

夫に浮気をされて離婚したいが、自分の持っている財産が夫のものより多く、財産分与で損をしてしまうから、離婚を躊躇しているという方がいらっしゃいます。
当社の依頼者様にも、そういう方がいらっしゃいましたが、詳しくお聞きしますと、その財産は「特有財産」の場合が多く、財産分与の対象とならないものであり、離婚しても自分の財産は減りません。
財産分与は、婚姻期間中に共同で築きあげたものが対象となりますので、結婚する前から持っていた自分の財産や、親から相続や贈与で得た財産は特有財産となります。
なので、離婚したいのに自分固有の財産を取られるのは嫌だと思っている方は、それが特有財産なのかどうか確認してみましょう。
特有財産には、全てではありませんが、事故被害の賠償金や慰謝料等の保険金が対象となる事もあるそうです。

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誰でも出来る隠しカメラの探し方

Posted by on 2017.12.08. (金) | Tagged as: ■ブログ日記

盗聴器とは違い、盗撮器の発見は意外と簡単で、プロの探偵じゃなくても探すのは可能です。
盗撮器の発見器は、秋葉原のような専門店街にも売っていますし、ネットでも購入できます。
値段は数千円程度の簡易的なものから1万円台のものがほとんどで、それほど高くありません。
盗撮されている画像を受信出来るような高機能な機器となりますと数万円と高額になりますが、あるか無いかだけの調査であれば、必要ありません。
この盗撮器発見機ですが、どういった仕組みかと言いますと、部屋を暗くしてから、機器から赤い光を発し、部屋の怪しい部分に向けてみて、より強い光が反射したら、そこにカメラが有るという事になります。
カメラにはレンズが必ず付いていますので、レンズに光が当たると反射する仕組みを利用した発見方法です。
シンプルですが、効果はあります。
早く見つけるには、どういった場所に隠してあるかを想定することですが、隠しカメラですから、見つからないような場所にしか無いという事が前提となります。
家具と家具の隙間や天板の上、ソファーの継ぎ目、エアコンの中やオーディオ機器の中等があげられますが、偽装しているものもありますのでそれらにも目を向けなければなりません。
ぬいぐるみの中や、時計類、充電器、ティッシュの箱なんてのもあります。最近では、コンセント型や電球型の偽装カメラもあります。
複数のカメラが仕掛けられている場合もありますので、一つ見つけたからといって、そこで止めてはいけません。
部屋中をくまなく探すのが大事です。
完璧に探し出すのであれば、プロの探偵に依頼すべきですが、それほど高額な機器ではありませんし、壊れるまでずっと使えるものですので、購入して、とりあえず自分でやってみるのも一つの手です。

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浮気相手に資力が無い場合・・・

Posted by on 2017.12.07. (木) | Tagged as: ■ブログ日記

配偶者の不倫相手が、学生やフリーター、又は無職等、財産も資力も無い場合、残念ですが慰謝料の支払いを受け取る事は困難です・・・
さらに、その親は、原則として不法行為について責任を負いません。
それどころか、仮に相手が未成年だった場合、配偶者は条例により罰せられる可能性すらあります。

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